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がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

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▼ 今日はたかじんの言っても委員会を録画で見ながら書いているのだが、わが意を得たりというような発言ばかりなのでまとめて書ききれない。
 その中で今日のゲストの老人が日本再生には「(総理が)靖国に参拝すべき」と発言されていた。
 この話は実に納得するものであった。自分は最近の日本を考えると少し宗教心が足りなくなっているのでは無いだろうかと思い出したのである。
 その番組でも「菅総理は米国に外遊した際は米国の戦没者慰霊碑にわざわざ参拝したのに、日本の戦没者への慰霊はやらない」と責められていたが、菅などの社会主義者は無神論が過ぎてしまい人として大事なものを失っていると思う。
 
 米国などは大統領でさえ宣誓で神に誓うのに、菅などは自分の発言を何に誓って誠を言うのだろうか。国民に向かってTVのカメラの前で誠を誓うのだろうか、「私を信じてください」と言う言葉ほど信じられないものはない。
 
▼ 実は自分は新入社員時代に新人研修として伊勢神宮の五十鈴川で禊(みそぎ)を行ったことがある。つまり3月の川の中に新入社員がグループごとに全員入るわけだ。
 この研修は会社がお願いしている何とか道場というところがやっていたわけだが、社員全員が神道ということもないのだが、皆それなりに真剣に真摯な態度で沐浴していた。その後中間管理職の入り口に立った頃には引率としても沐浴した。
 春まだ浅い川の流水はとても冷たく、それに入るということだけで雑念など吹っ飛んでしまった。
 人は神仏修行の前には敬虔(けいけん)な態度になる、別にどんな宗教でも同じようなものではないだろうか。
 
▼ 心のよりどころを求める、精神世界に安定を求める、こういうことは悪いことではない。消しゴムでつくった神様「ウーメラヌーメラ」でも良い(注 神の右手悪魔の左手 ウメズカズオ)。
 先祖の御霊に頭を下げる、いつもどんな戦場でも同じことだ。そういうことに政治的意図を持ち込む方がおかしい。
 
▼ 民主党は前身が社会党なのだが、戦前の日本とその流れを汲む自民党が憎くて仕方なかったのだろう。日本の国家体制の否定から全てをスタートさせているものだから、自分達が詐欺行為で政権を奪取したあとも国家システムの打破ばかりに意識が行っている。考えることが以前のシステムの否定ばかりで、構築が無い。
 今やらなければ行けない事は経済の復興、行政の改革、政治の改革だ・・と思ったが「民主党の政権禅譲」だな、こいつらは日本を前に進める頭も力も気力も無い。
 政治主導とは菅が言うように閣僚会議で声を荒げて議論するのではない、それは閣内不一致という未熟な内閣の現われだ。官僚より卓越した見識とリスクを持つ胆力で政策を引っ張ることだ。
まず経営感覚のない市民運動家や組合幹部には経済は理解できないだろう。
 
今日のたかじんでもっとも気に入った言葉@宮崎、関
「第三の道といって国民から税金を多く集め、それを政府がうまく経済政策に使用すれば効果があがり経済回復するという考えは決定的に違う、それは政府が民間より頭が良く財源を民間よりうまく使うという条件がいる。今の政府が民間よりうまく使えるだろうか、使えないだろう」(意訳)
 
 そりゃそうだ、民間の活力活用(民活)の反対をやればよいという社会主義マンセー理論なんだから。ちょっと小耳に挟んだが政府主導で有料道路建設にファンドを作って民間資本を入れる案を考えているって?高速道路無料化はどこへ行った。

「早く言ってくれればよかったのに」 「事前にわかればよかったのに」 と
よく考えれば・・・、ということは、日常生活の中でも 数多くある。
「お母さん、マヨネーズが少なくなっていたよ」
「あら、気づかなかったわ。お父さん、早く言ってくれればいいのに」 のように。

結論は、そうなってしまったものは仕方がなく、その後の対処法を急いで考える というのが
いちばん得策のようである。

「マヨネーズがなくなっていれば、すぐに買いに行」 けばよい。 間に合えば、間が当たる。

たとえば、こんなことがある。 
これも同様、 「対処法を早急に練り、実行する」 という方法が残っている。
要は、間に合えば いいのである。






【土・日曜日に書く】政治部・阿比留瑠比 
仙谷長官の危うい思想背景

2010.8.1 産経web  http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100801/plc1008010319003-n1.htm

天皇謝罪求め提訴


 史上まれに見る陰湿な左翼政権−。菅政権発足時、安倍晋三元首相がこう警鐘を鳴らすと、与党議員や識者の一部は「今どき右も左もないだろう」と冷笑した。だが、政権のあり方、特に内閣の要である仙谷由人官房長官の言動を注意深く追うと、安倍氏の指摘が正鵠(せいこく)を射ていたことが分かる。

