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半沢直樹=課長島耕作+忠臣蔵+遠山の金さん
「半沢直樹」最終回、関東でミタ超えの42.2% 関西は45.5% TBS系で22日夜放送されたドラマ「半沢直樹」の平均世帯視聴率が、関東地区で42.2%、関西地区で45.5%だったことが24日、ビデオリサーチの調べで分かった。
関西地区ではNHKの連続テレビ小説と大河ドラマを除く昭和55年以降のドラマで過去最高。関東地区でも歴代4位で、今世紀に入ってからは、平成23年秋に放送された日本テレビ系「家政婦のミタ」の最終回40.0%を抜いてトップとなった。
関東地区の瞬間最高は46.7%で、中野渡頭取(北大路欣也)から出向を言い渡された半沢(堺雅人)の怒りの目のアップが大写しになった直後の午後10時17分だった。
「半沢直樹」は大手銀行員である主人公が、次々と降りかかる困難に立ち向かう物語。堺雅人さん演じる半沢の決めぜりふ「倍返しだ!」は、一躍流行語となった。
▼ ネットの口コミにより半沢直樹は最高峰に躍り出た、裏番組に優勝が決まった読売巨人軍の放送があったにも関わらず家政婦の三田を抜いた。
自分の私感だがこの半沢直樹は課長島耕作と忠臣蔵と遠山の金さんを足した日本人が最大限共感する作りになっていたと思う。
半沢直樹は父親がやっていた小さなねじ工場に対し当銀行の今は常務となっている大和田に裏切られ自殺した過去を持つ。やがて同じ銀行に入社した半沢は常務の大和田の不正に気づく。
大手の企業のなかで繰り広げられる出世競争や不正、同期入社の友情と悲哀、そして悪の上司に立ち向かう中間管理職サラリーマン。これどう見ても課長島耕作だろう。
しかしそのモチベーションの源泉が親の敵討ちという部分で忠臣蔵、そして土壇場、絶体絶命のシーンで片肌を脱いで啖呵を切るように相手を打ち破り視聴者の胸をすっきりさせる。これは遠山の金さんのお白州だ。
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なるほど。
どうして、そんなに人気があるのかと思っていたのですが、この予告編だけでも十分面白く、画面に引き込まれてしまいますね。
現代版「課長島耕作+忠臣蔵+遠山の金さん」の傑作ですね。
見ればよかったです。(後悔・・・)
2013/9/25(水) 午前 1:31 [ success ]
successさん
家内によるとネット口コミの効果が大きいらしいです。
内容も良いのですが社会現象ですね。
2013/9/25(水) 午前 6:41