▼ もう夏休みもお盆が終わって後半戦、自分達の夏休みはこれからなのだが今年は岐阜県に行こうと思う。
以前から気になっていたのだが、郡上八幡からスタート。
有名観光地のようではなくなんとなく近場という感覚なのだが、岐阜県の観光協会のサイトを見るとデメリット表示がされており、郡上八幡はアクセスに難があるとのこと。この表現一発で行くことに決めた。
自分が興味を持った場所が実はアクセスの悪い一般の観光客がおとづれることが難しい場所ってなんとラッキーなことなのだろうか。
いろいろな土地に行くとなんと日本は水に恵まれていることだろうか、それも大量の湧き水が日常にあふれている。それを生活に取り込んでいることが世界中の他国とは違う部分だと思う。
郡上八幡ではその日常にあふれる水の恵みを動画や静止画でゲットしたい。だから雨模様じゃ困る、雨が降っていないのにこの水量ってのが欲しいのだ。
八月の23日、朝8時半頃に現地に入って観光と撮影をする予定。
さらに郡上鰻を予約して食べる。
その後白川郷の平瀬温泉で宿泊となるのだが、白川郷の夕暮れ夜景を撮影したいため、一度宿に入った後白川郷に向かう。夕食の時間を最終時間にしてもらいスケジュールを早めた。なぜなら22日は曇りの天気予測だが23日は雨が降るとか。当初は23日の午前に予定していた白川郷を前倒し。それじゃ23日は?まだ考えていない。
屋内施設や道の駅など雨でも大丈夫なポイントを考えて、次ぎの高山に先行ではいるつもり。
高山は何度か行っていて、今回は乙な景色を撮りたいのだが家内はラーメンが絶対だそう。じゃ、昼はラーメンにするの?8月の日曜日だよ、どんだけ混雑すると。
っで、まだ決めていない高山のスケジュール。とまる宿は2週間前にゲットしたけれど。あと4日、ブレイクスルー出来るアイデアが思いつくだろうか。