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▼ 久しぶりにようつべで聞いたのだが、今日現在になって初めて気がついた。ちあきなおみの素晴らしさ。 この歌は夕暮れ時に初めて出会った男女が静かに恋を実らせる場面を街の雨と灯りで表現しているのだ。 ちあきなおみはこの短編を男性と女性のパートを謡い分けている。 雨に濡れてた黄昏の町(↑)、貴女と逢った初めての夜(↑) 二人の肩に銀色の雨(→)、あなたの唇濡れいていたっけ(→ちょっと野太く) 傘も指さずに僕達は、歩き続けた雨の中(→)あのネオンがぼやけてた 雨が止んでた黄昏の町、貴女の瞳に映る星影(↑) 間奏 夕空晴れた黄昏の町、貴女の瞳 夜に潤んで(→) 濡れたブラウス胸元に、雨のしずくかネックレス 小刻みに震えてた(→) (やさしく)二人だけの黄昏の町、並木の陰の初めてのキス 初めてのキス そりゃ心を打つわけだ。
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