▼ かなりオタクな行程だと思う。
神戸ー(明石大橋ー淡路島ー淡路大橋)ーうだつの里ー小歩危ラフティングー祖谷渓谷小便小僧岩ー祖谷のかずら橋ー賀生いやしの里温泉(泊)ー奥祖谷二重かずら橋と野猿(小さな小屋で谷を渡る)ー案山子の里ー剣山リフト登山ー山越えー(淡路島)−神戸
うだつの里=確かにウダツの上がった家屋が並ぶ、駐車場も無料
しかし周りとの観光関連が無い。1時間の余暇時間が
あれば小歩危などの途中で挿入しても良い程度。
小歩危大歩危=モンベルも協賛している(?)近代的なレジャー
エリア。ラフティングは30分〜2時間コースがあるので
ここを訪れるなら経験したほうが良い。それほどハード
じゃないコースもある。¥1500から
祖谷渓小便小僧=遠い、ハードドライブ。一般の人は行く価値と時間
労力のバランスが悪いと感じる。だから訪問客少ない。
かずら橋=想像していた以上の観光地。大きなビルが建った渓谷の
下に道路橋があり平行してかずら橋が架かる¥500
日曜ということもあり橋を渡る行列。
橋自体はさすがにかずらで作られていて凄い、橋の板も それぞれが10〜15cm離れていて揺れる。とても怖い。
いやしの里温泉郷=良い。自分が予測していたパターンで改装され
ていた宿泊施設。
現在の観光宿泊業界はゴージャスとリーズナブルに2極
化している。そしてこういう過疎地の観光地も例外ではな
い。ここは今年リニューアルしてログハウス風の別館を
増設している。この別館はいわゆる貸別荘状態、トイレ
シャワールーム、キッチンは付いているが本館の温泉
施設やレストランを利用できる。
食事のサービスはホテルのそれと同等、夕食が¥3500
朝食が¥1500相当。総て地場由来の料理、そばも自家
うちだった。一人¥9800。
こういう過疎地のレジャー施設といえばキャンプ場などの
アウトドア風野性味が売りの粗野な施設が多いが、ここは
逆にサービスを売りにしている。
はっきり言ってここまでの距離を移動してくる観光客は
もうキャンプ場の設備サービスでは満足できないだろう。
ここまでの田舎なら四国全体でも各地でも何百とある。
ここはかずら橋などの観光地のベースキャンプなのだ。
とても感心しました。
二重かずら橋と野猿=こっちの方が100倍良い、しかし西の観光地
かずら橋から2時間は山道をくねくね走る、バスは無い。
だから秘境なのだが。
つるぎ山=ここまで行くなら山頂まで登る計画を立てたほうが良い。
リフト(往復¥1800)で1750mまで連れて行ってくれる。
残りは3ルート、1時間弱から1時間半で頂上に。
一番なだらかなルートはハイキングの様。
つまり登山に要する時間は往復4時間ほど。
この剣山登山と奥祖谷観光で1泊2日が良い。
さすがに剣山から下界の町に出るまで2時間は山道を走る。
だが、奥祖谷や剣山に行こうという人ならそんなこと平気だろう。
自分達のように。