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納得できない皇室宝物の韓国譲渡
 

朝鮮王室儀軌 韓国返還で調整 菅内閣、10日の閣議で決定へ

菅内閣は、日本による韓国併合から100年になるのを機に10日の閣議で、過去の植民地支配に対する
痛切な反省をあらためて表明する総理大臣談話を決定し、この中で植民地時代に日本に渡った朝鮮王朝時代の国家行事を記録した「朝鮮王室儀軌(ちょうせんおうしつぎき)」を韓国に返還する方針も盛り込む方向で、最終的な調整に入りました。

西暦1910年の日本による韓国併合から、今月で100年になるのを機に、菅内閣は、総理大臣談話を発表する方針で、戦後50年の1995年に当時の村山総理大臣が出した談話を踏襲し、過去の植民地支配と侵略に対し、あらためて痛切な反省と心からのおわびを表明することにしています。そのうえで、談話では、植民地時代に日本に渡り、現在は宮内庁が保管している、朝鮮王朝時代の国家行事を文書や図で記録した「朝鮮王室儀軌」を、韓国側の求めに応じて返還する方針も盛り込む方向で最終的な調整に入りました。総理大臣談話を出すかどうかをめぐっては、野党に加えて、与党内の一部からも批判が出ていたため、菅内閣は慎重に検討を進めてきました。しかし、100年という区切りの年に、過去の植民地支配に対する韓国の国民感情に配慮する姿勢を示すことは、未来志向の日韓関係を目指す外交姿勢を強調することになると判断し、総理大臣談話を10日の閣議で決定することにしたものです。
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100809/t10013257611000.html

朝鮮半島から流出した文化財の譲渡要求

 
 19世紀に朝鮮半島から日本に流出した文化財の多くは、現在も日本の博物館や図書館に保管されている。これらの文化財を韓国に譲渡することを韓国の市民団体などが強く求めている。しかし、1965年の日韓基本条約において、韓国政府が1400点の文化財の返却と引き換えに、文化財の請求権を放棄していることや、日本にある朝鮮半島の文化財が略奪されたものであることが立証できないため、日本政府は韓国政府に返還する義務はない。そのため、韓国は「日本が自主的に朝鮮半島の文化財を(北朝鮮ではなく)韓国政府に返還するべきだ」と主張している[2]。2010年4月6日、韓国の国会議員7名が、「日韓併合100周年を迎え、日本にその反省をさせ、文化財の返還を促す」ために訪日している[3]。韓国が返却を要求している文化財は、宮内庁が所有している朝鮮王室儀軌東京国立博物館に寄贈されている小倉コレクション(小倉武之助収集、財団法人小倉コレクション保存会寄贈)[4]など多岐に渡る。wikipedia
-------------------------以上転載--------------------------
 
 少し前8月10日のニュースであるが、今更に納得が出来ない。
 この韓国へ譲渡する皇室宝物は日本の資産宝ものである、何を根拠に国民の許可を得ていない行為を行うのであろうか。
 日韓基本条約で決着が付いた問題を現政府の相手国への人気取りの為に日本の皇室の宝をいとも簡単に渡してしまう。
 
▼ 民主党政権の外交基本姿勢には相手側の主張を丸呑みしていかにも交渉がうまく行っているように取り繕う特徴がある。日本側が飲むから相手はより以上の要求を行ってくる。韓国側にすれば日本が謝罪と共に宝物を自主返還したと取るであろう、さらにエスカレートするのは火を見るより明らかだ。
 
▼ 菅や仙石のような社会主義者は永年反米で媚中親韓を貫いてきた、皇室そのものに反対かもしれない。
 
少なくとも自分達の政権延命の為に日本の資産を切り売りする行為は止めろ!
取り返しのつかないことになる。
 
 
 
中国が国民(世界)に公開している尖閣諸島ビデオ(もちろん捏造だが)
しかし中国人や他国民が流し見すれば信じてしまう。
 
ビデオ公開は日本の国益にかなうもの。
公開しなければ中国の捏造ビデオが拡散してしまう
中国の嘘に対抗する本物を公開すべき。
この中にも見たことの無い画像があるのだが。
本物だろうか、偽者もある静止画。
検証のために公開が国益。
よってsengoku38氏は日本の国益に沿った行為。
 
