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誰が日時を書き変えたのか,報告偽装。
【尖閣衝突事件】「空白の6時間」 船長逮捕報告時刻、首相が修正指示? 発端は10日配信の共同通信記事。9月30日の衆院予算委集中審議を控え、首相は29日午後に執務室で秘書官らと勉強会を開いた。当初作成された答弁資料では、船長が逮捕されたのは9月8日午前2時3分で、首相への報告は8日午前8時になっていたが、首相が「おれが逮捕後6時間も知らなかったのでは『何をしていたのか』といわれる」と激怒。最終的に報告時間は逮捕前の8日午前0時に修正されたとみられる。
12日の衆院予算委員会でも自民党の石原伸晃幹事長が「空白の6時間」をただした。仙谷由人官房長官は「逮捕方針が決まった7日午後6時15分にまず首相に報告した。逮捕状執行を報告したのが8日午前8時だ」と説明。首相は「修正とは何かを発表して変えることだ。私が何か発表しましたか?」ととぼけたが、疑惑は解消されなかった。
釈放理由、官邸に事前報告=尖閣漁船衝突事件 沖縄県・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、那覇地検が中国人船長の釈放を発表した9月24日、「わが国国民への影響や日中関係も考慮する」との釈放理由が事前に首相官邸に報告されていたことが12日、政府が同日閣議決定した答弁書で分かった。
答弁書によると、釈放方針は同月24日午前10時ごろから約1時間行われた那覇地検、福岡高検、最高検による協議で決定。その後、この方針は柳田稔法相(同11時55分ごろ)、滝野欣弥官房副長官(午後0時半ごろ)、仙谷由人官房長官(同)、前原誠司外相(午後2時前)、菅直人首相(午後2時ごろ)にそれぞれ報告された。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101012-00000060-jij-pol -----------------------------------------------------------------------------------
▼ 外交問題なのに総理に報告が入らない、軽く見られていたのだからそれは事実なのだ。激怒する前に己の無能を恥じよ。 己の世間体、国民からの視線評価を気にするのはまだ良い、しかし高い評価がほしいなら実際の行動で獲得するものだ。失策の事実を表面上取り繕ったところで日本の不利益には変わりが無い。事故隠しトラブル隠し、書類偽装である。
▼ 釈放理由を報告したと言うが、高度な政治判断が必要な外交事件の処理に一地方の検察が独自で行ったことに対して何の反省もお咎めもないのだろうか。
政府が実行したかったものと同じ結果であったとしても、検察が独自で外交を鑑みるということはおかしい。政治主導と言葉ばかりが飛び交っているが、実際は政治は行政の行動をコントロール出来ていない。本来なら水面下で政治家が示唆するのもだろう。検察の行為に内閣が逃げ隠れてしまっている。
民主党の政治主導ってこの程度の低レベル
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2010年10月13日
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