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がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

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中国紙・環球時報は11日、中国と日本の執法船14隻が10日に釣魚島(日本名:尖閣諸島)海域で激しい駆逐戦を演じたと報じた。

中国の海警船7隻からなる船隊が当日午前、釣魚島(尖閣諸島)から8カイリの海域に進入し、海上パトロールを実施していたところ、海上保安庁が7隻の執法船を送り込み、監視と阻止を行った。

日本側は中国船に対し、同海域から離れるよう警告したが、これを拒否された。中国海警船は日本側に向かって「ここは中国が管轄する海域だ。日本の船は中国の主権を侵害している」と叫んだ。

日本メディアはこうした動きを受け、「11日は日本が尖閣を国有化してからちょうど1周年だ」と指摘。中国国家海洋局は10日に釣魚島(尖閣諸島)周辺で大規模なパトロールを開始したと発表しているが、「中国側がこの敏感な時期に対日圧力を強化しようとしている」と警戒を示した。
同じような力の対抗は外交当局の間でも繰り広げられた。齋木昭隆外務次官は10日、外務省に駐日中国大使を呼び、厳重に抗議した。菅義偉内閣官房長官も「極めて遺憾」と表明。「領土、領海、領空を守るため引き続き厳正に対応する」「絶対に譲歩しない」などと公然と述べている。

一方、中国外交部は「中国側の釣魚島の主権を守る決意と意志はゆるぎない。中国公船が中国の釣魚島領海でパトロールを行うのは管轄権を行使した正常な公務活動だ」と反論。「日本側は故意に挑発している」として、「それによりもたらされる結果を必ず負担しなければならない」と警告した。

一部の海外メディアはこうした日中の攻防について、「日本側の態度は昨年と変わらない。これでは中国側を激怒させるのは必至だ」との見解を示している
 
▼ 自分は日本のマスコミは腐っている、日本をこのような窮地に陥れたのはマスコミにも責任の一旦はあると考えている。マスコミの業界は高給を食みながら低所得者がどうの近隣諸国の主張かどうのと嘯く(うそぶく)。
 みのもんたなんて民衆の代弁者でもなんでもなく単なるタレントだ、超高額のギャラを貰い、息子を同じ業界にねじ込み毎夜銀座で豪遊する。こういう人物が言う言葉が庶民の気持ちを分かっているだろうか、自分はTVに出るコメンテータや評論家はみんな「言うことと考えていることが違うと思っている。
 
▼ さらに日本のマスコミは正確な報道を行わない、おととしの尖閣漁船問題にしても『相手が悪い』と分かっていても中立を装い結果的に相手を擁護する。ちなみに社民党の福島瑞穂当時代表は「こつんとあたった程度で騒ぐほどではない」と言っていた。どの口がとあきれるが、彼ら(彼女ら)はネットの怖さを知らない、既得権益の享受者として自分達の利権を謳歌していた単なる前世紀の遺物だったわけだ。こういう政治家は本当に必要ない、反政府という 立ち位置で商売できるのは金輪際無い。
 
▼ 話を戻すと、尖閣国有化一周年を記念して中国は大船団を領海侵犯として送っていたわけだ、それに対抗して日本も船団を出した。尖閣海域でにらみ合いというか小競り合いが続いた。
 このニュースはマスコミでは報じられていない、単に中国の船団が領海侵犯をしたというだけだ。
 この真実が報道されれば中国の領土拡張主義、軍国主義が日本人に認識され、憲法9条の改正や集団的自衛権の容認が議論されるはず。
 ところがマスコミは報道しない、すれば日本が対応策をとることを国民が認めるからだ。
 
 日本の危機を報道しないマスコミは腐っている、金を貰っているか工作員が侵入しているか。こんな極論まで信じられる現状を、否定するなら根拠を示さないと。
 朝日新聞のように従軍慰安婦の捏造に対し真摯に向き合わない逃げの姿勢で何の報道機関であろうか、反論があるなら 反論し、真実なら証明する。自分達の付いた嘘から逃げるなら、消えて無くなったほうが良い。
 
 
 尖閣はやばいぞ、オバマは無能。

 
 

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交渉は、書類、口先では成立しない。坂本竜馬の薩長連合を見れば理解できる。竜馬先ず、1)個々に連合した時のメリイトを伝える。即ち幕府は長州が片付けば、次はは薩摩に矛先を向けるよと、論理的圧力を掛ける。2)次に薩摩邸で、西郷と桂とを合わし、薩長連合の血判書を交換する。3)だが具体的実行には全く進行しない。西郷は桂を裏切り破談寸前になる。4)坂本の次の決断は抽象的言葉ではなく、具体的な物の交換である。即ち両者共、喉から手だ出る物々交換を思いつく。長州が求めている武器を薩摩は調達する。長州は薩摩が求めている米を与える。即ち具体的物の交換だ。5)両者の縺れの糸が少し解けて来た。それでも薩摩は長州支援を全面的に行っていない。幕府と長州の両股を掛けている。6)その張り合いの下で、大きい環境の変化が起る。それは二次長州征伐である。即ち長州が幕府連合に勝った事だ。これを機に、初めて薩摩は重い腰を動かす。即ちここで、当初の目的の薩長連合となる。一気に倒幕えと進む。即ち、法を超えた統治外の(条約)条約とはこの様なものだ。物と言う土産とTPOがなくして、口先だけの中国参りは全く意味を成さず、百害あるのみ。

2013/9/13(金) 午前 0:38 [ tasgbino ]


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