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美しい国、伝統の価値、道極める人、国粋党です。(?)
【日本の保守政党とはなんだろうか?価値基準を何に求めれば良いのか】
▼ 自民党からリベラル傾向のある舛添が去り、平沼さんが与謝野さんと新党を作った。鴻池さんは与謝野さんがいるので合流しなかったらしい。
今日のたかじんの言っても委員会で鴻池さんが、「正月に神社に参る人は数多い」と話し日本人の志向する価値観で政党をまとめるとか言っていた。「中心に安倍元総理を立てて欲しい、もう一度やらせたい、自民党を出たらよい」とも言っていた。
▼ 自分は少子高齢化で縮む日本が自信を無くしていく中、日本人がすがれる中心的価値を見つけそれを柱に行動すれば良いと考えている。
日本人には歴史的にも独自の文化や価値観を持っている(と思う)それに従って政党を作ればどうなるのだろうか。
自分が考える日本人の良いところとは以下のことだ。
1.色彩感覚が優れていて視覚的に美しいものを好む。
2.全ての行動や仕事に精神的な価値を求める(見出す)「道を極める」
3.外から入ってきた価値感に寛容である。(多神教である)
4.応用が得意
これらの価値観を前面に押し出した政策を作る。
キャッチコピーは
「美しい国、伝統の価値、道極める人」、なんてのでどうだろう。
・日本古来土着の価値観を大事にして、政治を行う。
(公共心、清潔、恥を嫌う、武士道などがあっても良い)
・地域密着の政策をとり地域の声を重要視する。
・地域の特性を活かした経済政策を行う。
・教育に関しては日本を愛する心を持たせること。日本史をきちんと教えること(近代まで)。
・自虐史観は排除する。
・職業教育では技術習得に力をそそぐ。
・日本と言うブランドの価値観を上げる政策をとる(外国が日本をうらやむ価値観)。
・美しい日本的なデザインの多用、日本的なものの世界発信。
・冠婚葬祭の日本化推奨、盆暮れ正月の家族での行事重視。
・既存宗教を支持団体と考えず、広く浅く付き合う。
・天皇制を堅持する。
もっと前向きに日本の良い部分を主張して政治を考えたほうが良い。
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2010年04月25日
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オバマも違法入国者に市民権=外国人参政権と違うのか?
▼ 米国のオバマ大統領は違法移民に対して一定の条件を満たせば米国の市民権を与えるという法案を考えている。まるで日本の外国人参政権のようだがなぜ違法入国者に市民権を与えるという思考になるのであろうか。ちょっと考えてみた。
まず米国の成り立ちからして移民の国なので移民自体は珍しくもなんともない、移民が通常のことでネイティブの方が少数派なんだもんな。
次に現在も違法入国者が大量に存在することだ。現在1100万人だそうで約3億人の0.3%ではあるが違法者がそこまでいて尚且つ米国で労働している、その違法移民に対して法の網をかけようとしているようにも取れる。以前に書いたが日本の外国人参政権の生い立ちも同じところがあるかも。
アメリカは財政難である、だから税金が欲しい、地下に潜ってしまわれては困る。さらに個人のIDを特定したいのだと思う。
しかし違法で入国した人達に安易に市民権を与えてしまったらグリーンカードを苦労して取得した人達はどう考えるだろうか。
もう一つはやはり選挙対策らしい。そりゃ市民権を与えることと選挙権は同じでは無いかもしれないが合法移民の中には親戚などを不法移民として呼び寄せている人達がいて、その人達がオバマを支持してくれるのである。この部分も日本と同じだな。
▼ しかし現在米国を構成している国民にしてみれば、違法入国者を市民として受け入れるのは反対だろう。賛成するのは上記お仲間さんと、違法市民をやとっている雇用者だ。
アメリカの市民権を取得するためのハードルが高いが、単に市民権をとっても保険や職業が保障されているわけではない。そこで軍隊となるのである。軍隊に志願すれば給与はでるし保険もつく、しかしアフガニスタンに行くことになる。
▼ 世の中は表と裏があって「全てのアメリカ国民が力をあわせて」なんて耳触りは良いけれどつまりヒスパニック系の票が欲しい(固定したい)のに、利害関係がない人達まで騙されてしまう。
米国に住んでいる保守的な人にとって見ればメキシコや東インド諸島からフリーで入ってくる移民に市民権を与えることは国の形を変えてしまう恐怖があるのだろう。
しかしアメリカは移民の国だ、結局人種のるつぼだしぐちゃぐちゃなのだろう。今やヒスパニックは黒人よりも多い、それが米国の底辺を支えている。底辺を増やし市民権というID化で支配層が管理しやすく税金も取れるようにする。どこか自民党の移民1000万人政策に似ている。
▼ 日本は不法移民はあまりいないだろう、しかし数十万の在日がいる。そしてその外国人に人権基本法という権利が与えられようとしている。
民主党は政権担当能力だけでなく、実施したい政策のことも詰めて考えられていないことが明白になった。言うことは外国などの受け売りだが日本に落とし込めばどういうことになるかと言うことが考慮されていない。
今日のたかじんで言っていたが、普天間のヘリ基地移転はヘリの限界航続距離以上の距離には移転できない、それは百数十kmらしい。つまり徳之島は機械的に駄目なのだが、政権の誰もがそのことを知らないらしい。そして政治主導という独裁政治のために官僚機構がまったく機能していないらしい。
この官僚機構の無力化は民主が行ったものだが、民主自身に能力が無いため全てにおいて機能不全になっている。
政権が未熟だとか経験が無いとか言うレベルではなく、能力が無い(ことを隠している)と断罪できる。
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JR福知山線脱線事故に思う
▼ まずこの事故で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
5年前のこの事故に対して元JR西日本の社長ら3名が起訴された。
もともとこの事故は運転士が前の駅で70mオーバーラし大きくダイヤを乱していた。そしてツ語の駅までに速度を大きく超過してカーブで脱線し多くの死傷者が出たものだ。
この事故では決められたカーブの走行速度は70km/hであるが事故当時108km/hが出ていたのではないかとされる。1.5倍強のスピードでカーブに突っ込んだのだ。
▼ この事故は運転士が起こしたものだが、自分は運転士の自暴自棄による道連れ自殺ではないかと思っている。この運転士は以前にも業務違反を起こして矯正教育と言う名のイジメを受けていた。そして事故などを何度も起こすと運転士からはずされることになっていたようだ。自分の将来への絶望がこの行為を起こしたのだろうか。
▼ しかしたった一人の運転士の行動がこのような大事故につながること自体が問題なのである。
運転士が業務中に錯乱状態になることになるまでの精神的プレッシャーを与えるような業務であったとすればそれは問題だとおもう。
またもし万が一運転士に不測の事態が起きたとしてもシステム的に安全装置が作動しなけれればいけないのだから新型ATCが設置されていれば防げた事故だったと思う。
運転士一人に大勢の乗客の命を預ける反面、その運転士の運行には強圧的業務管理を行っていたとすれば、また運転士などの人為ミスによる事故を未然に防ぐシステムも設置しようとすれば出来た。JR西日本の業務管理人事管理システムが間違っていたのであるから、その管理システムの最終責任者たる社長に責任が及ぶのは当然ではないだろうか。
このようなあのコーナーであのような速度超過がおきれば大事故がおきることは想定されていたはずでなんら責任が無いとは思えない。
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