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がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

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友達じゃないか、黙ってついて来いよ。
どこへ行くって?良い所だよ。
 

今さら反省? 「政治主導とうかつなこと言った」民主・枝野氏

 2010.11.14 17:44

 民主党の枝野幸男幹事長代理は14日午後、さいたま市内の講演で、菅政権の支持率が低迷している状況について、「与党になって、こんなに忙しいとは思わなかった。『政治主導』とうかつなことを言い大変なことになった。
今、何よりも欲しいのは、ゆっくり考える時間と相談する時間だ。
ゆっくり考え相談して、皆さんの声に応えないといけない」と釈明した。

 枝野氏は「(菅)政権は拍手喝采(かっさい)してもらえる状況ではない。
今の状況は、本当におわび申し上げたい」と陳謝。

 その上で、「この政権がどこに向かっているのか分からない。漠然とした不安が不信につながっている。 政権が国民意識とずれていると受け止められているのは、かなり深刻だ」と危機感をあらわにした。

 政権浮揚の打開策については「何かをすればよくなるということではない」と指摘した上で、
「国民の意識と違う部分は丁寧に説明して、理解してもらうことを地道に積み重ねてるしかない」と述べた。

産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101114/plc1011141745022-n1.htm
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▼ 民主党菅政権の支持率が25%程度に下がった。
 この数字は確かに高すぎると思うが、世の中には生真面目だが想像力の無い人達が一定数存在する。
 民主党が野党の常連で岡田とか前原が代表であった時代には政党支持率は10%〜15%だったのでここがコア支持層の数字だと思われる。実は自分も昔は民主党支持だった、この記事を読んでいる人達にもそういう人がいるのではないだろうか。昔、民主→今、反民主という流れである。
 以前から反自民の人は今回民主から反民主に転向しないであろうから、自分のように転向した部分に代わって入ったのは「子供手当て」などのばら撒き餌に食いついて釣り上げられた人達だと思う。
 
▼ 先ごろ次期総理のアンケートがあったが、一位は前原大臣。
 
◇次の首相にふさわしい人物

(1)前原誠司  10.3     (11)  1.4
(2)菅直人    8.0    . (12)   1.1
(3)石破茂    7.8    . (13)   0.9
(4)岡田克也   7.0     (14)   0.7
(5)渡辺喜美   6.7     (15)   0.5
(6)舛添要一   5.7     (16)   0.1
(7)   4.6     (17)分からない 35.8
(8)小沢一郎   4.2 
(9)  3.5 
(10)谷垣禎一   1.8 
 
 この数字で面白いことが分かる、前原+菅+岡田+小沢+仙石+枝野+樽床など民主党の合計が31.3%であることだ、この調査の時点では内閣支持率は30%程度であるので一致しているのだが、これには現国会議員しか名前が出ていない。
 つまり現在の政党の中でだれが良いですかという首相にふさわしい人物で菅総理は現在の総理にも関わらず8%しか支持が無いのだ。
 
 前回のサッカーワールドカップで日本チームは事前の調整試合で負け続けた。
岡田監督の進退を問う意見はとても多かった、しかし最早ワールドカップ寸前であり岡田監督に頑張ってもらう以外に無いという意見もあった。
 現在の菅内閣には「今の日本の内閣だから頑張ってもらう」という消極的支持が10%はあると思う。
 
 
 民主党はカルト集団だ、今更幹部が正気に戻るふりをしても駄目。
 もっと国民の眼前という熱せられた鉄板の上で踊って欲しい。
 カルトなら最後までお経を唱えていろ。
 
 
セージシュードー、ジーミンガー
マーニーフェースト、カンリョーガー
チュウゴクサーマ二チョウコウ陀ー
カンコクサーマ二ヘンカン陀ー
ビーデオ秘ミツ陀、ミーセンゾー
 
 
みなさんこういう奴を見たらごみ箱に入れましょう。
 
 

