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中華思想による帝国侵略主義
品性の無い領土乞食
尖閣や沖縄を主張するように
ハワイも領土と主張できると。
中国「ハワイ領有権も主張できる」 米国務長官、協議の一幕明かす
中国「ハワイ領有権も主張できる」 米国務長官、協議の一幕明かす2012.11.30 20:06 [中国]
【ワシントン=犬塚陽介】クリントン米国務長官は11月29日、ワシントン市内で講演した際の質疑応答で、過去に南シナ海の領有権問題を中国と協議した際、中国側が「ハワイ(の領有権)を主張することもできる」と発言したことを明らかにした。長官は「やってみてください。われわれは仲裁機関で領有権を証明する。これこそあなた方に求める対応だ」と応じたという。
協議の時期や詳細には言及しなかったが、20日の東アジアサミット前後のやりとりの可能性もある。仲裁機関は国際司法裁判所(ICJ)を指すとみられる。
ハワイをめぐっては、太平洋軍のキーティング司令官(当時)が2007年5月に訪中した際、中国海軍幹部からハワイより東を米軍、西を中国海軍が管理しようと持ちかけられたと証言したこともあった。
クリントン長官は、中国と周辺国の領有権問題について、領有権の主張が地域の緊張を招くような事態は「21世紀の世の中では容認できない」と述べ、東南アジア諸国連合(ASEAN)が目指す「行動規範」の策定を改めて支持した。また、領有権問題は「合法な手段」で解決されねばならないと強調した。
さらに、領有権問題は北極や地中海でも起こりかねず、米国は「グローバルパワー」として放置できないと明言。中国が「できる限り広範囲」の領有権を主張する中、法に基づく秩序維持のために「直言していかねばならない」と語った
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▼ 中国の軍事経済帝国主義を囲い込むには多国間協議が有効。
今後はこの方向へ進んでいくだろう。
米国は尖閣を日本の施政権下にあるとし対日防衛義務の責任範囲だという決議を全会一致で可決した。
米上院、「米国の尖閣防衛義務」全会一致で可決 国防権限法案に修正案追加へ米上院は29日の本会議で、中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島について、 日本の施政権下にあることを認め、「(米国の対日防衛義務を定めた)日米安保条約第5条に基づく責任を再確認する」 と宣言する条項を、審議中の2013会計年度(12年10月〜13年9月)国防権限法案に追加する修正案を全会一致で可決した。
国防権限法は国防予算の大枠を定めるもので、領土をめぐる他国同士の争いに関して米国の立場を明記するのは異例。 法案全体は近く採決に付され、可決される。 http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-121130X789.html ------------------------------------------------------------------- ▼ 日本は自国領土を血を流してまで米国に守ってもらうことになる、それに引き換えて日本は金を出すだけなのだろうか。集団的自衛権を相手方にだけ求めるという自分勝手な考えでは自立した国家とは言えない。
中国とは仲良くできないよ、侵略意図が見え見え。 |
日中関係
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