石原怒りをぶちまけた、橋下両氏に亀裂→慰安婦発言「謝罪を」→橋下氏「間違ったことは言っていない」…維新混乱 日本維新の会を率いる石原慎太郎、橋下徹(大阪市長)両共同代表の関係に亀裂が生じている。
従軍慰安婦に関する橋下氏の発言を擁護してきた石原氏が、一転して「大迷惑だ」と批判し、 謝罪を要求。橋下氏がこれを拒否したためだ。党への逆風が続く中、トップ2人の対立まで表面化し、 党内には23日投開票の東京都議選や7月の参院選への悪影響を懸念する声が出ている。 「橋下君の発言で党は大迷惑を被っている。選挙を戦う仲間に謝るべきだ」。 石原氏は18日の国会議員団役員会で、慰安婦発言が党の支持率下落を招いたと指摘、怒りをぶちまけた。 この後、石原氏は橋下氏に電話し、謝罪の機会を設けるよう求めた。 橋下氏は「間違ったことは言っていない」と反論。翌19日には大阪市内で記者団に、 石原氏と応酬したことを認めた上で、「2人が何から何まで全部一致することはない。 今は選挙中で、敵は外にある。内部でエネルギーを割いている事態ではない」と不快感をあらわにした。 石原氏は、橋下氏が打ち出した米軍の新型輸送機オスプレイの訓練受け入れにも不満を募らせている。 5月に慰安婦発言が問題化した際、石原氏は国会議員団と在阪幹部の連絡を密にするようくぎを刺していたが、 橋下氏が議員団に相談せず、訓練の八尾空港(大阪府八尾市)受け入れを政府に提案したからだ。 橋下氏はこれにも「基本的に大阪の問題。常にあらゆることを連絡し合うわけにいかない」とつれない。 参院選へ正念場を迎えているだけに、維新内部からは「党にプラスになる発言をしてほしい」 (小沢鋭仁国対委員長)、「内向きな話をしても仕方がない」(松井一郎幹事長)と、 混乱の早期収拾を促す声が広がっている。(2013/06/19-20:39 ▼ もう引退したような御老体、価値があったのは年末の衆院選で立ち上がれと維新を合併させ、そのウイングの広がりで新人や元職をとうせんさせたこと、ただそれだけでしかない。
石原慎太郎の国会質疑を聞いたことがあるか?、支離滅裂で一方的、こりゃもう政治的影響力は無いなと思わせるほど酷いもの。単に維新の会の共同代表であるから許されているコーナーで、自民党も内心では失笑していただろう。
東京の維新の会では橋下さんの参院選出馬を要望しているそうだ、それが党勢の挽回に繋がるということらしいが、橋下さんは大阪市長を辞めない。こういう食い違いが出ているらしいが、それなら東京の維新の会は何をやっているの?都議選の応援演説なら石原慎太郎がやればよいだろ。
はっきり言って維新の会は橋下さんがあってのもので、いなければ無価値。また政策も当初の大阪維新の会の橋下浅田松井トロイカ体制のものが主流だ、真正保守などという口だけの政治家が何を言おうとそれが主流になることは無い。
慎太郎さん、平沼さんを連れて出て行ったらどうですか。
元祖太陽立ち上がれ党と銘打って参院選に出たらどうですか。
ご両人とも質疑応答が怪しいほどうらぶれているのに、今更新党など作れるはずも無く、一緒に出て行く政治家が何人いることやら。
橋下さんの発言で苦境になった?
違うでしょ、国民はじっと見ている。
世論調査で「女性の人権が・・」と攻撃されている維新の会を表立って電話口で表明できないだけ。
党内からマスコミの世論誘導に惑わせられるようじゃ政治家失格。
石原慎太郎は古臭い時代について行けない人物になったので、このネット時代の世論を読めないだけ。
老いて背負われた子が信用できないなら、楢山節考にもなれないわな。
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