|
確かにこの漫画はプロパガンダだ。
事実であるというソース無しに
感情と伝聞で暴走した漫画
「はだしのゲン」
こういう偏った作品が無批判であることが異常。
良いにしろ悪いにしろ、読者の批判があって
しかるべき。
「批判してはいけない」というのは
言論封殺、ファッショだぞ。
原爆や戦争を教育現場で学び、その悲惨さを知る機会を子供たちから奪うことになるのではないか。 自らの被爆体験を基に描いた故中沢啓治さんの漫画「はだしのゲン」が松江市内の小中学校の図書室で自由に閲覧できなくなったことだ。 市教委は昨年12月、過激な描写があるとして、書庫に収める閉架措置を取るよう校長会で求めた。 旧日本軍のアジアでの行動などで暴力的な場面があり、子供が自由に読むのは不適切と判断したという。全10巻を保有する39校全てが応じた。 この措置が先週明らかになると、市教委に全国から抗議や苦情が多数寄せられた。現場の教員からも、子供の知る権利の侵害だという批判が相次いでいる。 戦争の恐ろしさを知り、平和の尊さを学ぶことは教育の中でも非常に重要な要素だ。 平和教育を推進すべき教育委員会がそれを閉ざす対応をとったことには問題があり、撤回すべきだ。 また、今回の措置は教育委員が出席する会議には報告していないというが、学校現場の校長らも含めてしっかり議論すべきだろう。 市教委がこのような判断をしたきっかけは、松江市議会に昨年8月、1人の市民から「誤った歴史認識を子供に植え付ける」 と学校の図書室から撤去を求める陳情があったことだ。 市議会は、過激な部分がある一方で、平和教育の参考書になっているとの意見があり、陳情を不採択にした。 だが、独自に検討した市教委は「旧日本軍がアジアの人々の首を切るなど過激なシーンがある」 として小中学生が自由に持ち出して読むのは適切ではないと判断した。 1973年から少年漫画誌で連載された「はだしのゲン」は、戦争が人間性を奪う恐ろしさを描いた貴重な作品として高い評価を得てきた。 約20カ国語に翻訳され、原爆被害の実相を広く世界に伝えている。 松江市教委も、作品が平和教育の重要な教材であること自体は認め、教員の指導で授業に使うことに問題はないと説明している。(>>2-3へ続く) 毎日新聞 2013年08月20日 02時33分 http://mainichi.jp/opinion/news/20130820k0000m070105000c.html ▼ 以前からこの漫画は事実に基づかない感情論の宣伝媒体だと思っていた。確かに原爆被害は酷かった、それを描くのなら事実に基づいた描写も出来るだろう。
しかし戦争に至った過程を一人の被爆者が(自分の感想ではなく)事実のように描くのは明らかに間違っている。それを日本内部の左翼が自己宣伝に使用する。この構図は明らかに間違い。
なぜこの被爆少年の物語が日本兵の首切りを描写するのか?単に想像か伝聞なのだから行き過ぎた筋書きなのだ。
▼ こういう間違った作品は数多い、特に憲兵が反戦を主張する人たちを連行し拷問するという筋書きは多い。反戦に日本が酷かったというイメージを付けたいのだろうが、証拠が欲しい。
今までの日本人はマスコミなどの受け売りで歴史を感じてきた。例えば韓国が日本に「韓国にひどいことをした、謝罪しろ。韓国は戦勝国、日本は敗戦国だからまだ賠償が済んでいない」のだという宣伝に惑わされる馬鹿がいる。
▼ 自分の父親は戦争に行った、その弟も戦争に行った。
去年の秋、父親とアルバムを見ていた。
その70年も前の写真で父親が「弟の○○は弱虫であかんたれ、陸軍に入隊したのに厳しいと逃げて帰ってきて海軍に入りなおした」と言ったのだ。これは初耳、軍隊から逃げ帰ることは出来ることなのか?陸軍から逃げ帰って罰を受けなかったのか?海軍に再入隊できるものなのか?
自分達が教えられてきた戦争とは「日本が悪い、天皇は悪い」だった。
しかし本当はどうだったのか。
ケーブルTVで戦争の歴史をよく放送されているが、日本軍はやっぱり悪く描かれている。民間人への殺害もそれとなく「という話もある」と挿入されているし、原爆投下は肯定的。戦後処理も肯定的だ。
しかし日本の敗戦処理は米英とロシア、中共では考えが大きく違った。
未だに中国はサンフランシスコ講和条約を認めていないと言う。それなら何が実際に条約として締結されたものなのか、中国は言わない。
国家間の条約は国内法より重い、68年前〜65年前に終結された条約に異議を唱えるなら軍事的威嚇より国際裁判所への提訴だろうに。
それをやらないのは無理筋と
分かっているから。
こんな奴らが常任理事国って
国連は戦勝国の戦後体制維持組織
国連を神格化するのは大間違い。
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動





これを書いた後、投稿するのボタンを押したら関連記事がでてくる。
それを読むと日本にはまだまだ皮相的な左翼馬鹿がブログを書いていると驚く。
なぜはだしのゲンに日本軍の首切りが出てくるのかを疑問に思わない馬鹿ども。
はだしのゲンという作品は韓国中国の嘘まみれの教科書と変わらないのに「戦争に悲惨さを教える作品」?
それなら朝鮮戦争やベトナム戦争、中国の共産党の内戦粛清も描けよ。天皇陛下が戦争を主導したという思想は歴史認定されていますか?脳内じゃなく東京裁判当時の判断の中で。
2013/8/20(火) 午後 11:40