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▼ この癖は結婚当時から家内に指摘されていた、そういわれればいつも絶対に一口残す。悪気があるわけでももったいないとか考えない。そもそも日本の食事シーンで、一口残すのはもったいないとか農家や漁師さんに申し訳ないとかいう取って付けた理由を持ち出すのは無理があるというもの。そこまで徹底的に倹約しているはずはない。家庭の主婦が大根の葉っぱまで食べているのかと。
躾とか言う人がいるが、すべて食べることが躾というならその人の躾はすべての分野でそのレベルで徹底しているのかと。単なる自己満足だろう。
自分の感覚ではすべて食べてしまうことは、次ぎの料理を催促している感覚がある。この料理の量で満足していないと。また昔の貴族は下部のために料理を残したとも聞いたことがある。残すこと自体は下品なことではない。皿を舐めるように食べることのほうが下品というか、食に貧していると感じられる。
▼ 出された食事を残さず食べるということは基本ではあるだろうが、本当にすべての人が出来るだろうか。どのように食べるかということはその人の個性である。家内も自分のことを貧しいとか無礼だとかは感じないという。常に同じ行動結果なので完全な癖だと認識している。自分が冗談で「昔貴族は下人のためにこういう残し方をしたんだよ」を信じてしまう。
反論はあると思うが、無理をしてまで残さず食べなけばいけないと感じていない。逆に言うと食べたくないものを無理に食べるほうが良くないと思う。
嫁はこの一口残す行為は「マーキングの一種」じゃないかと言っている。
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言い訳してるだけだろ。他人が一口残していなかったら不快感を感じるのか?
2017/11/8(水) 午前 0:45 [ pea*eo*june ]