▼ 民主党政権は恐ろしく無能・・または意識的に中国へ日本国民の領土資産を譲渡しようrとしているのか。こんな矛盾した対中国と日本国民への対応の違い。
 
▼ 上のビデオは中国側が国内ニュースで流したものだ。これを何億人という中国人が見たことになる。彼らからすれば中国政府の言い分は「日本が悪い」となっている。
 しかし日本にはビデオの原本がある、本当のことはビデオに写っている。日本が対中国の交渉で優位に立とうとするならば、相手の論拠である中国側ビデオが嘘いつわり捏造のたぐいであることを証明すれば良い。それにはビデオをありのままに公開すれば良いのであり公開しないことは国益を回復する機会を失うことになる
 
▼ 民主党政権はどこの国の利益を目指して行動しているのか。
 中国漁船船長を処罰もせず釈放し、中国政府は中国有利のビデオを映像で流し日本は中国に配慮して公開を行わない。
 たった7分に縮小したビデオを限られた身内に公開し、「こつんと当てた程度」「交通事故」などと矮小化した言葉を言わせる。
 youtubeにうpした動画が流出した際には、凶悪犯を探すように国会答弁。
 
 
民主党は日本の政府ではない。
中国の野戦司令部だ。
辞めないのなら辞めさせよう。
 
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波の数だけ抱きしめて(日本の映画)
1991年・ホイチョィプロ
 
 
▼ 今日9時のNHKニュースで尖閣ビデオ流出の話題が出ていた。
 もちろん他の局と同じ報道もあったのであるが、このビデオが放送局ではなくyoutubeというネット投稿サイトに出たことに関してコメントしていた。
 投稿したsengoku38氏にとって既存の放送局への持ち込みをやめ直接youtubeに投稿したという事実はもはや誰もが放送局になれるというインターネット社会となっているのである。
 日本社会はネットを利用する人達と利用しない人達の間には大きな情報社会の認識格差がある。 そして今国会で議論している政治家は古いタイプの人達でありネットを警戒する風潮があると思う。
 
▼ 上の画像「波の数だけ抱きしめて」は1980年代の湘南でミニFM局を開局する若者達とその恋愛模様などを描いたものだ。製作はホイチョィプロダクションで「私をスキーに連れてって」などの若者軽チャー(古いなw)を表現している集団だ。同級生には自民党の安倍晋三元総理がいる。
 
 バブル突入前夜の1980年台にはFM局を立ち上げるのがとても大変なことであった、今もFM局ならそうかもしれないが現代にはインターネットがある。
 最早パソコンだけでなく小さなモバイルでさえあれば全世界に向けての情報発信が可能である。
 既存マスメディアのニュースや評論にはネットへの恐怖もあり批判的論調も出る。
ネット社会を知っている人達と知らない情報弱者ではさらに物事への判断価値感の違いが出てくると思われる。
 
▼ アメリカングラフィティという映画がある、スターウォーズのジョージルーカス監督が始めて作った低予算作品であるが、アメリカと言う国がまだ希望に満ち溢れていた1960年代の西海岸の一夜を描いている。
 
                                   http://www.youtube.com/watch?v=W6Jo1gH89VM
 
 古き良き時代(グッド オールド デイズ)とは1950〜1960年代のアメリカを指すのでこのアメグラが表現している雰囲気などだ。
 しかし自分には1980年台初頭が日本の古き良き時代のように感じられて仕方が無い。バブルのように踊り狂っていたわけでもなく学生運動や安保闘争の暴力的な風潮も無い、ユーミンの曲が流れていた。携帯電話も無くインターネットも無い、町にはまだ老人の姿もそれほど多くない、給料は伸びることが当たり前。
 
 でももう時間は戻らない、先日TVでやっていた「バブルへGO!」のようにタイムマシンが出来ればこの日本も変えられるかもしれないが・・・。
 もうこの時代のこのツールで生活を切り開くしかない。
 
 と思う今日この頃。
 
 
 

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