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民主党政権が成立して以来、
我が国の政治の常識は、崩壊している。
いまという有事には、平時と異なる
「非常識の常識」
が要求される。
馬鹿正直に向かい合えば、
消耗するか、はめられるのが落ちである。
彼らが消滅させた常識はこんなことである。
これらは、いずれも「憲法典」にも、「法令」にも書かれていない
「不文の掟」
である。
しかし、民主党政権というのは、ファミレスの店員みたいなもので、
憲法典・法令という「マニュアル」に書かれていないことは、
一切、考えてなくていい、というノー天気な政権なのである。
「不文の掟」「道徳」「道義」は、一切尊重しない悪党である。
また、憲法典・法令も、都合のいいように「悪」解釈していいと達観しており、
都合が悪くなると自分には適用しなくてもいいと魔性を発揮し、
本当に都合が悪ければ、次の国会で改悪すればいいと確信している政権だ。
エゴエゴ政治
がまかり通っている。
さて、そういう政権が政権を担当している以上、
これまでの常識は通用しない。
自民党は、野党になっていながら、「野頭」「野盗」になれていない。
お公家さんのままである。
政権党が上に書いたようなことであれば、
国会での追及もほとんど意味がない
ということを表している。
いいかえれば、国会でのやりとりは、政局になるかどうだけが焦点であり、
それ以外は、民主党に民意をぶつけて奴らがビビるかどうかだけの問題だ。
すると、我々はどうすべきなのだろうか?
「民主独裁」時代の「抵抗運動」は、
国会レベルでは、
であり、
国民レベルでは、
である。
民主党は、「誠実」さ「皆無」の政党だから
普通のやり取りは全く期待してはならない
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