▼ これは自分の感覚なのだが、この大阪W選挙はエポックメイキングになると思う。
その昔、中東でイエスキリストが民衆の中から台頭してきたとき、時の支配者はその思想に危機感を覚え抹殺しようとした。
そして裏切者のユダにより密告されたイエスは自らの運命を悟り最後の晩餐を開く。(粗い解説)
しかし、時の支配者にとらわれ茨のかんむりをかぶせられ自らが磔になる十字架を担がされ、そして神として覚醒神格化される「イエスキリスト」になったのだ。
一般の社会でカリスマがあったとしても単なる預言者の一人であった彼が神としてあがめられる手順(預言者ーカリスマー劇的な出来事ー神格化)という物語において、イエスを裏切ったユダは「逆説的に、神になるイエスを作るきっかけとなった人物」であり、その人物自体が神の手によって行動を起こされたという説がある。
▼ つまり、順調に勢力を拡大しているように見えるものでも山あり谷ありなのだ。
ここまでの橋下氏の戦い方は単騎で敵の本丸に討ち入って大将の首を取るというものだ。
オカルトと言われるかもしれないが、自分は今回の大阪W選挙では維新の完勝とはならない。窮地に陥った橋下維新は敵の本丸に単騎突入をかんがえていると思う。つまり夏の参院選挙または衆参W選挙での立候補だ。
自分は本来は今回のW選挙で維新が勝利し、安定の中橋下氏は安倍政権の第三次内閣改造で総務大臣として民間起用され、やがて自民党と大阪維新が政権に入るというのが理想。
そのときに、左巻きの連中が本当に自分たちは何をやらなければならないかを悟るだろう。単になんでも反対を唱えていれば政権与党のカウンターとして安住していられるという国民不在の政治屋ではなくなると思う。
大阪市長選挙は今後の日本を占う選挙になるであろうが、本来は日本国中でこのような旧態55年体制を打ち破る状況になるはずだが。
自民と共産とのタッグはありえない。これは政策論争ではなく、維新外しだけである。それほど都合が悪いのだな。
2015/11/10(火) 午前 8:02
杢兵衛さん
大阪では潤沢な税収を一部の政治や利権が分け合う状態が続いていたのです。他の地域も同じようなことがあるかも。
自分、柳本の選挙区で親父は後援会に入っていて、さらに商店会の幹事だったので流れてくる振興財源を振り分けるという権限を持っていました。それが権力の根源。
でもそれは大阪市の税収に群がる利権構造、大阪市長い当選する見返りとして組合や商店会に選挙協力をしてもらう。
これずっと続いていたんですよ。
2015/11/11(水) 午前 0:29 [ dunubの窓 ]