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がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

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行政の適正規模がある、大きくなるとニーズに答えられない

順位 国名 一人当たりのGDP(ドル)
(国内総生産:名目GDP) EU加盟 欧州経済領域
1ルクセンブルグ大公国103,4421958.1.1 
2ノルウェー82,549 加盟
3アイスランド64,141 加盟
4アイルランド59,8741973.1.1 
5スイス56,821 加盟
6デンマーク王国56,7881973.1.1 
7スウェーデン王国49,5151995.1.1 
8オランダ王国47,3911958.1.1 
9フィンランド共和国46,5181995.1.1 
10グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国(イギリス)46,1211973.1.1 
11アメリカ45,489  
12オーストラリア44,801  
13オーストリア共和国44,5781995.1.1 
14カナダ43,356  
15ベルギー王国43,1551958.1.1 
16フランス共和国40,7381958.1.1 
17ドイツ連邦共和国40,3111958.1.1 
18イタリア共和国35,4301958.1.1 
19日本34,326  
20スペイン王国32,0441986.1.1 
21ニュージーランド 31,180  
22ギリシャ共和国27,9021981.1.1 
23ポルトガル共和国21,0411986.1.1 
24韓国20,014  
25チェコ共和国16,8522004.5.1 
26スロヴァキア共和国13,9032004.5.1 
27ハンガリー共和国13,7662004.5.1 
28ポーランド共和国11,0692004.5.1 
29メキシコ9,646  
30トルコ8,891  

 
▼ 北欧の高福祉国家が幸福度が高いのはデータなどで出ているが、単に税率を高めて福祉分野に投入すればそういう国家になる(国民の幸せが増える)とは一概に言えないような気がする。
 まず、北欧の幸福度の高い諸国は国(民)の稼ぎが大きい。日本と比べて欲しい。
スエーデン、デンマークなどはGDPの50%近くの税金を課している。日本は30%程度だ。前者の方が20%も高い、しかし残る部分の金額は$25000〜$28000である、日本は$23800しかない、その中から教育費や医療費、老後資金を捻出している。北欧の福祉国家の方が税金を支払った後でも日本より多くの手持ち資金が残る状態である。これでは幸せも納得できる。逆に日本は少ない税金払った後に金が無い、つまり日本はお金が無い(稼ぎが少ない)のである。
 
 増税して福祉分野に税金を投入すればよくなるという単眼思考ではいけない。日本が福祉分野に資金投入しながら貧困を避けるようにすれば財政は破綻するだろう、現在の民主の方法がその表れだ。
 
 
▼ この国民一人当たりGDPランキングの表や幸福度ランキングをみて思うのは、長期的目標にそって国を作っていかないと一晩では出来ないということだ。
 そもそも国民が働いてもっとGDPを上げなければ福祉方面に資金投入をすることも出来ない。そして集めた税金を国民のニーズに沿うように有効使用しなければならない。
 
 そこで考えるのは北欧のデンマークやノルウェー、スイスなどの国を一つの国として行政運営すればどうなるのであろうか。きっとうまくいかないだろう、経済はEUでぐるぐる廻るが国の行政は国民に密着した状態を良とする。デンマークの人口は550万人国土面積は九州ぐらい、ノルウェーの人口は480万人、スイスの人口760万人、大阪府ぐらいの人口だ。つまり大きな行政では国民の幸福につながる細かな行政政策は難しい、一定の小さな単位に分割し統治しなければならない。そうしなければ税収を増やしても使う時点で国民にマッチした政策にならないと思う。
 まあ、この方向で出てきた案が道州制なのだ。今は浪人中の元衆議院議員の才女さんがブログで書かれていたが中央官僚はやはり国主体で考えちゃう、細かい税金の使い方は国民に近い方がいいだろう。
 
 
▼ 現在の日本の仕組みでは単に税金を上げるだけでは暮らしは良くならない。
それは今までのシステムが疲労してあらゆるところで穴が開いてしまっているからだ。
 もちろん事業仕分けなどのような行政の見直しはしなければいけないが、システムを作り直さなければ集めた税金が駄々漏れしてしまう。
 
 
日本は欧州の小さな国がその国ごとに産業や行政に独自の政策を出していることを参考に考えなければならないと思う。システムを構築しなおさずに増税することはさらなる悲劇を産むだろう。
 

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民主・辻氏、検察審査会に疑問=司法制度見直しで議連発足

4月28日18時30分配信 時事通信
 民主党の「司法のあり方を検証・提言する議員連盟」(会長・滝実衆院法務委員長)が28日発足し、衆院議員会館で初会合を開いた。議連の事務局長に就任した辻恵副幹事長は、検察審査会がJR西日本の歴代社長や小沢一郎同党幹事長を起訴相当と議決したことを念頭に、「国民の感情で簡単に被告席につけてしまっていいのか」と述べ、審査会のあり方に疑問を呈した。
 初会合には、辻氏や陣営幹部が政治資金規正法違反罪で起訴された小林千代美衆院議員ら国会議員約20人のほか、元検事の郷原信郎名城大教授が出席。郷原氏は「検察がわれわれに理解できないような捜査をやって、(捜査が)止まってしまったら、それをあおるような方向でこの制度が使われている」と指摘した。 

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▼ 議員は発言が全て、過去の発言と比較して己の醜さを知れ。
 
この辻という議員は東大法学部出身である、かの東大紛争の時に学生側として運動にのめり込んでいたらしい。つまり左翼出身である。しかし議員の道は険しい。
2003年大阪3区から衆院選出馬するも公明に大差で破れ比例で復活当選。2005年再度衆院選に破れ、民主離党大阪市長選に立候補→敗れる。大阪17区へ鞍替え昨年復活当選。
 
辻は過去に日歯連闇献金事件橋本龍太郎など自民党議員が不起訴になった際に、検察審査会に対して「1億円という大金を一会計責任者の権限でできるわけはない」として審査申立行い[2]、「不起訴不当」議決が出た際には「不起訴処分にしたのはおかしいという声が満ちている」と検察審査会の決定を評価するコメントをしている[3]。(wikiより抜粋)
 
▼ 彼は同じ種類の議員の事件に対して真逆の意見を主張している。国民の声を聞くのか聞かないのかハッキリしろ。社会主義とか共産主義の奴はだいたい権威に弱い、自分の意志を持たない奴が多い。
今年の京都大学の入学式で学長が新入生に 「あなたたちは試験で良い点をとるという一部分が人より少し得意なだけです。」といっておられた。この人はそんなに頭が良さそうではない、鳩山といい社会性に欠けた人格かもしれない。
 
そういえば画像をさがしているとTOPにこんな関連画像がヒットした。香ばしいなw
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