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日本政府の歴史認識が中国韓国と違うというなら
双方の歴史認識を併記せよ。
▼ 最近は米国の前駐日大使などが河野談話を修正するという安倍政権の動きを批判していると韓国マスコミが言うのを取り上げている。
米国が批判しているような印象を与えようとしているが、それでは歴史認識とおいう歴史とは日本はどうで、韓国はどう、実際の処理はどうで現状はどうなっているのか、きちんと報道すべきだろう。特に老人や政治に関心の無い人たちは相手が批判しているだけで相手にも言い分があると勘違いしてしまう。単なるヤクザもどきの言いがかりでも深く考えず受け入れてしまう。
例えば韓国の反日法は過去にさかのぼって法律を適用しようとする遡及法なのだが、韓国の憲法では遡及法を認めているのか?日本政府が自国に関係ある遡及法が施行されることを「韓国の国会や司法は無茶苦茶だ」と非難決議を出すだろうか。それは気に食わないが相手国の法律であるから内政干渉にある。逆の立場で韓国は日本の憲法改正に関して内政干渉をするが、それは隣国の日本右傾化が悪いからとマスコミは言うのだろうか。
こういうジャーナリズムの根幹がずれることが国民には感じられているのだ。韓国は安倍総理の写真や日本の日の丸を焼く行為を行うが、日本はやらない、安倍総理もその部分に言及しているがマスコミは報道しない。
日本にも馬鹿や情報弱者は大量にいる、日本のマスコミはその情弱をだまして世論を誘導することで満足しているのだろうか。4年前、国民を騙して民主党政権を作らせたが、このことに反省は無いのだろうか。
マスコミの下劣さには
怒りしか覚えない。
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劣化する日本(報道)
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1636年、後金は清と国号を変更し、朝鮮に対して清への服従と朝貢、及び明へ派遣する兵3万を要求してきた。
この時は斥和論が伸張しており、朝鮮がこの条件を拒むと、同年、清は太宗(ホンタイジ)自ら12万の兵力を率いて再度朝鮮に侵入した(丙子胡乱)。
朝鮮側は南漢山城に籠城したものの、城内の食料は50日分ほどしかなく、その中で主戦派と主和派に別れての論戦が繰り広げられていた。
しかし、江華島が攻め落とされたと言う報告が届くと45日で降伏し、清軍との間で和議が行われた。
この和議の内容は清に服従すること、明との断交、朝鮮王子を人質として送ること、莫大な賠償金を支払うなど11項目に及ぶ屈辱的内容であり、三田渡で仁祖はホンタイジに対し三跪九叩頭の礼(三度跪き、九度頭を地にこすりつける)をし、清皇帝を公認する誓いをさせられる恥辱を味わった(大清皇帝功徳碑)。
清に対する服属関係は日清戦争の下関条約が締結され、朝鮮が清王を中心とした冊封体制から離脱する1895年まで続くことになる。
2013/5/23(木) 午後 9:19 [ 川の環境・歴史を勉強 ]