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日教組が連合に1億円寄付 子供救援名目、政治行為か?
日本教職員組合(日教組)が交通遺児らの支援を行う「あしなが育英会」などに寄付するとして、
「子ども救援カンパ」名目で集めた寄付金の6割近くを占める1億円を、日教組が加盟する 日本労働組合総連合会(連合)に寄付していたことが18日、明らかになった。このうち3750万円が 逆に連合から日教組側に「助成金」として交付され、朝鮮学校へ通う子どもの就労支援に使われたとの 報告例もあった。 自民党の義家弘介氏が18日の参院予算委員会で指摘した。鳩山首相は「政治的活動に対し 資金カンパをすることは禁じられている。政治的なカンパでないと信じたいが、文部科学省を 通じて調査する必要がある」と述べ、地方公務員法で制限された政治的行為に当たるかどうか 調査する考えを示した。 日教組は昨年3月の中央委員会で、就学が困難な子供のいる家庭を支援する目的でカンパの 実施を決定。日教組に所属する教員らが全国で街頭募金などを行った。15日の日教組臨時 大会に提出された最終報告によると、カンパは総額1億7624万円で、あしなが育英会には 7195万円が寄付された。 ところが、連合には育英会を大きく上回る1億円が送られていた。日教組の雑誌「月刊JTU」 昨年10月号は、子ども救援カンパの「一部」を連合に寄付したと記載していた。 連合はカンパを元手に日教組傘下の地方19教職員組合の申請に基づき、30事業に 計3750万円を助成した。最終報告によると、7事業は地方の教職員組合への直接支給で、 徳島県教組は「朝鮮学校へ通う子どもの就労支援」として150万円を受け取った。 義家氏は「街頭に立ったりした教師は、育英会の活動にプラスになるとの思いだったことが 聞き取り調査でも明らかだ」と述べ、募金の使途に疑問を呈した。(抜粋) ----------------------------------------以上転載-------------------------------
【日教組と連合の汚らわしい関係にお得意の詐欺もどきの金銭流用、朝鮮学校へも】
▼ 日教組の不透明で疑惑ぷんぷんの金の流れが国会で追及されたが、電波マスコミはいっせいにスルーである。内容は読めば分かるが「足長育英会に寄付すると掲げて募金をあつめ実際は連合に寄付していた、連合はその金を自分達の都合の良いように使用して一部は朝鮮学校にも流れた」
これを追求したのはヤンキー先生が議員になった義家氏(自民)である。
▼ なぜ日教組には行政監査のような調査がはいらないのだろうか、日教組と連合と民主党のずぶずぶ関係は有名だが金銭問題が多発している。そして企業団体献金の禁止という民主の言い分は全く的外れで改革になどなっていない。なぜなら小沢にしろ鳩山にしろ問題となった金銭疑惑は表向き企業団体献金ではないからだ。つまり地下に潜ってしまっているものに規制をかけてもなにもならない。まともにやっている人達もいるのだから、それより日教組から金をもらう方が犯罪行為だろうが。
▼ 民主党内部も政権与党のご威光でまとまっていると思っていたらなにやらごたごたがある。
普天間問題は米国に決めてもらうらしいが普天間の継続使用のオプションもある。それになによりも沖縄を含む国民に全く議論を見せずに移転先を選ぶなど不透明も激しい。名護市沖を埋め立てるのはきれいな海を汚さないためと言いながらホワイトビーチの埋め立てなら良いのか。それに環境アセスメントも費用総額も比較される客観根拠がなく進められている。
なにより民主党政権が米国から信用されていないのであるから、米国とすれば移転できないのは日本のせいだと言って居座ってもいられる。それを動かすのにまた何百億円も余計にかけるのだろうか。
民主党は自民党の政策を反対したいがためにインド洋給油の代わりに3000億円も余計にかかる支援を決めた。同じように自民が決めた合意案を反対したいがためにまた何百億円も使うのだろうか。
鳩山は小さい金はもとより大きい金にも鈍感である。全く経済感覚が無い、もちろん自分で稼いだことが無いおぼっちゃまであることは明らかだが金はどこからか出てくるという感覚を持っているらしい。
サラリーマンの年収を聞かれて「1000万円くらいでしょうか」と言ったことは報道で叩かれないんだな。
いずれにしても財政破綻に突き進んでいる日本。
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2010年03月19日
