|
橋下市長記者会見7「冷静にというが、冷静になれるような問題ではない」
この落としどころしかない
極めて常識的な判断
学校や教育改革は次のステップ
今までの桜宮高校ではないという市長の
言い分は正しい。
大阪市立桜宮高校の体罰問題に絡み、橋下徹市長から同高の体育系2科(体育科、スポーツ健康科学科)の募集中止を要請された市教委が21日、臨時の市教育委員会議を開催。
委員5人中、3人が入試の中止を意見表明し、入試が中止される見通しとなった。 市教委によると、前期日程(2月20、21日)で実施されていた体育系2科の募集定員計120人を普通科として募集し、試験科目は現行通り、国数英(各50点、計150点)の3科目と運動能力を測る実技検査(150点)を実施するという。 読売新聞(2013年1月21日17時38分) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130121-OYT1T00973.htm ---------------------------------------------------------------- ▼ 橋下さんは初めからこう言っていただろ。極めて妥当な判断だが、5人中の3人の意見らしいが残りの2人は体育科入試強行という意見なのか。
体罰という教師による暴力行為で生徒が自殺した、その奥に長年のこの学校の「強ければ良い、違反行為があっても見ないふりをする、父兄やOB、在学生も暴力を肯定し教師を擁護する風潮がある」という間違った教育風土があったのは否めない。
ここまでならまだ救いがあるが、問題はこの学校が自己修正出来る能力を持ち合わせていないことだ。
こういう問題はタイミングが大事、逆に言えば変えたくない勢力、なあなあで済ませたい勢力は今は何もやりたくないだろう。
体育科の入試が中止となったが普通科の中に2種類の入試制度が出来、実質は体育科の入試が継続されることなる。言い方は悪いがこの入試で合格し入学した生徒たちは学校改革の人質として取られることとなるので明らかな制度改革が実行されるだろう。
そうなってもらわないと皆困るのだから。
|
橋下徹、大阪維新の会
[ リスト ]





橋下閣下頑張ってください。
2013/1/21(月) 午後 6:59