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広重 東海道五十三次 大津走井
平成22年 5月 3日 大津走井下の路面電車
▼ 近い近いと思って走っていたらカーナビが大きく曲がれと指示、しかし交通量が多くてすぐに軌道修正できない。結局道路が開けたところまでやってきた、走井はきっとあの渡り廊下状態の右手にあったんだ。戻ろうかとも考えたが路面電車がやってきた、ここの路面電車は4両連結と長い。迫力。
まあまだ始めたばかりだしこの大津ならなんども来れるからUターンして時間をロスするよりもう一度ちゃんと調べて再挑戦することに決めた。
琵琶湖 大津港 ミシガン外輪船
▼ 琵琶湖には観光船が就航しているが、その中に昔の南部アメリカのミシシッピー川を逆のぼった外輪船を模した船がある。やはり人気で今日はGWお天気も上々乗船のための行列が出来ていた。
それにしてもバス釣りの小型船が湖面に大量に出ていて危なくないのかと数分。
滋賀県特に大津の町並みは清潔、他の関西より景気が良い状態が続いたせいであろうか。
余談だがこのGWは関西の神戸ー大阪ー奈良ー大阪ー京都ー滋賀ー大阪ー神戸と全て下道をドライブした、その行程で気付いたことは町並みの整備に各府県で違いがあるということだ。特に違いがあるのは道路の横の縁石が傷んだまま、ペンキがはげたまま、ガードレールやポールが車で曲げられたまま、街路樹や雑草が刈られているいない、もちろん清掃がされているいない。一番綺麗なのは滋賀県、その次に京都、その次が神戸、次が奈良、最後に大きく離されて大阪。大阪は行政サービスが低すぎる、住民は慣れてしまっているのだろうか大阪はサービスに手が入っていない。
瀬田川の唐橋
▼ 琵琶湖に沿って南下し瀬田の唐橋を渡る、ここからはカーナビのみが頼りで旧東海道は国道一号と少し離れて続いている。琵琶湖って一周することに意味のあるんだろう自転車で周っている人がいる。
次の草津宿は東海道と中仙道の分かれ道(追分)がある。そして有名な姥が餅屋さんがある。
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2010年05月09日
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広重 東海道五十三次 京都三条大橋
平成22年 5月 3日 京都三条大橋 ▼ 以前から考えていた京都から東京へと東海道を上る旅の緒に就いた。
手段は車、徒歩ではない。なぜなら家内の足が悪く車で無いと同行できないからだ。
本当は徒歩で行きたいが、自分ひとりでこういうインパクトの強い経験をすると夫婦の間で記憶にGAPが出来る。自分自身は良い記憶を強く持つことが出来るが家内はそれを持たない、絶対に夫婦間でよくない空気が出来ると思う。そういうことで家内も連れて行ける方法にした。
しかし車では通れない道がある、であるから全て旧東海道をトレースするのではなく極力走行するということになるであろう。
そして何がなんだか分からないまま始めるので、まずはゆっくりと行くことにする。
▼ とりあえず大阪の実家を足がかりにして朝の7時半に出発した。
GWであるから高速は大渋滞だが下道ですいすいと京都入り(9時)。三条大橋のたもとに時間貸しの¥100パーキングがありまだ観光客も出始め、楽々撮影できた。この橋の西の袂には野次さん喜多さんの東海道中膝栗毛の銅像があります。また橋の欄干のぎぼしには刀傷も。
加茂川のほとりには床が出ていてもう営業する店もあるはず。
京都はよく行くので観光は無し、三条通を東へ大津に向かう。カーナビに旧道をポイントしてあるのだが走行して2kmも行かずに車が通れない旧道がありやっぱり大雑把な走行になった。
東山を越えるところで大渋滞、旧道はスルーしたのだが同じ状態。
しかし大津なんて近い近い。
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