▼ 最近思うことがある。
世の中は均質じゃない、自分の考える価値観と違う人たちがいると。
自分が思う正義と他人が思う正義は違う、それは解決できない。
だから、解決しよう分かりあおうとする努力は違う方向にパワーを使っているんだと思う。
分かりあえない人たち民族国民がいる。無理やり融合しない方が良いと思う。
その前、ヒストリーチャンネルで『キリスト教とイスラム教』という検証番組をやっていた。作ったのはフランスの国営放送局チャンネル5。
そこで言われていたのは、キリスト教とイスラム教は互いに反応しあっていて
「非イスラム的な一神教がキリスト教」
「非キリスト教的な一神教がイスラム教」
なのだそうだ。
これは磁石のN極とN極のように絶対合わない。
▼ それと同じように、朝鮮半島の人たちの思考基準は中国と日本なのだ。
彼らにとって自分達のレーゾンデートルは中華世界の弟子であり、その末裔の日本が犯した蛮行への嫌悪、反日が基本なのである。
欧米や近代日本の否定が自分達の思想の土台である民族なのだから、いくら日本や米国が行動しても何の効果もない。
日本政府が良く言う「韓国はゴールを動かしてしまう」というのは、日本が歩み寄って合意点を持ったと思いきや自分達の存在意義の為に変節してしまうということ。
価値観が違うということの代表格は「嘘をつく、裏切る」ということに日本人は否定的であり半島は肯定的であるということだ。
日本人は勝つために嘘を言うことは「武士道に背く」と嫌う。
半島人は勝つために嘘を言うことは「騙された方が馬鹿wこれが三国志の法則」と称賛する。
世界的にも戦争状態には無い国が『堂々と嘘をつく』とは予想していないから、半島人のい言い分を半分信じてしまう。
今回サッカーの浦和と韓国の某チームがやった暴力事件でも、明らかに韓国チームが悪いのに彼らの嘘の言い分を(袖の下をもらっているかも)聞いてしまう。
わいろ、不正、裏切り、売春。
日本を表の価値観だとすると、彼らは裏の価値観なのだ。
黄泉の国とは半島だったのかも。