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大震災の残した傷、あのとき子供の心が切り裂かれた
殺人:男性2人殴られ、1人死亡1人重体 神戸市須磨区 29日午前5時15分ごろ、神戸市須磨区南落合3の市立南落合小学校前の路上で、駐車中の乗用車内に若い男性2人が頭から血を流して倒れているのを通行人が発見、通報した。2人とも鈍器のようなもので殴られて頭蓋骨(ずがいこつ)を骨折しており、1人が死亡、1人が意識不明の重体。午前5時ごろ、若い男10〜20人がこの車を取り囲み、近くに原付きバイクや乗用車が数台あったとの目撃情報があり、兵庫県警は殺人と殺人未遂事件として須磨署に捜査本部を設置した。
県警によると、死亡したのは同市垂水区桃山台7、元専門学校生、釜谷圭祐(けいすけ)さん(19)。重体なのは同県明石市東山町、専門学校生、榊原諒(りょう)さん(19)。車はRV(レジャー用多目的車)で、釜谷さんは後部座席に横たわり、榊原さんはトランクで倒れていた。
捜査本部によると、29日午前3時半ごろ、釜谷さんが神戸市西区池上4のコンビニエンスストアから携帯電話で「男に殴られ、コンビニのトイレから電話している。外に男がいる」と110番。同3時40分ごろにも、北東に約2キロ離れた西区前開南町のコンビニから釜谷さんが「相手がぼくの車を運転している。これから逃げる」と通報していた。神戸西署員が駆けつけた時には2人の姿はなかったという。このコンビニから南落合小学校までは東に約5.5キロ。
2人は昨年9月まで専門学校の同級生。西区池上のコンビニから同小学校前まで知人の女性(20)と16歳の少女2人が一緒にいた。少女ら3人にけがはなく、帰宅するなどしており、捜査本部が当時の状況を聴いている。また、コンビニの防犯ビデオには被害者らの姿が映っていた。小学校前の現場には携帯電話3台が落ちていた。
調べでは、車は釜谷さんの父親の名義。発見当時、エンジンはかかっておらず、キーは差し込まれたままで、すべてのドアが開いていた。車の中と車の付近に血痕があった。当初、榊原さんは意識があり、病院で警察官の質問にも答えていたが、その後、意識不明になったという。 毎日新聞 2010年10月29日 20時51分
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▼ また悲惨な事件が起きてしまった、それも自分のご近所で。
この事件の犯人はすぐに捕まると思う、何十人と言う暴走族が被害者の車で連れまわし最後の事件現場にまで女性3人が同行している。また途中のコンビニで電話をかけていることから防犯ビデオに写っているはず。
しかし最初の池上4丁目のコンビニ(たぶんセブンイレブン)で問題が起こったのだろうが、この界隈にそこまで多くの珍走団はいない。多くて3台で走り回る奴らが何組かいるだけだ。とすれば被害者2人はまず数人の珍走団とトラブルになりそいつらが仲間を呼んだ可能性がある。
この界隈は以前(30年前)は静かな田園地帯であったが、宅地開発と明石大橋の垂水ジャンクション建設で大量の住宅と居住者が増えた、それにあの阪神大震災で長田近辺からの転居者が参入した。
▼ 実は以前から感じていることがある。この地域の若者は感情の奥底に突き抜けた穴があるのではないか。普通の人なら留まってしまう最後の一線を突き抜ける穴が開いてしまっている。
例えば1997年の神戸連続児童殺傷事件(サカキバラ)、この前の北区の男子高校生殺人事件、○川高校ルネッサンス事件(これはイジメによる自殺)、須磨海水浴場の女史中学生覚せい剤事件、若い子が想像も出来ない事件を起こしてしまう。
自分が考えるにこれは阪神大震災の後遺症なのではないだろうか。
2005年10月17日に神戸で6000人を超える死亡者と30万人の避難民、被害総額10兆円の大災害であった。
当時この災害の現場は恐ろしく悲惨なもので、人々は非日常に陥った。自分も被災者の一人なのだがこの震災が原因のストレスで失明寸前になったものだ。
町の中には倒壊した建物がそのままになっており、仕事など出来るものではなかった。高速道は規制されていたが復旧車両は廃材を満載に走っていて、タタミやたんすが高速道路上に落下してもそのままというモラルハザードぶりであった。
オカルト的に言えば時空が地震によってネジレ、その影響を受けやすい子供に被害が及び、その子が成長するにつれ心の奥の穴が影響する。
昔の劇画の子連れ狼の子供大五郎は父親の修羅場を見続けることによって死生眼を持ったと描かれている。
この地域の若者は阪神大震災により心の奥に穴が開いているのではないだろうか。
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2010年10月29日
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★尖閣ビデオの編集意図不明=仙谷官房長官・仙谷由人官房長官は28日午後の記者会見で、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を 撮影したビデオ映像が約7分間に編集されていたことについて「(撮影した) 海上保安庁なり(衆院に提出した)那覇地検が意図的に編集したのかどうか全く分からない」と語った。 自民党の谷垣禎一総裁が恣意(しい)的に編集された可能性を指摘したことに 関しては、「総裁も法律家だから、いくら検察庁が(証拠改ざん)事件を起こしたといっても、あまりその種の議論をしない方がいい」とけん制した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101028-00000116-jij-pol ---------------------------以上転載---------------------------------
▼ 仙石健忘長官も弁護士なのだから、編集されたビデオには証拠価値が無いことは百も承知だろう。しかしそのことは弁護士でなくとも分かることだ。意図的にしても意図的でないにしても改ざんの疑惑があるならそれがビデオであろうとフィロッピーディスクであろうと価値は無い。
民主党は当初ビデオを公開することによって国民の怒りが中国に向くから国際関係が悪くなると語っていた、前原大臣もビデオは中国漁船の船長逮捕が正当であることを裏付けるように扱っていた。
今回石垣検察から提出されたものは前原大臣が見たものと違うものなのだろう。
なぜ6分に編集したのかは全く不明だが、検察が自ら証拠物件を改ざんすることをこのご時世に行うだろうか、先ごろ大阪地検が改ざんでTOPまで逮捕されたばかりだ。また捏造のごとく改ざんしたとすれば石垣検察は問題になる。
▼ ところが民主政権はこの改ざん編集に問題意識を表さない、できるだけ無かったものとしたいに違いない。
これは中国訪問した細野副幹事長がビデオ公開をやらない代わりに日本人を解放するという密約を交わしたのではないか。実際の衝突時点での出来事は中国側も船長などから聴取しているはずで、その内容は「モリで突き刺そうとした」というニュアンスではなく、海に落ちたとか怪我をしたとか殉職したというようなはっきりとした形や結果が見えるもののはずだ。
その明確な結果が映っているであろうビデオの公開を恐れた中国側が民主内閣に圧力をかけて日本が了承したと思われる。
▼ つまり今回提出されたビデオには重要な部分はカットされている捏造ものと推測する。
こんなことで納得すると考えるなら国民を馬鹿にしているぞ。自民党の何十年も前の密約を発表する記者会見で岡田はなんと言った。
恥知らずの言動を繰り返す民主党に政権担当の能力もモラルのかけらも無い。
猿の惑星、猿の政権
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