▼ やっぱり四国祖谷渓に行こうと思う。
夏の連休にどこに行こうか、ちょっと迷う(迷った)。
自分としては今年は東海道五十三次の走破が完結したので、ちょっと毛色の違うバカンスにしようと思うのだ。東海道が終わったら中山道行っとくじゃ芸が無いし、2013年のテーマがボケちゃう。
それじゃどこに行くのか、一番の希望は涼しいところ、そして嫁さんの意見「キャンプははずさない」。
西日本で涼しいキャンプ場といえば岡山と島根鳥取の県境にある大山の鏡ヶ成。もともと20年来の行きなれたリゾート地であり涼しいことやリゾート感は満点、さらに神戸への帰路は山陰をつんつんとたどって帰る、白兎海岸や鳥取砂丘から播但。帰る途中で梨や桃、ブドウをお土産にゲットしながら帰るのは美味しいバカンスなのだ。
だが、いつも同じじゃ駄目だと思うのが自分なのだ。
▼ 涼しいキャンプ場で検索すると大山鏡ヶ成、さらに奈良の洞川(どろがわ)などが出てくる。洞川には温泉郷があって非常に良い雰囲気の場所なのだ、自分はその旅館に宿泊して夕暮れから夜にかけての温泉街の昭和チックな部分を撮影できればいいかなとも思っていたのだが、嫁さんはキャンプなのだ。普通逆だろ。
自分としても洞川でキャンプを張るのはちょっと物足りない、大峰の山中は何も無いのだ。吉野山、大峰山、大台ケ原など奈良から和歌山三重の山中は凄い大自然なのだが、山また山また山。さらに自分にとって減点なのは大阪を経由していくこと、なぜに行きなれた都会を経由していかなければ行けないのか。
ということで頭の中は四国の平家落ち武者の里、三大秘境の祖谷渓かずら橋とその近所のキャンプ場に傾いている。この神戸からは4時間の行程、高速料金は¥7700。それってどうよw。かなり遠い。
こんなに時間と金をかけてキャンプに行く価値があるのか?だがその秘境は時間と金をかけなければ行けないことも事実。逆に時間も金もかからない近所に秘境があるのかと。
つまり時間と金は秘境には付き物、とすれば「そこに行きたいかどうか」という自分の熱だけのこと。
じゃいつ行くの、今でしょ。
▼ MAPファンなどで行程時間が4時間となら実際は5時間はかかる、ところが現地でかずら橋などの観光時間も加えると9時には現着したい。つまり朝4時に出発すると。
絶対に嫁は嫌がるな。
だが、かずら橋はこのチャンスを逃せば見ることは出来ないだろう。
思い立ったが吉日だろ。
超いい所じゃないっすか!!
これは行くべきです^^
あの吊り橋わたりたーい!!
2013/7/28(日) 午前 9:32
どんちゃんボーイさん
嫁さんを説得して旅館にして早速GETしました。
天気が悪いと困るものね。
2013/7/28(日) 午後 8:13