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こういうものが出てくる
ビッグデータによる選挙予測
ビッグデータが導き出した参議院選挙の議席予測
![]() ![]() 自民党の獲得議席予想は「相関モデル」では45議席、「投影モデル」では49議席となり、特に「投影モデル」のほうでは47都道府県中、45の選挙区で自民が得票数1位の予測となるなど、圧勝と言っていいほどの結果となりました。
公明党はどちらも4議席、民主党が11か13議席となっています。 特徴的なところとして、千葉県はどちらの予測も民主党が得票数1位に、また全国では維新の会は4もしくは8議席とモデルによって予測が分かれるかたちになりました(図3、図4:維新の会はその他の内数)。 次に、もっとも多い5議席が割り当てられている注目の東京都の内訳を、投影モデルのほうで見てみましょう
![]() 自民党は東京都から2人を擁立していますが、候補者による得票予測値を検索量で割り振った結果、投影モデルでは2議席の獲得となっていますが、相関モデルでは1議席の獲得となり、それぞれ異なる結果となりました。民主党は元々2人を擁立していたことで当初の予測では獲得議席0とみていましたが、公示日直前に1人に変更されたことで当選の予測となりました(7/4現在)。
以上の予測結果から、「比例区」「選挙区」の合計獲得議席数は次のようになりました(図6)。
![]() 「相関モデル」、「投影モデル」ともに自民党、公明党を合わせた与党で過半数を獲得、特に「投影モデル」では自民党だけで過半数を占める67議席獲得の予測となり自民党優勢との結果に。また、獲得議席数2位は民主党となる見込みです。
以下略
詳しくは本サイトをご覧ください
▼ こういうデータって当たるんだよね、ただしこれからの突発的出来事と投票率で左右される。
自民党の批判票が共産党に行くとされるが、ちょっと勘弁して欲しい。
自民の対立政策が共産党では無いからだ。例えば中国韓国との領土問題に共産党は強く出ているが、それは自分達が政権をとることは無いからであり実際にやっていることは中国韓国と対決する自民党を攻撃することだから。
批判があるなら白票を投じるか、まだ自分の意見に近い政党や候補者に投票すべきだ。例えば民主党も維新の会もみんなの党も自民党の政策には反対している。共産党のとんでもない政策に賛同するなら致し方ないが、単に自民党の批判票を極端に違う政党という理由で投票するのは間違っている、そんな投票行動では何も良くならないから。
▼ 民主党は退潮著しいが、これは当たり前のことで、3年半の政権の可否がこの参院選でも問われるわけだ。今回の議員は禊がすんでいないから。
民主党政権が良いと思うなら民主党に投票すればよい、民主党はもう駄目だと思うなら次ぎの政党に投票すればよい。自民党を落選させたければ対立候補に投票を、民主党を落選させたければ順位を争っている候補に投票を。
マスコミ報道の政党支持率よりみんなの党は取れない、逆に維新は取るという予測結果だが、順当だと思われる。
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