▼ 安保法案が参院を通過した。
この安保関連法案は日本の病理をあぶりだしていて、非常に鬱になった。
それは反対派の政党や団体個人が個人では本当に何も考えることが出来ず周りの煽りに煽られてしまう付和雷同の人たちが大きな声を出してしまうことだ。きっと太平洋戦争当時、朝日新聞を筆頭として戦争を煽ったマスコミに乗せられて戦争を賛美した人たちの末裔だろうと想像する。
この人たちが言う「憲法違反の法律」って誰が『憲法違反』って言っているのか?単なる憲法学者や元最高裁判事だろう。
その人たちが「この法律は憲法違反に当たるので駄目です」と判断するわけでなく、単に自分の考えを述べただけなのに。そういう言動に煽られてデモまでやっちゃう酷さ。
この法律は今までの政府の憲法解釈を変更するという点では大転換なのだがそれは解釈変更であって憲法違反ではない。
憲法違反というなら自衛隊の存在自体が字面をそのとおり読めば憲法違反だろうし、この法案よりももっと強い矛盾である。
その反面、反対派は立憲主義に反する行為という。
つまり憲法に書かれている主旨に反するというのだが、今までも主旨なんて曲げて国家運営してきたのだから何を今更。
この法律が憲法違反だと訴える人たちがいるそうだが、それもパフォーマンスで最高裁が判断することではない。そもそも政府が選んでその地位につけた司法が暴走すること自体が民主主義ではなく司法のテロ行為だ(半島ではよくある)
日本でそういう司法テロが起きるのを来たいしている反対派、昨日の国会での乱暴狼藉は議論して相手を説き伏せるという民主主義のルールなど自分達は関係ない、自分達の主張が通るならルールは無視してよいという傲慢な考えが堂々と現われている。
国家運営を司法が違憲と言うはずが無い、そういう間違った反対運動をするより政権交代を模索したほうが良いぞ、無理だろうが。