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「リサイクル食用油」その原材料は下水道の汚水!年間300万トンが国民の胃袋へ―中国2010年3月17日、「中国人は下水道の汚水から作られた『リサイクル食用油』を年間300万tも食べている。しかもその毒性はヒ素の100倍だ!」―国営ラジオ放送サイト・中国広播網が伝えた衝撃的なニュースは、瞬く間に中国全土に広がった。
下水道を流れる悪臭プンプンの汚水を汲み取り、これにろ過や加熱、沈殿物除去などの作業を繰り返すと、きれいに透き通った「リサイクル食用油」が出来上がる。衛生上問題だらけ、危険極まりないこの「リサイクル油」で作られた料理を中国人は食べているのだ。 湖北省武漢市の何東平(ホー・ドンピン)武漢工業学院食品科学・工程学院教授は「中国では誰もが『リサイクル油』を食べている」と断言。全国食用油標準化委員会油料油脂工作チーム長でもある何教授の試算によると、中国人は年間2250万tの動物性および植物性油脂を摂取するが、そのうち200〜300万tが「リサイクル油」であるとされ、つまり、10回の食事のうち1回は「リサイクル油」を使用した料理を食べていることになる。 この「リサイクル油」を長期摂取すると発育障害や腸炎、肝臓や心臓、腎臓などの臓器肥大、脂肪肝などを発症する恐れも。発癌性の高いアフラトキシンをも含んでおり、その毒性は砒素の100倍という医学的データもある。この「リサイクル油」は通常の食用油と外見上区別がつかず、生産コストは1t当たり300元(約4000円)。その販売価格も食用油の半値以下であることから、中国全土で広く一般的に使用されているという。(翻訳・編集/本郷) -------------------------------以上転載----------------------------------------- 【毒餃子以来の衝撃!噂の廃棄物からリサイクルする場合の安全性無視!】
▼ 輸入される加工食品は大丈夫なのだろうか。中国は色々な面で食の安全性に不安がある、特に残留農薬と重金属などの混入は非常に心配、大手食品スーパーでも冷凍食品を大量に輸入しているがどうなっているのだろう。
現地に専用工場を持っているなら管理もできるかもしれないが生協の毒餃子の際も中国側の事故原因の追究は閉ざされてしまった。そしてまたその毒餃子が廃棄されず横流しされるようなモラルの低い国であるのだ。
【残留農薬の恐怖!大都市住民は1日1杯の「農薬カクテル」状態―中国】
2009年4月8日、国際環境保護団体のグリーンピースが北京市、上海市、広東省広州市の主要スーパーマーケットで販売されている野菜や果物を調査した結果、複数の農薬が残留しており、これらの商品を食している市民は「農薬のカクテル」を毎日1杯飲んでいるような状態であることがわかった。また、「農薬のカクテル」には発がん性の高い農薬も5種類含まれていた。網易探索が伝えた。
グリーンピースが08年12月と09年2月に、3都市のウォルマートなど有名スーパーで45品目のサンプル調査を実施したところ、40品目から50種類の残留農薬が発見され、そのうち25品目からは5種類以上、5品目からは10種類以上の残留農薬が検出された。また、9品目からは発がん性が高く、生殖機能などに影響を与える恐れがあるため、世界保険機関(WHO)が毒性が高いと認定している5種類の農薬が検出されるなど、スーパーで販売されている野菜や果物が複合的に汚染されている実態が明らかになった。 こうした結果を受けてグリーンピースでは、スーパーに対して残留農薬の管理強化をし、消費者に安全な食品を提供するよう求めていくとしている。また、「大量の農薬の使用は、野菜や果物を汚染するだけでなく、土壌や水質汚染など環境の破壊にもつながり、地球上のあらゆる生命体に影響を及ぼしている」とし、「農薬に依存しすぎた農業をやめ、有機農業への転換など生産方式の根本的な改革が必要である」と主張している。(翻訳・編集/HA) ----------------------------------以上転載-----------------------------------------
▼ 東アジア共同体より食の安全保障が大事だろう。
少子化が問題になっていたり草食男子が話題になっているが、環境ホルモンをもっと規制した方が良い。特に家の建材に使われる有機接着剤や家畜の成長ホルモンを規制強化すべきだ。女性ホルモンに近似した影響があると聞く、男らしさやバイタリティの無さの原因かも。
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