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強い強いと言われていたんだが
人的分野が強かったんだな
徴兵制より志願制で門戸を拡げたほうが良いかも
陸上自衛隊少年工科学校中学校を卒業し、採用試験を経て陸上自衛隊生徒に任命された者が少年工科学校に入校する。少年工科学校は防衛大臣直轄部隊であり、文部科学省の管轄外の学校であるため、高等学校卒業資格を得るために神奈川県立横浜修悠館高等学校(以前は神奈川県立湘南高等学校)と提携している。少年工科学校では陸上自衛隊生徒課程の前期教育のみが行われ、順次3等陸士から2等陸士、1等陸士に昇任する。陸上自衛隊生徒は防衛大学校学生(防衛省職員)と異なり自衛官であり、それぞれの階級に任命されている。少年工科学校での前期教育が終了すると、中期教育として各職種毎に職種学校に入校(中期校)、一般部隊(通常は配属予定部隊)において後期教育が行われ4年間の教育終了時に3等陸曹に任官する。なお、少数ではあるが推薦・一般入試により防衛大学校に進学する者もいる(この場合は一度退職する)。少年工科学校はその特異性から陸上自衛隊の中でも独特の気風を築いており、卒業生は各部隊で中核の戦力となって活躍している。
wikipedia「陸上自衛隊少年工科学校」
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▼ 尖閣で中国が軍事挑発行為を続けている、紛争地域に引き釣りこもうとしている。中国のネットや一部のメディアは交戦を煽っている。
実際に突発的な交戦になれば、昨年の中国反日デモ以上の日本企業への暴行略奪と法人の逮捕が予想され、尖閣領域での軍事的勝敗とは関係なく双方の国に経済的な損失は大きいと思われる。
▼ ちょっと調べてもすぐに分かるが、日本の自衛隊と国防の戦略は良く練られている。全面戦争を想定しているのではなく局地戦を想定し、短期部分衝突に対応が置かれている。そりゃ全面戦争になる前に米軍が出てくるし専守防衛と名目上そうなっているから。
▼ 現代の軍事はハイテクに依存しているのでその兵器などをいかに取り扱えるかという練度が重要で組織内にいる兵士の教育度合いや訓練の度合いにより優劣がつく。
よく言われているように米軍に志願する人たちの中には仕事がないからとか年金がつくからとか言うことが理由を持つものがいる。だから沖縄などの米軍基地の近くの街で統制のとれない兵士の行動があるのだ。
ところが自衛隊は違う、全員が高校卒業程度の学力を持ち、同じ価値観同じ言語、文化を有する自衛官ばかりなのだ。つまり昔も今も日本は少数精鋭の軍隊が基本。
また兵器の稼働率が良い、つまりいくら兵器の数があっても動かなければ役に立たない。短時間に集中的に航空機や艦船を稼働させ、戦闘を短期間で終結させる。こういう目的のために組まれているんだなと。
▼ とすれば最近左翼が叫ぶ「安倍政権は極右で徴兵制を目論んでいる」という論調は的を射ていない。今の日本には中途半端な兵隊は必要としていない、上に挙げた少年工科学校は中学を卒業して入る自衛隊の高校部のようなものだが、かなり競争率が高い。つまり自衛隊に入りたい若者はたくさんいるということ。
ネットで検索すると「したらば」に専用スレッドがあった。
面白いのでちょっと転載。
少年工科学校のすべて
問題は国内世論
反日勢力のネガキャン
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日中関係
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ナイス! ^^
2013/1/14(月) 午後 2:33 [ success ]
successさん
昨日見たたかじんNOマネーで森本元防衛相が「自衛隊は強い」と言っていたのでネット検証してみました。
自民党の政権が防衛費を増額することを歓迎されていました。
人的な余裕ができるそうです。
2013/1/14(月) 午後 4:36
日本との局地戦が成立すると考える中国が馬鹿。
日本とやれば南沙で比と、チベットで現地と火の手が上がる。
そうなりゃ中国は持たない。
中国は核を持っているが、撃てない。
中国は広いが攻撃するなら北京だけで良い。
それより海外資産の凍結だな。
2013/1/14(月) 午後 7:31