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ビビアン、あなたの涙には力がある。
その一粒が大きな海になるだろう。
銀色の少女よ、さあ波間に乗り出そう
あなたの輝ける時と全ての夢がそこにはあ る。もう光が見えるだろう。
もしあなたに味方が必要なときは、日本人 がすぐ後ろから応援しているよ。
台湾は台湾だよ。
中国と台湾でトラブル、東京国際映画祭開幕式にビビアン・スーらが登場せず!
[ムビコレNEWS] 10月23日に六本木ヒルズでオープニングを迎えた第23回東京国際映画祭で、台湾映画のキャスト・スタッフがグリーンカーペットに登場しないというトラブルが起こった。
第23回東京国際映画祭開幕! この日は、東京国際映画祭開幕式のグリーンカーペットイベントに、ビビアン・スーをはじめ、『ジュリエット』『モンガに散る』という2本の台湾映画のキャスト・スタッフも登場する予定だった。だが、いつまで経っても姿を見せず、終了目前になって映画祭スタッフから彼らが登場しないことが発表された。理由を尋ねると、スタッフも把握していないようだったが、実はグリーンカーペットの開始前に、中国と台湾の代表団の間でトラブルが発生していたようだ。 台湾のメディア関係者によると、開始直前になって、1つの中国を標榜する中国代表団から、「台湾」の国名でグリーンカーペットを歩かせるわけにいかないといった主旨のクレームが入った模様。「台湾」の前に「中国」という国名を入れ、「中国台湾」と表記するなら問題ないと言われたそうだが、台湾側がこれを拒否。その後も、主宰者に当たる同映画祭関係者も含めての話し合いが続いたが、その間もグリーンカーペットイベントは進行。最終的には結論が出ず、時間切れとなってカーペット上を歩くことができなかったようだ。 台湾のキャスト・スタッフは歩きたくてたまらなかったそうで、すでにグリーンカーペット用の衣装も身につけて準備万端だった。それだけに「とても可哀そう」と感情を高ぶらせていた。 なお、この件については、台湾のメディア向けに会見も行われた。日本の報道陣の参加はなかったようだが、明日の台湾の新聞では大々的に報じられるのではと話している。 この国名に関する問題は、1990年代から東京国際映画祭ではしばしば問題になっていたが、これまで大きなトラブルに発展することはなかった。それだけに、今回のトラブルが、今後、中国と台湾の間にどのような影響を及ぼすかに注目が集まる。
--------------------------------以上転載-------------------------------------------
▼ 今の中国は全ての出来事を政治的に結び付けてくる。この東京国際映画祭でも台湾という名称を使用させないという行動に出た。その被害を受けたのがビビアン・スーなのだ。ビビアンは台湾の原住民出身で中国大陸とは無関係なのだ。
▼ このような中国の覇権主義一色の態度が政治とは違う場面でも衆目に晒されることとなった。ビビアンの涙に共感する人も増えるだろう。
なつかしのブラビ 「タイミング」
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