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「併合100年『共同宣言』」 とは なんぞや? こんにちは。 さきほど、時間があったので、尊敬する 「博士の独り言」 さんのブログを、オフィスで見させて いただいておりました。 そこでふと、目にとまったのが、「対韓 『謝罪談話』 阻止を」 という文字でした。 ん? 「謝罪談話」? 私は先般より、日本の国民が、日本人として誇りを失わないためには、日本の国が尊厳を 保ち続けるためには、近隣諸国への“不必要”な謝罪・補償、土下座外交をやめるべきだ とする論の支持者です。 それは、なぜか。 “必要”な謝罪は、有益な結果を生む可能性がありましょう。 しかし、現在のように長期間にわたり 謝罪・謝罪をした挙句、双方「なんで?」 と思われるような “過剰で不必要な お詫び行脚” は、 もはや ろくな結果をまねかない、と考えるからです。 マスコミが全く報じない「併合100年『共同宣言』」 現在、政府は、「併合100年『共同宣言』」というものを、画策しているとのことです。 私は先日、「戦後強制抑留者に係る問題に関する特別措置法案」 に関する記事を UPさせて いただきました。 こちらは、韓国の李大統領が、麻生前総理の時代に、 「対日補償要求は終了」として韓国 政府の公式見解として発表しているものを、わざわざ日本側が蒸しかえし 「ぜひお詫びをさせて いただきたい」 とするもので、“生まれながらの日本国民” の私としては、まったく理解を超えたもの です。 (現在、参議院で審議中) 今回、「日韓併合 100年」を記念して、日本・韓国の 国レベルの共同認識として行う、『共同宣言』。 みなさんは、ご存じでしたでしょうか? 実は、この記事の前に 「国民に 『村山談話』 の是非を問う」 という記事をあげようと思っていたので、 順番が前後しますが、この 「併合100年『共同宣言』」 もそれ(村山談話)に沿うものといっても過言 ではないでしょう。 「併合100年『共同宣言』」とは いかなるものか? 上記、「博士の独り言」 さんのブログをもとに、以下に解説してみます。 (最後に、国民としての対応法を示しているので、ぜひ参照ください。時間があまりありません) ■この宣言の要旨 解説 「日韓併合」の見解の推移 ⇒ 日本政府の公式見解 日本政府は、1965年の日韓国交正常化に際して、 「併合条約は対等の立場で、自由意思で結ばれた」 という解釈をとっています。 「対等の立場」で「自由意思」で結ばれた、という部分がポイントです。「無理やり、嫌がるもの」 であれば、「侵略」が前提となる。これについて、当時の文献・残っていた資料を調べ、上記の 対等・自由意思が存在したとし、この見解を公式に発表しました。 ⇒今回の「併合100年『共同宣言』」の見解 この声明では、 「併合に至る過程が不義不当であり、同様に併合条約も不義不当であり、当初から無効だった」とし、 正しい「史実」を 自ら否定するものです。 注意しなければならないのは、今年の3月まで 「日韓歴史共同研究」が公式に行われ、結果として 「両国の歴史認識に大きな隔たりがあり、議論として成立しない」 という報告結果が3月末に 出されたばかりであることです。この研究は、両国の歴史学者・専門家を中心に残存する資料に基づ いて行われたもので、実質的な学問的共同見解となります。 こうした見解が出ているなか、わざわざ政治主導で、日本政府の見解を自ずから曲げる行為 は “国家的な自殺行為” に等しく、日本国を代表する政府が行うということに驚くばかりです。 政治主導で、歴史を捻じ曲げてはいけない 共同宣言は、国民の総意をもって行うべきである 驚くべきことに、この「日韓併合無効宣言」は、8月15日前後に、日韓の国会議員達で声明発表 を行うべく、日本のメディアでまったく報道されないまま に、 水面下で着々と進行しています。 5月10日には、この 「日韓併合条約無効宣言」を日韓の知識人達で声明発表が 「完了」して います。 ■この宣言の「進行スケジュール」 売国行為は、もうやめよう 国民は今、何をすべきか? この誤った歴史認識は、うっかり村山首相にさせてしまった、平成7年の『村山談話』 と同じく、 今後 (いや、今後は永遠に) 日本の首を絞め続ける可能性があります。 政府に意見書を送ることが その方法です 国民として、「今、国に恩返しできること」 ―― それは、政府に代わって、国を守る行為に出る ことです。 これは、口蹄疫しかり、外国人参政権しかり、国会法改正法しかりです。 大切に ここまで人間として大きくしてもらった国家に、今、できうるすべてのことを しよう ではありませんか。 以下が、「対韓 『謝罪談話』 阻止を訴える意見書」 です。 「博士の独り言」 さんのブログ で博士が既に作ってくださっているので、名前等を記入して、 プリントアウトし、送付・FAXするだけでOKです。 できるだけ早く、そしてぜひ周りのかたに教えてあげて、できるだけ多くのかたに、この意見書 を送っていただけるように お願いします。 私は、今まで 意見書を書くことも、もちろん送ることも、また、政党に質問でお電話をかけることも したことがありません。 つまり、したことがない人が、ここまで何度も行わなくてはいけないほど 今、日本は緊急事態である、ということです。 ぜひ我々の手で、素晴らしい日本、やさしく大らかな日本を取り戻しましょう。 みなさん、いっしょに やり抜こうではありませんか! ■関連ニュース http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/policy/100323/plc1003231938012-p1.jpg http://t1.gstatic.com/images?q=tbn:R-th3ajIUy3c0M:http://flat-design.bz/wp/wp-content/uploads/2008/09/japan.jpg
I Love Japan. We Love Japan. success
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あんまり暑いので六甲山頂に行ってきました。
自分の家からは阪神高速北線で頂上まで30分でした。
山頂の電波塔
六甲山頂には最近「六甲枝垂れ(ろっこうしだれ)」という建築物が出来た。
展望台なのだが、冬の間に出来た氷を保管しておいて、夏の冷房に使うそうだ。
六甲枝垂れ展望台
パイプと木の棒でハニカム状にカバリングされている円錐の建物
手作り風
建物の中から上を見る
建物は螺旋状になっていて、下のほうに進むとホールの中に入れる。
この建物は吉野杉で作られていて、風が廻りながら通過するように出来ている。
座席の横にダクト口がありそこからかなり涼しい風が吹き出ていた。
なかなか癒される空間でヒグラシの声や鶯の鳴き声もいい感じ
この展望台はまだ出来たばかりで外側が殺風景、そして入場料が300円。
駐車場から登るのに足が悪いひとは少し大変だろう。
大阪方面、伊丹空港、関西空港、神戸空港が見えます。
まだ新たに2箇所ほど大規模干拓していた。
ガーデンプレイスにある城のような展望台
六甲山はアジサイの山です
いつもなら賑わっている商業施設も人は少なめでした。
帰りは高速を使わずに1時間でした。
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