 仙谷氏は7月7日、日本外国特派員協会での講演や記者会見で突如、韓国への戦後補償は不十分だとして、新たな個人補償を検討する考えを表明した。
 この発言自体、日韓両国間の個人補償請求問題を「完全かつ最終的に」解決した1965(昭和40)年の日韓基本条約とそれに伴う協定を無視した暴論だ。
条約・協定締結のために長年苦労を重ねた先人たちへの侮辱でもある。

 だが、それ以上に耳を疑ったのは、その際に仙谷氏がフィリピンや韓国の慰安婦補償請求訴訟などに深くかかわったきた高木健一弁護士の名前を自分から口にし、「友人」と紹介したことだ。
 高木氏は、16日配信の韓国の連合ニュースにも登場している。次のような記事だ。
 《太平洋戦争犠牲者遺族会と対日民間請求権訴訟団は16日午後、ソウル市鍾路区の駐韓日本大使館の前で記者会見を行い、「日本政府を相手に明成皇后殺害事件の真相究明と天皇謝罪を要求する訴訟を起こす計画」を明らかにした。(中略)遺族会はこのために高木健一弁護士を選任した》
 仙谷氏には高木氏らとの共著「香港軍票と戦後補償」(明石書店)もある。確信犯なのだろう。
 平成8年、インドネシアでかつて日本軍政時代に補助兵として採用された「兵補」の民間組織「元兵補中央協議会」が、補償要求のため元慰安婦の登録作業を始めたことがあった。

慰安婦訴訟で暗躍

 兵補と慰安婦は直接関係ないが、協議会は、実際には慰安所で働いていない女性でも「何らかの性的被害にあった」と申告した場合は慰安婦に数え、約2万人の登録者を集めた。軍政時代、インドネシアにいた日本人は民間人も含め、多いときでも約4万5千人だったとされる。
 「東京の高木弁護士の指示を受けて始めた。『早く進めろ』と催促も受けた」
 協議会のタスリップ・ラハルジョ会長は当時、ジャカルタ郊外の事務所で私の取材にこう証言した。協議会は、慰安婦登録者を対象に、慰安婦になった理由などに関するアンケートを実施していたが、これも「高木弁護士の文案で作成された」(ラハルジョ氏)ものだった。
 仙谷氏は戦後補償に関連し、日本政府によるロシアのサハリン残留韓国人の帰還事業にも言及している。これに関しても、私は11年に現地で高木弁護士の名前
を耳にした。サハリン高麗人協会のパク・ケーレン会長はこう語った。
 「東京で大きな弁護士事務所を開いている高木弁護士が、もっと日本から賠償を取れるから要求しなさいと教えてくれた」
 仙谷氏の友人は、世界をまたにかけ、火のないところに火をつけて回っているようだ。

韓国に謝罪談話も

仙谷氏は7月16日の記者会見では、8月29日に迎える日韓併合100年にあたって、菅直人首相の「談話」発表を検討していることを明らかにした。明確な内容や方向性は示さなかったが、韓国では日本による新たな賠償や謝罪の表明への期待が強まっている。
 これではまさに、補償と謝罪のたたき売りではないか。外務省筋はこう警戒する。
 「政治家は談話で自分の名前を歴史に残したがるが、その危険性をよく分かっていない。韓国への下手な謝罪は中国や周辺国も刺激し問題は飛び火する
 参院選で参院の過半数議席を失い、法案はまともに通せなくなっても、首相談話や官房長官談話なら簡単だと安易に考えているとしたらとんでもない話だ。
 日本による植民地支配と侵略を謝罪した平成7年8月の「村山談話」は、当時の村山富市首相の個人的・社会党的思想・信条を国民に押しつけ、今も日本外交の手足を縛り続けている。
 5年8月には、当時の河野洋平官房長官が韓国政府の強い要請もあり、慰安婦問題の沈静化を図るため、資料的な裏付けが一切ないまま慰安婦募集時の強制性を認めた「河野談話」を発表した。

 これがかえって海外で「日本政府が公式に強制連行を認めた」と誤解され、「性奴隷の国、日本」という不名誉なイメージを広め、既成事実化してしまった。
 菅政権が「陰湿な左翼政権」ではないというならば、将来に禍根を残す売名的な談話など決して出すべきでない。  (あびる るい)

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100801/plc1008010319003-n1.htm



以下、所管。

『史上まれに見る陰湿な左翼政権』
という言葉が 痛々しい。
先人が大切に守り育んだ 日本に
大層 痛々しく響くのは なぜだろう…

要は間に合えばいいのである。
後で気づいたとしても、
間に合えば

対処できるかもしれない




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