朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は7日(日本時間8日未明)、オバマ米大統領との首脳会談で、「北東アジア地域の平和のためには、日本が正しい歴史認識を持たなければならない」と言及した。朴大統領の訪米に同行した尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官が伝えた。
靖国神社をめぐる安倍晋三首相の発言や閣僚らの参拝など日本の右傾化の流れに懸念を示したものとみられる。朴大統領の発言に、オバマ大統領も共感を示したとされる。
▼ 韓国は必死の反日ロービー活動で米国の賛同を得ようとし、米国は北朝鮮の核問題で韓国中国と日本が連携をとってほしい。いやこの期に及んでの揉め事は北を利するだけと考えている。
それでは韓国はなぜこれほどまでに日本の安倍政権をバッシングするのか、それは米国が北に対する同盟国の結束を求める現時点が日本を叩く最大のチャンスと考えているからだ。
つまり北の問題で日中韓が連携するという問題よりも、日本を叩くチャンスが来たという問題の方が彼らには大きいのだ。だから必死で叩くし米国も韓国の話を聞く(振りをする)。
▼ 日本にとって北朝鮮の核問題と韓国の日本たたきや在日朝鮮人が暗躍する政治経済問題のどちらが厄介なのだろうか。考えてみればすぐに分かるが、北の核問題で日本は簡単には消耗しない、政権が対応に追われることも無い。だが韓国の日本たたきやネガキャンはそのままマスコミが意識して報道し、実際に政府の行動を制約する。
韓国と日本は蜜月であった時代など無く、大戦後は一方的に韓国が主張し日本が聞くという構図であり、これが日本の国益をそこね日本人に悪影響を及ぼしたのは明らかである。
▼ 北の核問題より、現在の韓国の理不尽な慰安婦問題や竹島、歴史認識などを解決することが優先される。つまりこの機会にケリをつけたほうが良い。日本は北の核問題や南との第二次朝鮮戦争などは韓国よりは影響が少ない。
北が侵攻するのは韓国で、それすら99.9%ありえない。
米国が何といおうと日本は日本の正義を貫く。
マスコミの反日バッシングに乗らず、日本を取り戻すチャンスでもある。
国内外のマスコミを含めて情報戦は始まっている。