戸建て街にコンビニ出店解禁へ…
買い物弱者対策
政府は、近所に商店がなく日々の買い物が困難な高齢者などの「買い物弱者」対策として、商店の建築が原則禁止されている「第1種低層住居専用地域」でコンビニエンスストアの出店を条件付きで許可できるよう、規制を緩和する方針を固めた。
近く閣議決定する規制改革実施計画に盛り込む。一戸建てが並ぶ住宅街にコンビニ店が進出し、利便性が高まる一方、街の風景が変わる可能性もある。
建築基準法は、「第1種低層住居専用地域」で建設できる建物について、低層住宅や学校などの公共施設、小規模の住宅兼店舗などに限定している。落ち着いた住環境を確保するためで、一戸建てが並ぶ住宅地は主に「第1種低層」だ。
▼ 昨日安倍総理が消費税10%への増税期日を延期したいと関係者に伝えたそうな。
自分はもう消費税の増税には反対の立場。
将来の社会保障の財源がなくなる、日本は破たんするなどという財務省やIMFの洗脳から「ちょっとおかしいんじゃないの?」と疑問に思えてきた。
確かに日本の政府は借金が多い、でも借金が多いから国民から増税で金を巻き上げることということが果たして正しいのか?
こういう増税の話題になると決まって身を切る改革とか言って議員定数の削減や議員報酬の削減、議員活動費の削減が言われる。
確かに議員の数も報酬や活動費も多すぎる、しかしそこに矮小化された議論じゃない。
本来必要な部分にどれだけ国費などが使われているのか、中国などへのODA、アマゾンなどタックスヘイブンを行う企業への課税、地方行政のスリム化。
今の国家システムをそのまま継続していき増税だけするということは盗人に追い銭になると思う。
母さん、金がないから送ってくれよ。この前100万送ってもらったけどまだ足りない。さらに100万送ってくれ。
なぜ金が要るかって?介護とか出産費用とかだよ。
こんな電話がかかってきて、はいそうですかと金を送るだろうか?
上の記事は一戸建ての第1種低層住居専用地域に新たにコンビニなどを開店できるように法改正することになったらしい。
今までは何らかの理由で法律があり出来なかったことをできるようにすることは規制緩和の肝。
このコンビニ24時間営業じゃなく7時から23時までの営業で良いと思う。
今TVタックルで高速道路の最高速度規制を120kmにするという話題をやっている。
みんな頓珍漢なコメントばかり。
高速道路の法定最高速度を100kmから120kmに上げるメリットは深夜トラックの巡航速度が上がり翌日朝必着の範囲が拡がるということ。さらに現在とてもひっ迫しているトラック運転手の要員が少なくなる。労働強化?いや現場は法律を無視して運航していることも多いはず。
増税ではなく支出項目やシステムの見直し、不公平な税システムの隙間を逃れるタックスヘイブンへの規制。規制緩和による新たな需要の創造。
これをやる前に増税なんて御免だよ。