▼ 部屋の照明がつまらなかった(普通のLED)のでスポットライト型の照明に付け替えた。
思い立ったのはずいぶん前なのだが今週の火曜日(1日)に良いものをネットで見つけた。
その時点で正価よりは3割ほど割引で販売されていたのだが、そのページに【 9/5 楽○セール予定商品 】と書かれている。つまり4日後にさらに値引きされた値段で販売されるわけだ。それでは今購入すると実質的に損をする?
ところがその下に【 今すぐ購入したい人はここをクリック 】というバナーがあった。それをクリックするとなんとさらに3割引w
なるほど、こういうネット通販の世界でも購入希望者の要望は浮気だということを認識しているんだな。3日も4日も待たせたら他のサイトに行かれてしまうかも。
結局、3万円弱の商品を1万1千円ほどで買った。
速攻で到着したので早速付けてみた。
この商品を販売するサイトには、6畳〜8畳の部屋に必要なライトは一般的な電燈では2400ワットと書かれていた。この製品は6灯分の金口があるので平均すると40ワット相当のLEDを6個つければよい、、と思って40ワット相当のやつを4個、60ワット相当のやつを2個つけた。ところが暗い、どうしてかなと考えるとランプシェードの材質と形状に問題がある(問題というよりそういう特徴)ことに気がついた。
このスポットライトは一つ一つが樹脂製のランプシェードが着いていてそれらは光を通さない材質なのだ。この形状がスポットライト本来の光を演出するのだが、逆に電燈本体の周囲を覆っていることも事実。
つまり光が当たっているところはその光量が確保されているのだが当たっていない部分は全く暗い。だから一灯一灯のルーミンを上げていっても自分の欲しい感じにはならないと思う。
自分の出した結論は他の照明と組み合わせないといけないということ。すでにもうひとつは天井照明のスタンドを設置してあるんだけどそれだけじゃ効果が薄い。
こだわるとお金もそれなりにかかることになると・・・