日本を襲う死の病、全共闘、弁護士、社会主義

権力の監視役から降り始めた大手メディア
日本にとっての問題はビデオの流出なのか非公開なのか

40年前とは様変わりした日本でかつての理想を追い続ける愚

 しかし、彼が学生であった40年前と今では住む世界が全く違ってしまっている。タイムマシーンに乗って40年前の過去から突然現れて政権の座についたようにお見受けするお2人には、このギャップがよくお分かりになっていないようである。
 
 池田氏は次のように指摘する。
 「かつて反体制に生涯を捧げる決意をし、資本主義を打倒して労働者の理想社会をつくるはずだった彼らの目的は、とっくに失われた。かといって自民党のように、あからさまに資本主義を擁護する政党にはなれない。ただ集票基盤が労働組合であるため、かろうじてその既得権を守るという利害関係だけでつながっている」
 「だから菅氏の行動が定まらないのは、もう目指すべき理念がないからなのだ。他方、仙谷氏は人権派弁護士としてアジアへの戦争責任を追及した頃の行動様式が抜けない」
 「どちらも社会主義的な思考様式が残っているため、雇用を守ると称して派遣労働を規制するなど、市場経済のロジックが身についていない」
 
 社会主義的な思考様式が如実に現れるのが情報統制だとすれば、尖閣諸島におけるビデオをあくまで非公開にしたい理由も分かろうと言うものだ。自らは改革の英雄的戦士気取りで、国民のことは鼻からバカにしているのだろう

言葉巧みな弁護士に政治を任せていいのか

(前略)
 そして、この40年の間に様変わりしてしまった日本をどのように変えなければならないか、そのうえで外交をどのように繰り広げなければならないかという基本的な理念が全くないか、時代遅れで完全に錆びついてしまっている。
 日本にとってさらに悪いのは、改革が必要なこの日本を言葉だけは極めて巧みな弁護士に任せてしまっているという事実である。仙谷官房長官だけではない。今の日本の政治家にいかに弁護士出身者が多いことか。
 例えば、自民党の谷垣禎一総裁も団塊世代に属する弁護士であり、社民党の福島瑞穂党首は、団塊世代より若いものの、仙谷氏や谷垣氏と同じ東大法学部を卒業した弁護士である。彼らの頭の中にはどうも目の前の勝ち負けしかないようである。
 池田氏が指摘するように、彼らは雇用を守るために派遣労働を簡単に規制してしまう。消費者金融に対する規制強化もこの延長線上にある。
 消費者を守るという大義名分の下、それが日本経済にどんな影響を被るかはお構いなしである。回りまわって結局は消費者を苦しめることなど全く分かっていないにもかかわらず、誰もが反論できないよう言い回しには磨きがかかっている。

どこまで役人を敵に回せば気が済むのか、事業仕分け

 また、民主党が繰り広げる事業仕分けで、弁護士出身の代議士などが官僚をやり込める姿は確かに見ていて溜飲が下がるが、果たしてこの方法で日本のムダ遣いは本当になくなるのだろうか。官僚との対決姿勢は法廷劇のように絵にはなっても官僚たちの反発は必至である。
 もしコスト削減の実効を上げたいなら、官僚たちに自らコスト削減を考えさせ実行させる仕組み作りが重要だろう。北風と太陽のたとえではないが、この後も毎回のようにこのような法廷劇を繰り広げ役人たちを敵に回し続けるつりなのだろうか。
 今の日本は、木を見て森を見るような近視眼的な政策で立ち直れるような状況にはない。そんな政策ではむしろ、奈落の底に突き落とされる危険性がある。
 詳しくはここでは紹介できないが、近々に弁護士出身の代議士たちが知らず知らずのうちに犯してしまっている大きな問題を取り上げるつもりなのでぜひお読みいただければと思う。
 

サラリーマン政治家が、日本領土を切り売り

外交より政局が大切、中国から危険視される若手代議士

 
尖閣諸島の問題は明らかな領土問題である。もちろん日本が尖閣諸島に領土問題はないという立場なのは分かっている。しかし、それは日本の主張なのであって世界のコンセンサスではない。

