現職に新人3人が挑む争いとなった大阪・枚方市の市長選挙は投票が行われ、大阪維新の会の新人の伏見隆氏が初めての当選を果たしました。
枚方市長選挙は開票が終了しました。
▼伏見隆・維新・新。
当選。5万5156。
▼竹内脩・無所属・現。
5万2801。
▼難波秀哉・無所属・新。
9517。
▼福川妃路子・無所属・新。
7122。
伏見氏がほかの3人の候補者を抑え、初めての当選を果たしました。
伏見氏は大阪・枚方市出身の47歳。
東京の商社の社員を経て、平成15年から枚方市議会議員を2期、大阪府議会議員を1期務め、今回、枚方市長選挙に初めて立候補しました。
今回の枚方市長選挙は、いわゆる「大阪都構想」をめぐることし5月の住民投票の後も、大阪維新の会と自民党の対立が続く中、大阪維新の会が支援する候補と自民党などの各党が支援する候補が全面的に争う展開となりました。
現職の竹内脩氏が自民党の国会議員や民主党、共産党などの支援を受けたのに対し、伏見氏は、大阪維新の会の全面的な支援を受け、行財政改革の必要性などを訴えてきました。
その結果、大阪維新の会の支持層を固めたほか、支持する政党のない、いわゆる無党派層などからも幅広く支持を集め初めての当選を果たしました。
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▼ 維新の党を離党した橋下氏がこのあとどういう支持を受けるかという前哨戦の枚方市長選、ここ何年かのお決まり、維新の会vsj自民党民主党社民党共産党という既存政党の戦いになった。
さて民意はこのとおり、大阪やその周辺地域では自民や民主、共産は泡沫政党と認識されている。特に自民党と共産党が同じ選挙カーに乗り込んで反維新を訴える場面が多い。
維新が勝ったのはまあ良かったとして、自民や共産はこういう選挙戦でよいのか?自民が自民で無くなり、共産が共産でない。彼らが守ろうとしているものは難なのか?