▼ 先日15年も使っていたdocomoから格安simに切り替えた。
ことの先端は奥さんが2台目のスマホを持ちたいと言い出したから。
それは彼女がポケモンGOをやっていて、ずっとスマホを起動させていたいから、でも電話やメールが入ってくるのでもう一台欲しくなったそうな。
ではいくらかかるのかと、docomoのショップで聞くと現在より¥1800弱もプラスで1年間は使えるそうな、その場合はスマホ本体は別途調達。
これは自分達夫婦が現在支払っている通信料¥20000でプラスなので¥22000ほどになるらしい。
そもそも一人¥10000の通信料は高いと思っていた。
しかし長年使用したためメールの登録とか変更が大変そう、だから変えずにいた。
でも3台目のスマホ購入に際して考え方をオープンにしてみた。
まず格安simにすればどうなるか?
なんと3台で通信料すべてで¥5000/月ほどになった。
年間に20万円も違う。
では失うものは?
電話番号は番号ポータビリティで持ち越せる。
メールアドレスは持ち越せない。だから変更の手続きが通販会社などに必要になる。これに関して、自分は数社だったのだが奥さんは数十社だそう。
通販会社からメールが来なくなって困ります?
それが年間10万円(個人として)の価値があるだろうか?
そういうわけで先日イオンに行ってきた。
選択肢はイオンモバイルか楽天モバイルだったので、店舗があるイオンに決めた。
窓口の人はこういう自分達のような人が多いらしく非常に場慣れしていた。
まず説明を聞いてOKなら今契約しているdocomoに電話して契約解除の意向と、ポータビリティの意向を話した。
相手も同じようなお客からの電話ばかりなんだろう、脅したり空かしたりしてくる。契約を止めると何万円も余計に請求が行くとか、1年後なら無料で移行できるとか、特別にクーポンを出しますとか、新しく契約するキャリアだん(イオンモバイル)は手続きが遅く何日も通話も通信もできないかもしれないと聞いていますと言ってくる。まるで恐喝や嘘ぎりぎりだ。
イオンモバイルのカウンターで電話していたのでそれを目の前の担当者に聞くと、docomoの契約が切れるのはイオンモバイルが移籍契約を出したときだそうでそれまでは切れない。
そして移籍契約を出して2時間ほどで通話可能になると言っていた。
実際は1時間ほどたつとdocomoの電波が切れ、それから30分で使用可能になった。
なんでいままでやらなかったのか?
たぶん、面倒くさいメアド切り替えなどが心理的に二の足を踏んでいたのだとおもう。
でもやってみると、なんで今までこんなに某旧電電公社にあぶく銭をつかませていたのだろうと反省する。