ビデオ流出の責任追及して尖閣失う愚

順位 タイトル
今週のランキング
1日本を襲う死の病、全共闘、弁護士、社会主義
2「世界の火薬庫」になった日本列島
3新聞、テレビはツイッターの速報に追いつけない
4中国の公害を米紙が大々的に報道する理由
5中国海軍を震撼させる、日本の秘密兵器
6尖閣諸島の次は、沖縄領有に照準合わす中国
7ならず者国家、中国の八方塞がり
8「史上空前」のお祭り騒ぎは何を生み出したのか
9多難な日中関係:むき出しの怒り
10日中関係は日本の若い政治家がぶち壊した!
11理想を失った「全共闘の亡霊」が日本を迷走させる
12世界を分裂させる7つの対立軸
13「KY」な外交で日本はアジアのリーダーから陥落?
14失われた20年、まだ日本を待ち受ける苦境
15韓国に絶対勝てない日本、理由は教育にあり
16日中間の隔たりがこれほど大きく深い理由
17中国は世界経済にとって不可欠か?
18欧州人が資本主義を手に入れた瞬間
19原理原則に立ち返って壁を突破したマツダの技術者たち
20米国の住宅問題、日本から学べる教訓
 だとすれば、「領土問題はない」とは主張はしながらも、誰からも文句が言われない“本物の”日本の領土にしていく外交、国防上の努力が必要だろう。
 しかし、残念ながら日本の国会議員には、そんな意欲も意志も全くないようである。
 少なくとも尖閣諸島の中国漁船衝突ビデオ流出事件の対応を見ているとそうとしか思えない。流出の責任論に終始してもそれはただの手続き論に過ぎず本質ではない。
 議員さんたちの頭にあるのは、相手のミスを突っついて政局を有利に運ぶことだけ。日本の国益なんか後回しだ。
 
 もっと意地悪く言えば、日本の国益を質に出して、自分たちの政党に利益をもたらそうとしている。
 全くもって本末転倒である。国を動かす人たちが、どうしてこうも近視眼的になれるものなのか。
 腹立たしさを覚える一方で、残念ながら戦後65年、日本に培われてしまった平和ボケと無責任体質が原因かと思うとむなしくなるばかりである。
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 現実を直視しない社会主義者の無責任な政権運用が日本を漂流させる。
野党時代に培った反日勢力に支援されている政党(民主)は日本をまともに愛せない。
 例えば伝統ある家の分家の息子が親から本家の悪口ばかり聞かされ洗脳されていれば本家に跡取りに入ってもまともに本家の家族や使用人を愛することは出来ないだろう。
 日本の国体と伝統を認めない社会主義者は国を壊してしまうだけ。
 

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この画像は胸糞悪いだろうが
こんな根拠の無い奇麗事を主張していた。
 
民主党の実態は反自民勢力による寄せ集め集団
選挙で勝つことだけを目的とした選挙党
政治理念は統一されておらず政権運営は漂流
マニフェストという手品の呪文で国民を騙したが
実際には党内でさえまとまらない。
 
 
民主党政権になれば生活が楽になり
国内景気がよくなります

ガソリンを25円安くします
高速道路を無料にします
収入をアップします
安心できる「年金」「医療」「介護」にします
子供手当て26,000円を創設します
農業・酪農・林業・漁業の所得保障をします
補助金15兆円以上を地方に移譲します

