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リーダーとしての素養がまるで無い岡田鳩山
▼ 今回のWCは期待できないので関わるのは精神的に悪いと思いスルーするつもりであった。
毎回のメンバー選考では、監督がどういう戦略でチームを作りどういう選手を入れ外すのかに興味があった。
しかし今回は全く無い、本来は中村俊輔が外されるべきだと思うしチームの中心は本田か遠藤で作るべきだとは思っていたが、強い思い入れが無く俊輔が入ったニュースも「これだから駄目なんだ」ぐらいだった。
まあ自分はサッカーに集中しているわけではないので岡目八目もどきだが、岡田監督がこの南アフリカWCにどのように望もうと考えているのか分からない。
ベスト4を目指すと言うことは鳩山の「普天間移設は最低でも県外」に近い公約だ。冷静に考えれる人達はみんなそうは思っていない。岡田監督はベスト4を現実視しそれを目指すチーム作りをしたのだろうか。
首相や監督のようなリーダーが発する言葉は重い。強い意志と目標、それに至るロードマップを持ち選手だけでなくコーチや裏方さんスポンサーやファン、関係ない人興味が無かった人までも応援と言う力に変えることが重要だ。ふわふわと裏付けの無い言葉を発するべきではない。
▼ 岡田監督は「ハエのように球に群がっていく」というサッカーがやりたいらしい。ショートパスをつなぐサッカーだが外国人より体格に劣る日本人がすばしっこさに活路を見出すらしい。
自分はここが疑問なのだ、昔読んだ本に弱者の取るべき戦法というものがあった。たしか将棋の木村八段(木村名人の子息)がA級に登った際に書かれたものだった。
その中で弱者は強者に対してがっぷり4つに組んでは駄目、持久戦に持ち込んでは駄目、急戦を仕掛け相手のあせりを利用するというものだった。木村八段はその発想で戦法を変え成功した。
テニスの世界でもその理論は生きているようで、テニスと言うスポーツは番狂わせが起こりにくいという。ボールをラリーしていく毎に玉を捕らえ打つ技術や力に差がついていき結果実力が上位の者が勝つ。
つまり日本のショートパスをつないでいくサッカーはゴールまでの時間がかかり相手に陣形を整えさせてしまう。アジアなどでは日本はまだ強者の部類なのでパス回しの多いサッカーでも相手を崩せるかもしれない。しかしWCに出場する各国は日本より強者なのだ。日本は弱者の戦法を取らなければならない。
すぐに思い浮かぶのは守備を固めてカウンターを狙うことだ、そのやり方の中で日本らしさを出すことを考えることが良いのではないだろうか。球に向かって蝿のように群がって奪うのは自陣引き気味のところからで奪ったら縦パス1本でゴール前に行く、そのときに何人もがつめていると言うのが弱者の戦法では無いだろうか。
つまり日本はパスサッカーでWCの常連にまではなることが出来た、しかし次にWCで勝つ戦法は固めて奪いロングパスで相手に殺到するというサッカーなのでは。そういうチームを作るなら岡崎や玉田を使う意味もある。しかし中盤を飛ばすのであるから足の遅い中村俊輔は必要だろうか。
まあ余り最近は見ないのでだれだれとは書けないが、今日も録画したが見る気がしない。
▼ ところで岡田監督はどのように選手選考してどのようにWCに向かうのか。そして間違っている出来ないと判断した時点で辞めるべきだ。
それは鳩山にも民主党にも同じことが言える、本当は経済政策が一番なのに10年スパンの普天間などに時間と労力を取られて何も手が打てていない。国民は生活が苦しくなって行くだろうに半年普天間にかかりきり、触らなければそこに落ち着いただろうに。
出来ないと判断した時点で政権を降りるべきだ。
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2010年05月24日
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闘論を見ての感想、民主党はまず自分の足元を見ろ
▼ 自民党の石破前防衛長官(農水大臣)のブログを読んでいたら、コメント欄に日TVの「闘論Talk Battle」の動画参照があったので見てみた。
