3号機で4780ミリシーベルト昨年11月より高く、福島第1−東電 東京電力は28日、福島第1原発3号機原子炉建屋1階の北東エリアにロボットを投入し、放射線量を測定したところ、床表面付近で毎時最高4780ミリシーベルトに上ったと発表した。昨年11月にほぼ同じ場所の線量を計測した際は同1300ミリシーベルトだった。
東電によると、調査は27日に実施。ロボット2台を入れ、約1時間40分にわたり、線量の測定や状況確認を行った。東電社員や協力企業の作業員計12人で調査を行い、最大の被ばく線量だった人は0.52ミリシーベルトだったという。(2012/11/28-20:08) -------------------------------------------------------------------
▼ よく理解しているんだが、民主党政権は原発事故に関しては国民に悪意のある嘘をつき事実を隠蔽している。例えば福島第一原発の事故は冷温停止して終息宣言を出した、しかし放射線量は昨年の3倍半に跳ね上がっている。また昨年5月の調査でプルトニュームが検出されたという発表が1年半も経過した今年の秋、欧州の学術誌でなされたりする。
実際には福島原発事故は収束しているのではなく悪化しているのではないか、本当は再臨界をし(これはほぼ確実)今なお地下で核分裂している。
こういう真実(だと思われる)を隠し政権の延命だけを図った菅と枝野、そして野田などには天罰を下して欲しい。
▼ 今回の総選挙は政権の枠組みを選ぶ選挙でも政策を選ぶ選挙でもない、国民を騙し続ける政治家は国民にこっぴどいしっぺ返しを受けるという実例を見せる選挙だ。
最近2009年の民主党マニフェストを調べ直してみたら、2015年には最低年金7万円の法律を国会で通すと明記している。そしてその財源は他の政策と同じように無駄の見直しによって捻出された16兆円のなかからのような表現になっている。これでは2015年以降は最低年金7万円が全国民に支給されると信じても無理はない。実際には40年後から最低年金7万円支給を始めたいという但し書きを書かない説明不足だったとうそぶいていたんだが。
▼ 今回のみらいの党の卒原発も10年後らしいが工程表もない、もしかして10年後に原発をゼロにするという政策を10年かけて考えることかもしれない。3年前の民主党が看板を架け替えて同じ詐欺をするのだろうか。
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劣化する日本(政治)
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