生活が第一と思う人は
一度やらせてみてください

歳費削減、結論先送り…岡田氏への当てつけも

 民主党は12日、国会内で政治改革推進本部(本部長・岡田幹事長)の総会を開き、岡田氏ら執行部側が国会議員歳費(月額129万7000円)の1割削減案を提示した。

 しかし、出席者から反対意見が相次ぎ、結論を先送りした。岡田氏には今後の歳出削減や増税をにらみ、議員自ら身を切る姿勢を示す狙いがあったが、出はなをくじかれた形だ。
 「大きな会社に支えられている人は良いが、そうでない人は国会議員になれなくなる」
 森裕子参院議員は12日の総会で、声を荒らげて歳費削減に異を唱えた。
 名指しこそ避けたものの、出席者の多くは、イオングループ創業者を父に持つ岡田氏への“当てつけ”と受け取った。
 民主党は7月の参院選公約で国会議員経費の2割削減に向け、「衆院比例80」「参院で40程度」の議員定数削減の方針を明記したものの、議論は党内でもほとんど進んでいない。岡田氏は比較的合意を得やすいとみて歳費削減を先行させることにした。
 ところが、総会では「大衆迎合だ」とヤジが飛び、空本誠喜衆院議員は「歳費を切りつめて政治活動にまわしている。歳費を削減されたらやっていけない」と訴えた。「財政赤字の責任は議員OBにもある。議員年金を減額すべきだ」といった指摘も出た。
 
 岡田氏は「党の公約である公務員人件費2割削減のため、来年の通常国会に法案を提出する。国会議員だけ歳費を削減しないのでは説得力があるだろうか」と強い口調で訴えたが、出席者からは「まず議員定数削減を必死にやるべきだ。公務員の人件費削減も給料を2割減らすわけではない」と反論された。
 「原理主義者」と異名を取る岡田氏はこれまでも原理原則を貫こうとするあまり、「根回しが足りない」との批判を浴びてきた。最近も、自粛していた企業・団体献金受け入れの一部再開を決めたことに、党内から不満が出た。
 民主党関係者によると、岡田氏は歳費削減案について9日の政治改革推進本部役員会で事前に示したことで手続き的に問題はないと考えている節があるという。しかし、実際は「唐突な話で混乱を招いた」(羽田雄一郎参院国会対策委員長)との受け止めが大勢だ。
 党執行部の一人は「岡田氏の考えは分かるが、多角的な議論が必要なのに、歳費削減だけが取り上げられると小手先の大衆迎合に見えてしまう」と指摘した。
2010年11月13日08時49分  読売新聞)
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政権与党の体を成していない民主政権、実は3〜5の政党の集り

▼ 民主党の実態はいくつかの政党が反自民として政権交代を成すために集合した集団であり、その目的は「政権交代」であった。
 自分達の意見主張はさておいて反自民に大同団結したわけだ。そしてその最終目標は昨年の夏に達成された。
 小異を捨て大同に着くと言えば耳触りは良いが、大同に着くために小異はない部分まで捨てなければいけなかったのだが、それを先送りしてしまった。
 まさに先送りによって集った「選挙目的集団」であるので、選挙が無いと目標が無い。これが国家の漂流を促しているのだ。
 
 ここ一年の民主党の動きを見れば、マニフェストの書かれた内容は全く実施されず、企業献金の廃止、公務員人件費の削減など絶対に出来ないものだ。
 
▼ 民主党の本当の姿は色々な書物で書かれてはいるのだが、そんな難しい文章表現が情弱な人達に伝わることも無い。
 
 
▼ 選挙のための寄せ集め集団が経済問題や外交をやろうして統一感の無い無茶苦茶な政権運営になっている、自分達党内の自浄作用など機能すべくも無く全ての責任問題を先送りし目の前の出来事に手をつけようとしているだけだ。
 こういう抜け殻の政権に日本の問題を担当させること自体が日本の不幸である。
 
 早期の解散を求める、解散総選挙となれば各政党は論点の整理を行ってくると思われる。総理がころころ変わるのはという小さな理由でこの政権が良くなるはずは無い。
 
いつも、青山繁晴さんの「アンカー」の文字起こしでお世話になっている
「ぼやきくっくり」さんが、
読売テレビ系のニュースなどで画面にさっと流された、
尖閣ビデオ流出の海上保安官
「sengoku38」の手書きメモを、
全文書き起こしされた。

