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朝青龍問題、やく氏も“引退勧告”/大相撲
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100129-00000015-sanspo-spo

横綱朝青龍の暴行問題について、日本相撲協会外部委員・やくみつる氏(50)=漫画家=は28日、横綱へ怒りを向け、度重なる不祥事に“引退勧告”まで飛び出した。

「相撲界の処分は、なめきられていた。これを言えば、大丈夫だろうと、足元を見透かされていたわけですから」。朝青龍が協会に“虚偽”の報告をしていた疑惑が浮上し、処罰を免れようとしたとみられるその態度にあきれ返った。

 さらに、「格闘技を生業とする者として、酒に酔っていようが、どういう状況にせよ、素人に手を出すのは、絶対にやってはいけないこと。いろはの『い』です」。暴行したのが個人マネジャーではなく、一般人である点も指摘した。

 これまでも朝青龍の問題行動に苦言を呈してきたが、逮捕という最悪の事態も考慮し、「理事選でもめている場合ではない。こっちが先でしょう」。せめて現役横綱の不祥事にすることなく、引退を“勧告”した。
----------------------------------以上転載---------------------------

【こういう対応が駄目の見本、相撲協会は自浄能力を失っている】

▼ 朝青竜が場所中に酔って一般人を殴り鼻骨を折っていたことがばれたが、当初は隠蔽していたことも発覚してしまった。この事件について当初、朝青竜のマネージャーが被害者であると報道されていたが、実際は一般人であったのだ。皆知っているよね。

 有名人(芸能人、スポーツ選手)が逮捕された事件としては、SMAPの草薙剛が酔って公園で全裸になり逮捕拘留された事件、吉本の黒田がガールズバーで酔って従業員を殴り逮捕拘留された事件がある。
 格闘家など武道の経験者は試合以外で暴力を振るうと一般人より重罪に課せられる。この朝青竜はなぜ逮捕されないのだろうか。


▼ その昔1987年、相撲界で部屋の女将さんを殴り廃業を言い渡された横綱がいた、双羽黒(北尾)である。女将さんを殴り廃業という前例があるのだから一般素人さんを殴ればそれ以上の罰則が来るのは当然であるし、隠ぺい工作も悪質だ。

 今後他の力士が場所中に深夜酔って一般人を殴りその顛末を隠蔽したとして、その力士はお咎めなしになるのだろうか。


▼ 相撲界は日本の国技を名乗っている、昔も今も神事であることに変わりは無い。
 近年は外国人力士が多く入門しているが、それではその時代ごとに上位の外国人力士に合せて相撲の価値観を変更して良いのだろうか。その外国人力士が横綱や大関だからといって歴史ある相撲の倫理観をまげて良いものだろうか。確か横綱とは「心技体に優れている」ことが条件だったはず。

 昨今は相撲人気も下火だ、色々な噂がある、日本の国技を名乗るなら日本人の求める相撲界の横綱としての立ち居振る舞いを求めるのが当然だ。
 
 断固として一般人の感覚にあった処分をすべきである。そうしないと相撲はもう駄目になると思われる。
 
 

【経済】国内企業に高まる「縮む内需」への悲観論(ロイター)[10/01/27]
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-13554120100127?pageNumber=2&virtualBrandChannel=0&sp=true

日本国内で活動する企業の中で、国内市場の成長性に対する悲観的な見方が強まっている。新興国を
中心に海外景気が回復傾向を見せる一方、日本では人口減少やデフレ長期化などで需要や生産の
海外シフトが進み、企業は国内市場の5年先を展望しても2%の成長軌道に届かないとの見方が根強い。

 このままでは国内での雇用や設備投資が本格的に回復しない恐れも強まりつつある。外需を活かして
国内活動が活発化するような連動性や、企業が新たな需要の掘り起こしや生産性の向上に取り組み
やすくする環境が必要であり、政府も支援策を具体化していく必要があるとの指摘も出てきた。(後略)

---------------------------------以上転載-----------------------------------

【日本が縮むのは規定路線だが、縮む期間はあと30年ほど、100年の大計で考えよう】

▼ 実際にバブルが崩壊してからでも20年経過している。10年は不良債権の処理に手間取り後の10年は実感なき景気回復になった。この20年は隣の中国の経済発展が顕著になった時代でもある。
 日本は自国だけの景気の停滞や回復を行っているのではなく、中国の強い影響を受けている。中国との労働賃金差が20倍から10倍あるのだから、デフレが日本に向かって輸出されているようなものだ。

 中国との経済競争で輸入品の価格だけでなく労働コストまでデフレに引っ張られる。
相手は日本の10倍以上の人口だ、これから何十年も続くだろう。だから日本はずっとデフレ圧力に晒されていくことになる。中国で生産できるものを日本で作っていく産業に従事している労働者は賃金など上がらない。こんなことは常識なんだろう。
 

▼ それでは最早成長は望めないのだろうか。年率1%の勢いで人口は減少していくので、生産も消費も減少していくのは明らかだ。だが本来必要なことは日本人一人当たりが豊かになることであり、日本の企業が海外の企業との競争に勝つことが重要なのだ。
 
 もともと日本は労働生産性が悪いとされている。農業にしても漁業にしても林業にしてもだ。サービス産業でも古い商慣行などがあり効率が悪い。戦争で例えると戦線は拡大してしまっているが、手に持つ武器はもはや古い銃器で十分に闘えない。尚且つ各部隊は老兵や傷病兵が多く戦闘員不足になっているというところか。

 ここは一度戦略的撤退を行う分野を作り、部隊を編成しなおすことが重要だ。つまり産業構造の転換なのだが、こんなことも当たり前だよね。規制緩和により新しい分野の産業を育成し労働の流動化を図る。そして古い産業には撤退していただく。この政策を明確に打ち出してこその国家戦略だろう。
 「スーパーコンピューターは世界で一番を目指さなければいけないのか、2番じゃだめなのか」と民主党の馬鹿女は言ったが、低価格汎用機を作る方にシフトする方が良いというのか?スーパーコンピューター自体だけが必要なのではなく、その研究に付随する研究も必要なのだ。


【教育に重点投資をすべき=すぐに結果が出てくる=100年の大計なら】

▼ 先端技術は各国がしのぎを削っているので、日本が優位であるとはいえない。ここは基本に戻り人作りを行うべきだと考える。
 以前日本は安全な国とされていた、安全は非常に優位なインフラである。この安全と安心の意識が高いのも日本の特徴である。こうした部分を追求していくべきなのだ。
 
▼ 教育では平等主義は良くない、公教育でも能力主義にすべきなのだ。勉強意欲が強い子供にはそれなりの教育を公で与えるべきである。もちろん普通の子供にも十分な教育は必要である。学校週休2日制は本当に良いのだろうか、学校外の時間で勉強への投資に差が出てくると思う。

 高校無償化でとどまるのではなく、中高一貫教育で教育の効率を上げていったほうが良いと思われる。

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