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▼ ざっくりした個人的意見だが、橋下さんは今回の元従軍売春婦との会見で河野談話の矛盾を世間に知らしめたかったのだと考える。夕方以降のニュースでも同じニュアンスで報じられていたが、ニュースステーションになると一方的に橋下さんが悪いという報道になっていて、本当にマスコミは狂っていると確信した。
▼ もともと橋下さんの考えは、ちょっとロシアのプーチン大統領と似ていて何時までも揉め事を抱えていては前進できない、双方の利害が衝突する問題は少し譲歩しても解決してしまおうという合理主義であり、その考えが竹島の共同管理や日本は侵略したという発言になっている。自分も合理主義者なので分かるんだよねその部分、譲歩したとしても他の部分で有利を勝ち取れば良いではないかと考える、ここが保守とは違うのだろう、ただし保守が絶対に良いとか革新が絶対だとかは言えない。時と場合だし、海外の保守でさえいろいろ、タリバンはイスラムの強硬保守だし。
▼ 橋下さんは市政では壁にぶつかっている、参院選が近づき橋下さんの行政評価を貶めたいたの政党がそろって府市統合に反対しているからだ。だって府市統合されてしまえば完全に橋下さんの成果になるからだ。
そこで維新に怨念の塊の自民党や公明が反対する、もちろん民主の名前を変えた政党も反対する、これで水道事業の統合や地下鉄民営化も怪しくなった。結局は現在の選挙制度の矛盾に行き当たるのだ。これじゃ何年たっても反対勢力が多勢なのだ、大阪市は中選挙区制度で一党が過半数を得ることは難しい、そしてその目標が自分達の就職先をなくすことだから。
物事を変えられない、総論賛成各論反対の典型。これじゃ堺市も同じ構図なのでいろいろ問題があるな。
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橋下徹、大阪維新の会
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