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大阪維新候補が全員当選 政活費争点の東大阪市議選 任期満了に伴う大阪府東大阪市議選(定数38)は27日投開票された。政務活動費の不正支出が昨年以降次々と明らかになり、初めて候補8人を擁立し、政活費一時廃止を掲げた諸派の政治団体・大阪維新の会が全員当選を果たした。得票数1〜3位を大阪維新候補が占めた。 政活費をゼロベースで見直すとの姿勢が一定評価されたとみられる。大阪維新にとっては、11月の府知事・市長の大阪ダブル選への弾みとなる。 自民党は候補8人のうち2人が落選、民主党は唯一の候補が、公明党は10人全員が当選した。共産党も8人のうち当選は6人だった。他に、その他の諸派1人、無所属6人が当選した。 http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015092701001545.html ▼ 27日に東大阪市議選が行われた。 これまで大阪維新の会は候補者を立てていなかったが今回は8人を擁立した。 当選 増減 得票数 公明 10 -2 39181 維新 8 +8 39729 共産 6 -1 20714 自民 6 -3 28093 無所属 6 民主 1 -1 3719 新社会党 1
東大阪市議会では政務調査費の不正使用が問題となっており、維新の会は政務調査費廃止を唱えていた。 この選挙、もちろん維新の会が得票数で公明を上回り勝利したのだが、面白いのは共産党が負けたことだ。共産党は落選者を2人出している。 安保が争点では無かったのが明らかで、結局地方自治は地方の問題が争点となる。 自民党は自らの不正疑惑以外にプラスして大阪府市選挙で自民党と共産党がタッグを組むという節操の無さが支持者を逃がしている。 今までのアンチ左翼が自民党ではなく維新の会に流れている。 では地方の自民は何を訴えるのか?
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