ありがたや〜〜

テレビ局に左右されず、
原文をお読みください。



海上保安官(sengoku38)手書きメモ 全文書き起こし

2010.11.13 15:45:00 ガジェット通信

今回はくっくりさんのブログ『ぼやきくっくり』からご寄稿いただきました。
海上保安官メモ全文起こし
 尖閣衝突ビデオをYouTubeに流出したsengoku38氏とされる海上保安官。
 この方が上司に名乗り出る前、単独インタビューに成功していたという読売テレビの山川友基記者。
 水曜から金曜にかけてテレビによく出演していたので、ご覧になった方も多いでしょう。
 その山川記者が入手した、任意同行される前に海上保安官が書いたという直筆メモがこれなんですが……
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 このメモって、日テレかどこかがとっくに全文発表してるんだろうと思いきや、何としてないんですね。
 日テレ系のニュース番組や情報番組でメモの実物は何度も映されてはいるんですが、どこもパッと映すだけ、内容についても細切れに取り上げるだけで、全文きっちりという形では紹介されてないという。
 というわけで、複数の番組で映されたメモの映像+細切れに紹介された文章から、こちらでつなぎ合わせて全文を起こしてみました。
注1)ペンの色、改行の位置などできるだけ原文どおり再現しています。
注2)表面の条文のすぐ上の「国民ひとりひとりが…」の箇所は原文では一部の文字を赤で書き直す形で修正されているのですが、読みやすいよう行全体に取消線を引いて打ち直しました。
注3)誤字に気づくなどして後日修正する可能性がありますので、転載の際はご注意下さい。
(ガジェット編集部注:色つきの画像バージョンの次に、テキストバージョンを掲載しています)

 メモ起こしここから____________________________
【【【【【表面(ワープロ打ちの面)】】】】】
●画像版(表面/ガジェット通信本サイト以外では表示されない場合があります)
http://getnews.jp/img/archives/omote.jpg
 
●テキスト版(表面)
これを国家機密とするのであれば、時の政府が自身に都合の悪いことは全て国
家機密にしてしまえば、何をやっても許されるのではないでしょうか?
60数年前の日本がそうだったように・・・・・・
あのとき連戦連敗の様子を国民皆が知っていたら、あれほど戦争が長引いたで
しょうか?
今回のビデオは、日本が中国に負けた様子がありありと記録されていた。
 (くっくり注:↑この行、赤いペンで追加)
もしかしたら、広島、長崎の悲劇も無かったかもしれません。
今日における北方領土問題も無かったかもしれません。
やはり時の為政者の意向によらず、国民が真実を知ることは大切なことではな
いでしょうか。
もちろん、国家機密というのも必要であると思います。
例えば日米の密約等、本当にその存在が発覚すれば大きく国益が損なわれるよ
うなものがそれにあたると思います。
今回の件で、我が国の国益は損なわれたのでしょうか?
それは、国民ひとりひとりが判断すれば良いことではないでしょうか?
それを、国民ひとりひとりが考えそして判断し行動してほしい。
 (くっくり注:↑この行、赤いペンで書き直し)
 日本国憲法第15条、国家公務員法第96条
 海上保安庁法第2条第1項
┌刑事訴訟法第196条
│刑法125条第2項、刑法第126条第2項(刑法第128条)
│刑法第193条、刑法第104条、刑法第61条

