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小沢流選挙術(タレント候補)は拒否しよう。
衆院を見れば分かる、単なるの小沢ロボット。
▼ 参院選が近つくにつれ候補者が出てきているが、大阪では賞味期限が切れたタレントや落語家が民主小沢から担がれて出るようである。これは小沢の戦略で一方は連合などの組織票をまとめる候補、もう一方はTVに出ていて何も考えない浮動票をさらうタレント候補である。
しかし、もうこんな選挙のやりかたは止めよう。民主党のタレント候補(いや全ての新人候補)は何も発言しないすべて党のいいなりだ。特にこのようなタレント候補はマジで必要ない。
こんな国民をなめた古臭い選挙手法で担がれたタレントに絶対に当選させてはならない。選挙民を馬鹿にする小沢手法。
▼ 自民党の参院選公約があらすじ出てきた。
自民の参院選公約原案判明 4%成長で所得5割アップ4月16日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ 自民党が夏の参院選に向けて策定したマニフェスト(政権公約)原案の全容が15日、判明した。名目国内総生産(GDP)の成長率を年4%とし、10年間で所得を5割アップさせることが柱。法人税率を現行の約40%から20%台へ大幅に引き下げることを盛り込むなど、景気対策に主眼を置く内容だ。消費税率の引き上げ方針も明記したが、具体的な税率は現段階で検討課題とし、今後執行部が詰める。週明けにも正式発表する。
「鳩山政権は成長戦略を欠いている」と批判する立場から、経済成長の数値目標を明確にした。4%成長実現により、毎年給与を3%、年金を2%上げると強調。日銀法を改正し、消費者物価で2〜3%の物価安定目標の設定を義務付ける。社会保障分野では、保険料免除制度により保険料を軽減されている人を対象に国の補助で満額支給を実現する。 雇用対策では新卒者の完全就職に向けて、2年間の「トライアル雇用制度」を創設。消費税に関しては「引き上げにより、年金、医療、介護制度を安定化させる」と福祉目的税化を掲げた。引き上げ時期や増税幅は空欄となっている。 農業振興策では「攻めの農林水産業」を打ち出し、「もう1ヘクタール広げる農業」を提示。高速道路会社の民営化路線を維持し、さらなる料金引き下げを行うとした。 鳩山政権の目玉政策である高校無償化には所得制限を導入し、大学を9月入学とする教育改革案も盛り込んだ。国会議員定数の大幅削減と、国家公務員人件費の2割削減も求めた。外交・安保政策では、集団的自衛権行使を可能とする安全保障基本法制定や「真に対等で緊密な日米関係」の構築を掲げた。 ▼ 国民に現金をばらまく民主党のいわゆるばら撒き政策ではなく経済成長による社会矛盾の是正路線だ。
日銀によるインフレターゲットで全体に金を動かすということか。
社会保障分野のベーシックインカムの考えを入れたことは民主党より自民党の方が実行できる可能性がある。ベーシックインカム(BI)とは国民全ての人に何万円かの支給をすることで、一見すると社会主義政策のようである、しかしこのBIには各種の社会保障を無くすこと、それに伴い従事してる公務員を減らすという小さな政府志向でもある。現在の生活保護や在日特権なども整理して無年金低年金の人に同じ支給をするのは利にかなっている。
農業政策は以前から自民党が主張していた大規模化だ。
高速道路の民営化は賛成、料金の引き下げも賛成現在の半額ほどが妥当、民営化での無駄の削減とかみ合わせてできるだろう。
国会議員の削減は具体的に数字と期限を設けないと意味が無い。
国家公務員の人件費2割削減と同時に地方公務員の人件費2割削減も取り組んで欲しい。
外交安保は今まで通りだが、民主がつぶした関係なので再構築。
▼ いずれにしてもここ20年デフレ傾向で推移した経済の下、新しい環境で働く転職組や新卒は貧乏くじを引いている。逆に古い体制のなかにのうのうといる大企業組合員や公務員などは高とまりである。
しかし議員や公務員は国の規範である、国民が貧乏で困っているのに自分達が一番優遇されているということは許されるものではない。
もし消費税を上げる論議になった場合は、必ず税金の使い道の中で公務員人件費40兆円の2割削減をバーターして欲しいものだ。
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2010年04月16日
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アイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル氷河の下から噴火した火山の噴煙
雲海のはるか上空に吹き上げた噴煙 ▼ アイスランドの火山噴火で欧州の航空路線は大混乱している。
しかしこれほどの噴火噴煙であれば大気圏に粉塵(エアロゾル)が滞留して気候に影響を及ぼすのではないだろうか。
過去の大噴火と気象の関係を調べてみた。 【気候変動と人々の暮らし ―歴史に学ぶ―】 著者:近藤純正
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kisho/kisho03.html (要約、抜粋)
1902〜1906年に中米グアテラマのサンタマリア火山が噴火し、1905・1906 (明治38・39)年には東北地方で大凶作が発生した。この大凶作で北海道へ多数の人々が移住している。
1991年6月15日、フィリッピンのピナツボ火山が噴火し、その2年後の大冷夏により平成の大凶作が生じた。
この数百年間、東北地方で起きた冷夏・凶作は次のように要約できる。 (1)世界的な火山大噴火が起きると、その直後には冷夏となる。 そして大凶作となる確率が高い。しかし、稲作にとって出穂期や開花期など重要な時期と、冷夏中の低温期がずれれば、大凶作にはならない。 夏3ヶ月間の平均気温が気候平均値より1℃以上低温であれば大凶作となる。 (2)冷夏大凶作の約40%は大噴火と無関係に起きている。 例えば、昭和初期の凶作頻発時代がそれにあたる。 ▼ この論文では次のように言っている。
・火山の大噴火は地球の気温を全体的に0.8度ほど下げる影響がある。
・しかし地域により気温が上昇する場所と下降する場所があり、日本では東北地方の気温が下降する。
・それは夏にオホーツク高気圧の勢力が強くなり東北地方にヤマセが吹く。
▼ つまり今年は冷夏の可能性が高く、お米は東北地方を中心に不作となるだろう(としている)。高原野菜も危ないかもしれない。
しかし米や野菜を海外から輸入することは慎重であった欲しい。特に中国からの輸入は日本人は拒否反応を示すだろう。
今のうちに手を打って欲しい
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岡本真夜「そのままの君でいて」
上海万博テーマ「2010 等你来, Right Here Waiting for You 2010」
こんなに情報化社会なのに大掛かりな国家イベントに盗作曲
全世界にこの情報飛んで行け!
馬鹿じゃないの。 |

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