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品格とは=国語辞書gooから
その人やその物に感じられる気高さや上品さ。品位。「―が備わる」
日本という国家の品格は何か?―華字紙2013年3月23日、華字紙・日本新華僑報は「日本という国家の品格は何か?」と題した記事を掲載した。以下はその内容。
国家の品格を漢字2文字で表すのは、簡単といえば簡単、難しいといえば難しい。フランスならば「文化」「浪漫」が浮かぶ。英国ならば「教養」「紳士」だ。大和民族には「和気(和やかな雰囲気)」だろう。では、われわれ中華民族は何か?「仁義」「礼貌(礼儀正しい)」などいろいろ思い浮かぶが、どれも今ひとつしっくりこない。「大気(大らか)」がいちばん中国の特徴をとらえていると言えるだろう。 フランスは文化と芸術の国だ。数多くの文豪が生まれ、映画や建築、スポーツ、言語など、どれをとってもフランス独特の文化の香りがする。ルイ・ヴィトンやシャネルといった世界的に有名な高級ブランドは、フランス人の優雅さやロマンを象徴している。英国人といえば「紳士」と「淑女」の国であり、謙虚で礼儀正しく、自制心があり、穏やかで上品な物腰の「教養」あふれる民族のイメージがある。しかし、そんな彼らもかつてはユニオンジャックの下で、世界的な侵略行為を行っていた。 日本人は劣悪な自然条件の影響を受け、古くから団結して自然災害と闘ってきた。そこで生まれたのが「和」の心だ。古くは聖徳太子の「十七条憲法」の第一条に「和を以(も)って貴(とうと)しとなし、忤(さから)うこと無きを宗(むね)とせよ」とあるように、日本人は一貫して「和」を尊んできた。たがいに助け合い、協力し合う精神は日本人の魂に深く根付いており、集団意識の中核となっている。日清戦争以来、日本人はアジアで数々の残虐行為を繰り返してきたが、後世の人が旧日本軍の戦略戦術を評価する際、その集団作戦能力の優秀さは認めざるを得ない。日本人の血液中には「和」の精神が流れている。英国と同様に侵略という醜い行為を行った日本人も、その表面上の和やかさや礼儀正しさで世の人から「和やか」という評価を得ているのだ。 ------------------------------------------------------------------------
▼ 中国人に日本人の品格を教わるとはw
中国には品格という言葉は無いと聞いていたが、この記事を書いた記者は「品格」という言葉をどういう意味合いで使っているのだろう?
品格とはその人の精神的高さや上質さが言葉ではなく所作によってかもし出されるものだと認識している。この記事の内容を書くとすれば日本人が助け合う精神は軍隊の行動ではなく、大災害を被っても略奪行為などではなく落ち着いて助け合う行動こそが「日本人の品格」である。
▼ その人や集団の立ち居振る舞いから受ける「上品さ」「清潔感」「気配り」など、日本の求道精神が「品位」を作ると言っても過言ではない。
日本の品位は「和」であり戦争行為に優秀な集団であることがその証明というなら、それは「品位」というものではなく「特性」なのだ。
品位とは「上質な精神が立ち居振る舞いに現われるもの」なのだから。
結論
無理して品位と言う言葉を使おうとしたが
中国人に品位は理解できない
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日中関係
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