テーマは沖縄普天間基地移転問題
5月20日に放映されたものらしい。
ゲストは
民主党・衆議院議員 川内博史氏
社民党・平和市民担当常幹 服部良一氏 自民党・政調会長 石破茂氏 桜美林大学客員教授 橋本晃和氏 東京財団上席研究員 渡部恒雄氏 ▼ 民主川内議員、社民服部氏、橋本氏は 沖縄県外移転主張
自民石破議員は 振り出しに戻ったので安易に場所などいえない
渡辺氏は 辺野古沖しかないと主張
詳細は動画を見てもらえば分かるが、川内や服部はテニアンを主張、橋本氏は九州ローテーションを主張している。石破氏が沖縄からの移転は抑止力の観点から米国が呑まないだろうと言っても、3人は沖縄も無理だと言い張るだけ。無理にしたのは民主党の総理なんだがそこのところは、普天間問題を国民に知らしめる成果があったと言っていた。
安全保障問題を国民に知らしめる宣伝効果と日本の国の安全保障を実際に危機に晒すことのどちらが大きなことなのだろうか。
▼ この番組を見て非常に憤った。この期に及んで民主の川内がいけしゃあしゃあと県外移設を強弁していることだ。民主党には党内論議は存在しないのであろうか。
民主党の小沢が提唱する政権交代可能な2大政党制+小選挙区制とは議員個人を選ぶのではなく2大政党が政策をだし、その政策を基準に有権者が投票するそして政権を付託するというものだ。
しかし民主党は選挙前から党内の安全保障などの根幹政策を意図的にあいまいにしていた。また連立政権を作るときも安全保障を置き去りにしてしまった。
国の根幹政策はまず党内で議論統一し次に連立内合意、それを国民に発表する。
まず民主党は党内の意見を統一しなければ何をどこに発言しても信用されない。
社民党の服部氏の議論も変だ。抑止力の定義が石破議員と違うと言うならその抑止力がどのようなものであるかを発表しないと周りは分からない。たぶん9条を唱えていれば相手は安心して攻めて来ないというものだと推測する。
そんな電波政策はまず与党内でまとめて来てから出して来い。9条で抑止するから沖縄に海兵隊の基地は要らないというならそれはそれで主張となる。但し沖縄にある海兵隊の基地は沖縄だけを守っているわけではない、日本を含めアジアににらみを利かせているのだ。自動車で例えればバンパーやヘッドライトなどのようにそこにあれば効果を発揮するが別のところに着いていても価値が無いものなのだ。
現政権は安全保障の考えをまとめてから交渉相手と相対するべきだ。それが出来ないのに交渉することの失礼さは重大だ。
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うましうるわし 奈良は大人の嗜みの地
▼ この動画はJR奈良キャンペーンの一連なのだが京都とは違う趣がある。
阿修羅像は実物を拝見すると華奢なのだが、非常にインパクトのあるお姿だ。
興福寺は奈良公園の中で広く配置されている。もともと奈良という土地は建物と建物の間隔が広く、平城京に遷都された当時は人口も少ないので寺院の中は静かだったろう。
ある旅行雑誌に「奈良は大人の遠足」と書いてあった。確かに遠足だ。
自分は大阪生まれ大阪育ちなので小学校の遠足は奈良方面に良く行った。
もちろん子供のころであるから、奈良公園の鹿と大仏さまの大きさ、土産物屋が並ぶ店頭の金ぴかのミニチュア大仏とビニール製の鹿の人形しか記憶に無い。
自分は奈良の原風景の印象としては小学校低学年の時に行った飛鳥地方の石舞台だ。
その石舞台へ行くまでの小道を並んで歩いた記憶が日本の里のイメージなのだ。
大人になっても奈良へは仕事でしか行かなかった。ところがここ3〜4年は集中して訪れている。
大人が鑑賞できる歴史遺産が数多くあり、また訪問地が分散されているところも良いと思う。
阪神難波線が出来たことも観光客の増加につながっているのだろう。
しかし奈良には宿泊施設が少なすぎる、そして食べ物もだ。
なんとかならないものだろうか。
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