▼ 今日、小池元防衛相が東京都知事に立候補する意向を発表した。
この人、実は自分の関西学院大学時代の同期生だったと思っていたのだが、自分は浪人しているので一期上だと今日判明した。
都知事に立候補する顛末をマスコミから知るところによると、自民党の都議連や石原議員などには全く事前連絡がなかったそうな。
▼ 今日のTVでは自民党都議連の右往左往が何度も放映されていたが、こういう古臭い政治風土自体がみっともないw
もともと新しい都知事を選ぶに際して、橋下さんとか東国原さんとかいろいろな人が挙げられていて、それに対してご本人がコメントしていた。
その中で小池氏はノーコメントながら気配があった。
しかし自民党は桜井パパに固執していた、理由は?
小池氏は安倍総理が総裁選に出たとき、対抗馬として出た石破氏を応援していたのだ。
また、安倍総理の前の小泉元総理と懇意(笑)あった。
だから冷や飯を食うこととなった。
しかし、安倍総理の政治的方向性と小池氏のそれはほとんど同じだ。
逆に言えば小池氏と石破氏は結構違う。
それであるから、小池氏は先の総裁選で逆張りをしたのだ。
▼ この小池氏の勝負手は炸裂すると思う。
自民党都知事連と石原氏の馬鹿面がTVに出るにつれ、伸びてるが「聞いてない」とのたまうにつれ、お前らはパスされたんだよというのが分からないのかと小一時間。
このことで伸びてると小池氏の器量の違いがはっきりした。
さて3年後に東京都知事を辞めて自民党総裁選に出ると、そのころには橋下氏も連立政権の大臣だ。
民進党は分裂し、共産党以下の政党になっている。
新しく右派の政党が出来ているかもしれない。
戦後レジュームからの脱却が始まっている。