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政治家がバカでは国もたぬ by鳩山由紀夫
枝野幹事長代理、民主党政権の実績を強調 「過去ではなく未来を選択してほしい衆院北海道5区補欠選挙は24日、投開票される。菅改造内閣発足後初の国政選挙で、「政治とカネ」の問題や、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件への政府対応の是非が争点となった。
結果は菅直人首相の政権運営や谷垣禎一自民党総裁の求心力に影響するため、公認候補を擁立した民主、自民両党ともに総力戦を展開。 両党幹部らは選挙戦最終日の23日、最後の訴えを行った。 民主党の枝野幸男幹事長代理は同日夕、同党新人の中前茂之氏の応援に訪れた 札幌市内で街頭演説し、「新しい政権の下で、強いものをより強くする政治から、暮らしの足元を大事にする政治へと転換を進めている。過去ではなく未来を選択してほしい」と与党の実績を強調、民主党政権への支持を求めた。 補選は、北海道教職員組合(北教組)の違法献金事件を受けた民主党前衆院議員の辞職に伴う。 同党は、小沢一郎元代表が検察審査会の起訴議決を受けたことも重なり危機感を強め、岡田克也幹事長が告示後2度にわたり選挙区入りしたほか、前原誠司外相や蓮舫行政刷新担当相ら 知名度の高い閣僚も相次いでてこ入れに入った。 一方、自民党北海道連副会長の橋本聖子元外務副大臣は同日夜、札幌市内での演説で「日本の進むべき方向を正さなければならない大事な選挙だ」と、同党前職の町村信孝氏への支持を訴えた。 また、大島理森副総裁は同市内で記者団に「首相は何を今後やりたいか、道民に訴えるべきだった。 残念至極だ」と語り、選挙区入りを見送った首相を批判した。 自民党は、補選が民主党の不祥事に起因することから、「政治とカネ」の問題で攻勢を強めた。 期間中、谷垣氏や石原伸晃幹事長らが選挙区入りし、小沢氏への証人喚問要求と絡めて民主党批判を展開した。 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010102300271 ---------------------------以上転載--------------------------------------
▼ 衆院北海道5区の民主小林議員の選挙違反で空席となった補欠選挙の投票が明日行われる。その応援演説で枝野議員が上のような「この民主党政権の過去一年の評価ではなくこれからの未来に期待してほしい」ということを述べた。
この民主党政権の一年はどういうものであったか。
■ 民主が政権を奪取コンクリから人政策 → 景気が海外と連動せず株価独歩安、日本の巨額資産が吹っ飛ぶ。
■ 沖縄普天間基地移転 → 米国との信頼関係がズタズタ、基地移転も暗礁。
■ 鳩山総理の母親からの資金提供で金銭問題 → 総理辞任 → 外野騒ぐ。
■ 小沢幹事長の政治資金問題 → 幹事長辞任 → 代表選復活 → 起訴
■ 子供手当て → 満額支給断念、地方にも負担させて半額支給。
■ 高速道路土日千円を新制度に変更 → 取りやめ元に戻し → 一部試験実施
■ 年金問題未解決 → ほぼ解決不能
■ 暫定税率廃止 → 名前を変えて継続
■ 後期高齢者医療制度 → 結局以前より負担増
■ 宮崎口蹄疫 → 初動体制遅れ → 責任を県に押し付ける
■ 高校無償化 → 反日朝鮮学校まで援助
■ 円高対策 → 無能無策、介入も一時的効果 → 輸出企業壊滅
■ 尖閣問題 → 中国恫喝にびびり船長釈放 → 地方検察に外交権責任回避
■ 売国政策の連発 → 世間の支持が無かろうが強硬姿勢
正にこの主張通り、良い方向に変えるとは言っていない。
▼ 一度民主党にやらせてくださいと言った、駄目なら変えればいいじゃないですかと言った。そしてやらせてみた(自分は大反対だったが、騙された国民が多かった)らこのありさま。
この上まだ未来に掛けて欲しいとはどの様な未来を言っているのか。
実力が全く無いにも関わらず責任を全く取らず他に転嫁する政権に未来は無い。
明日もブーメランが直撃する「直近の民意に従え」と。
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2010年10月23日
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