与謝野氏、自民復党へ 自民党は2010年に除名処分にした与謝野馨元財務相(無所属)を復党させる方針を固めた。同党関係者が10日、明らかにした。
与謝野氏は今期限りで政界を引退する意向だが、自身の地盤である衆院東京1区から次期衆院選に出馬予定の自民党候補を支援したいとして、復党を求めていた。既に自民党東京都連は同氏の復党を了承しており、同党は近く党紀委員会を開いて、正式決定する。 与謝野氏は10年4月、たちあがれ日本の結党に参画し、自民党を除名された。 --------------------------------------------------------------------
▼ 東京1区は民主は海江田、自民は未定、第3極も出ると思われる。そこで海江田氏が自民党に復党して新人候補の応援に回って実際に勝てるのだろうか。明らかに好感度は落ちると思う自分は無党派だから?
自民党は東京1区で組織を維持していて、それは与謝野氏の個人事務所とは違っていて合体させるという事?しかし東京1区での自民党の支持率は与謝野氏がいた時でも高くないはず、無党派層に拒否感を持たれる行為だと考えるのだが。
こういう判断は自民党が今までの体質とは全く変わっていない保守であるということ、生まれ変わるとか反省するなどの言葉は口先の出まかせ。安倍さんも変わっていないな。
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劣化する日本(政治)
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これにはがっかりです
安部先生にはもう一度ふんどしを閉め直してもらわないとダメですな〜。
2012/11/11(日) 午後 3:16
どんちゃんボーイさん
自分は自民党の各政策は支持できるのですが、運営が支持できないのです。八甲田山死の彷徨という小説がありますが、目的のためにどういう組織アプローチをするかという点で自民党が完全にダメなのです。
方向性や目標、到達点だけを見ていると保守政党は良く見えます。でも今の日本における保守組織でそれが達成できるでしょうか。
ネットの論調は単純過ぎると思っています。
自分の本当の目標見解は立ち上がれ日本の片山虎ノ助さんそっくりなのですが、その目標をいうだけでは実行できないと思っています。
逆に橋下さんは違うところもあるが実行できるとも。
だから今回の維新とたちあがれの政策協議は大歓迎なのです。
願わくば片山さんが橋下さんの指南役になって欲しいです。
2012/11/11(日) 午後 6:18