▼ 今日、去年無くなった親爺の法事に行って来た。
彼は出征体験があって名古屋でゼロ戦の整備をしていたらしい。
あるときグラマンの空襲があって機銃掃射を受けた、真っ赤になった針金が飛んでくるようだったと。ほとんどは物陰に隠れて小さくなっていたので見えなかったと言っていた。
この数週間、第一次世界大戦100周年だとか太平洋戦争の終結だとかでケーブルTVは戦争記録物ばかり。
憲法9条教の人たちは自分達が呪文を唱えていれば物事は解決すると信じているが、もしその呪文が効かない相手が攻めてきたらどうするの?もっと前に戻って話し合うの?軍事攻撃している相手に話し合うということは譲歩が前提だが、譲歩して決着させるという間違ったメッセージになるんだが、たぶんそれで良いんだろう。
日本の左翼は自分の生活が安定した道楽の人が多いと思う、マスコミも公務員も大企業の組合員も同じ。生活を守るために左翼するというレベルが一般人と違いすぎる。
道楽左翼、趣味は左翼、左翼が生きがい。
自分の近所のニュータウンでも共産党の看板を掲げている豪邸がいくつかある。その人たちは公務員夫婦であることが多い。電動のシャターガレージから古い国産セダンで駅前にビラ配りの毎日。
例えば自分の会社にいる母子家庭の女子は共産党とは程遠い考えだ、底辺に近い業界だとは思うが、今の日本が戦争をしたがっているとは考えてもいない。そんな余裕のない人たちだ。
日本の左翼は貴族だから、建前の民主主義のなかで左翼利権を享受したやつら。
元民主党幹事長の仙石が朝鮮人から勲章を貰うという「やっぱり感」が証明している。福島瑞穂も朝鮮人強制連行で釈明会見しなければ政治生命は終わりだろう。もともと風前の灯であった嘘で固めた慰安婦問題だたtのだから、潔く謝罪して尼さんにでもなったらどうか。
他国から攻められた場合を想定しない政治家は一人たりとも必要ない。
喧嘩を売られてアメちゃんの後ろに隠れるのは子供です。
第九条さんは大人になれない人々です。
ナイス
2014/8/15(金) 午前 9:56
杢兵衛さん
日本の左翼は貴族ですからね。
決して底辺じゃありません。
2014/8/15(金) 午後 11:37