そもそも捜査資料とされる(捜査資料とは?)ビデオテープも
公開する事が何の違反にあたるのか?
 (くっくり注:↑ここも赤いペンで追加)
 (くっくり注:↓以下全て手書き)
・今回被疑者その他の者の名誉を害したのか
・捜査の妨げとなったのか?
・公開しない理由は?
・捜査は事実上終っているのでは?
総理曰く 今ビデオを公開すれば、流失犯の刑が軽くなる?
一見まともなようだが、目茶くちゃな理屈。
意味もないのに隠せば秘密になるのか?
【【【【【裏面(手書きのみの面)】】】】】
●画像版(裏面/ガジェット通信本サイト以外では表示されない場合があります)
●テキスト版(裏面)
これを機に管理が厳しくなり
本来の仕事に支障をきたすおそれ(間違いない)
組織が1人1人個人を管理する事は不可能である
結局個人の自覚が必要である
管理社会→情報統制
一職員の行動まで大臣・長官が
責任を行わねばならないのか
だとすれば、大阪市長(平松さん例えにしてすいません)
は一年で何回交代するのですか?
連帯責任論は、責任のなすりつけ合い
監視社会も生む
本件を犯罪行為とするならば
ビデオ画像が機密であるとの証明が必要
ではないだろうか
また尖閣は自国の領土と言うのならばなぜ
何人も上陸できないのか?
堂々と上陸しモグラの調査保護を行い
船舶の航行安全のために灯台も設置すべき
ビデオ公開が日中関係に影響をあたえると
言うならばAPECに中国国家主席が来日するのはなぜ?
むしろ日本国民が知るところになったから来日するのでは?
 (くっくり注:↓用紙右上の青い文字)
犯罪者の理屈
に耳を傾むけるな
と言うのなら
推定無罪?
 ____________________________メモ起こしここまで
 パズルみたいでちょっとしんどかったですが、ほぼこれで間違いないと思います。
 ただ、最後の「推定無罪?」の上の3行はちょっとあやふやです。もし解読できた方がおられたらご一報下さい<(_ _)>
 ※メモ起こしにつき参考にさせていただいた番組
  ・「ミヤネ屋」11月11日放送
  ・「NEWS ZERO」11月11日放送
  ・「スッキリ!」11月12日放送
 ※メモ起こしにつき参考にさせていただいたブログ
  ・アニ妻ブログさん11月11日付
(中略)

 あと、メモにはありませんが、彼は山川記者にこのように語ったそうです。

 (以下「ミヤネ屋」11月11日放送より。テレビにだまされないぞぉさん11月11日付に起こしあり http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-88e6-1.html
 「あれ(ビデオ)を隠していいのか」
 「闇から闇に葬られて跡形もなくなってしまうのではないだろうか
 「もともと国民が知るべきものが私の目の前に落ちていて、それを拾って届けた。こんなん拾わんでもええんちゃうか、余計なことして、とおっしゃる方もたくさん居ると思います。でも、うやむやにするよりは、たとえ一時大騒ぎになろうが、知ることが、やっぱり国民・日本という国のためになると、私は思いました」
 「職を失うことは覚悟していました。やる以上はそうなってもやむをえない。残された家族、これが最大の心配です。私の行為によって傷ついたり迷惑をかけた人には非常に申し訳ないと思っているので、そういう意味では後悔は非常にしています。私の周りの人間に累が及ばないように、それだけが切に願っていることです」
 
 また、「sengoku38」の投稿者名については、
「官房長官の名前でもありますし、戦国時代の“センゴク”かもしれないし、日本を取り囲む状況が戦国時代さながら、そういう意味にも取れるんじゃないでしょうか」「私の胸の中にひとつくらい秘密があってもいいのでは」
と、意図を尋ねた山川記者をはぐらかしたそうです。
 倫理に反したら甘んじて罰を受けるという覚悟を持って流出させたのか?という点について、山川記者は、
「公開することにより、賛成もあるが、大きな批判にさらされるという事も彼は分かっていた。あと、自分の主義主張を伝えたいとか、今の内閣へダメージを与えたいとか、そういう気持ちではないと。内部告発にありがちな、今の組織に不満があるとかいう事は全くなく、職場の同僚にも大変感謝をしていると話していた」
と説明。
 そして山川記者は最後に、
「彼と直接向き合った感想は、非常に丁寧な人物。家族を心配する時には涙するという事もあった」
と述べました。
(後略)
執筆: この記事はくっくりさんのブログ『ぼやきくっくり』からご寄稿いただきました。
尚、書き起こしテキストはまだ修正が入る可能性がある、とのことですので最新の修正点に関しては原文を当たってください。
文責: ガジェット通信







「くっくりGJという方は

転載元転載元: オノコロ こころ定めて

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