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数字に下駄を履かせていりゃ世話は無い
ネットのほうが真実に近い感覚
ネットの世論調査は不正確 新聞社による固定電話を対象とした世論調査こそが正確な数字
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こんにちは、ゲストさん
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数字に下駄を履かせていりゃ世話は無い
ネットのほうが真実に近い感覚
ネットの世論調査は不正確 新聞社による固定電話を対象とした世論調査こそが正確な数字
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中国は「超限戦」という新しい「兵法」を編み出した。
「超限戦」といってもピンとこないかもしれないが、
今風の日本語でいえば、
無制限戦争
ウルトラ戦争
どこでも戦争(ユビキタス戦争)
スーパーなんでもあり戦争 実態としては「スーパーなんでもあり戦争」の事である。
ただ「無秩序戦争」ではなく、
戦争勝利のための方程式がたくさん組み込まれている。
だから「兵法」なのである。
その「緒戦」がどうやら「尖閣」であり、
その結果我が国は「尖閣無条件降伏」したのである。
これは戦争の概念を変える兵法である。
例えば、
織田信長 刀槍矢戦争 → 集団鉄砲戦争
ナポレオン 傭兵戦争 → 国民戦争
第1次大戦 歩兵戦争 → 戦車戦争・毒ガス戦争
第2次大戦 艦隊戦争・軍人戦争 → 空母・航空機戦争、国民総動員戦争
冷戦 通常兵器戦争 → 核戦争・イデオロギー戦争
こういうのに匹敵する変革だと思われる。
超限戦への対抗手段を確立するまでは、
中国戦線は徹底的に縮小する必要がある。 現在、我が国は「超限戦」の角度から見て、 「攻め込まれている」 状態にあって、それなのに、敵陣に無防備で乗り込んでいる。 当然敵陣では脆弱性が増大する。 ・撤収 ・食い込んでいる敵勢力の排除、隔離 ・対抗策の構築 これを同時になさねばならない。 「食い込んでいる敵勢力」とは、
究極的には「社会主義者」集団のことである。
我が国のレッドパージは避けられない。
中国の新兵学書「超限戦」、尖閣で見事に実践日本は尖閣諸島での「敗北」を徹底的に研究すべし2010.11.25(Thu)
1. 「9.11」の予言書―『超限戦』(1)孫子のDNAを継承する中国
『超限戦』というタイトルの「兵学書」(1999年発表)がある。これは、中国軍現役大佐の喬良と王湘穂による戦略研究の共著である。
2人は、さすが「孫子の兵法」が著された民族のDNAを継承するだけあって、柔軟でスケールの大きな思考や論理を展開しており、読む人を魅了する。
本書の内容は、欧米軍はもとより、自衛隊で使用されている戦略・戦術の領域を超えたもので、古今の軍学・兵法の枠をはるかに超えるものである。その意味においては、西欧の戦略・戦術・兵法などとは非対称のものと言えるだろう。
(2)「超限戦」とは
喬良と王湘穂は「超限戦」について、「グローバル化と技術の総合を特徴とする21世紀の戦争は、すべての境界と限界を超えた戦争」だと位置づけ、「あらゆるものが戦争の手段となり、あらゆる領域が戦場になり得る。すべての兵器と技術が組み合わされ、戦争と非戦争、軍事と非軍事、軍人と非軍人という境界がなくなる」と述べている。
また「超限戦」に含まれる「戦い方」として、通常戦、外交戦、国家テロ戦、諜報戦、金融戦、ネットワーク戦、法律戦、心理戦、メディア戦など25種類を挙げている。
さらに、2人は「『超限戦』においては、目的達成のためには手段を選ばず、徹底的にマキャベリになりきることだ」としている。そのためには、「倫理基準を超え、タブーを脱し、手段選択の自由を得なければならない」と説いている。
ちなみに、中国は2003年に「中国人民解放軍政治工作条例」を改正し、「三戦」と呼ばれる「輿論戦」「心理戦」および「法律戦」の展開を政治工作に追加した。これらはいずれも、上記の「戦い方」の中に包含される。 (3)「超限戦」の実例
この「倫理基準を超え、タブーを脱した」作戦――「超限戦」――の典型的な例が2001年9月11日に実行され、世界に衝撃を与えた「同時多発テロ」である。
モハメド・アタを中心とするアラブ系のグループは、4機の民間航空機をほぼ同時にハイジャックして世界貿易センタービルと国防総省本庁舎に突入させた。
モハメド・アタが「超限戦」について精通していたとは思えないが、置かれた状況の中で必死にたどり着いた結果だったのだろう。
(4)「超限戦」の原理
「超限戦」の原理は、クラウゼビッツの説く「武力的な手段を用いて自分の意志を敵に強制的に受け入れさせる」という「戦争」の原理から「武力と非武力、軍事と非軍事、殺傷と非殺傷を含むすべての手段を用いて、自分の利益を敵に強制的に受け入れさせること」に代わったと述べている。
(5)「超限戦」を実行する際の原則
「超限戦」を実行する際の原則として以下の8項目を挙げている。
●全方向度
直面する戦争と関連ある要素を全面的(360度)考慮し、戦場と潜在的な戦場を観察し、計画と使用手段を設計し、動員できるすべての戦争資源を組み合わせること。
●リアルタイム性
同一時間帯に異なる空間でバラバラだが秩序を持って作戦する。
●有限の目標
目標は手段より小さくなければならない。手段の及ぶ範囲内で行動の指針を確立する(朝鮮戦争におけるマッカーサーの失敗やベトナム戦争の失敗原因は戦争目的・目標を「有限」にできなかったこと)。
●無限の手段
手段は目標に奉仕すべきであり、無制限な手段を運用できる体制を保持しつつも、有限の目標を満足させるだけの手段にとどめる。「心の欲するところに随いて矩(のり)を超えず(孔子)」の戒め。
●非均衡
均衡対象の相反する方向に沿って行動ポイントを探す。相手が全く予測できない領域と戦線を選び、打撃の重心はいつも相手に大きな心理的動揺をもたらす部位を選ぶ。
●最小の消耗
目標を実現するに足る最低限度の戦争資源を合理的に使う。
●多次元の協力
1つの目標が覆う軍事と非軍事の領域において、動員できるすべての力を協力して配置する。
●全課程のコントロール
戦争の開始、進行、収束の全過程で絶えず情報を収集し、行動を修正・調整し、常に情勢をコントロールする 2. 「超限戦」が尖閣事件処理の中国のマニュアルだったのでは このたびの中国の尖閣事件への対応ぶりを観察すると、同国は「超限戦」を念頭に「対日交渉」を実行したのではないかと思われる。(詳しくは、前号を参照のこと) 3. 「超限戦」に対応するための提案 我が国が、今後中国の「超限戦」に対応するための方策を思いつくままに挙げてみたい。
(1)尖閣事件の総合的な検討・研究
勝ち戦からは良い教訓は得られにくいが、敗戦からは得られやすい。日本は官民を挙げて本件事件を研究し、今後の中国対応の方策を確立しなければならない。
上述のように、今次事件は、多分に『超限戦』の記述の符合するものが多い。私の拙いアプローチ・分析が少しでも役に立てばと念ずる次第である。
これまで戦訓の分析と言えば、軍事関係者の仕事と思われたが、「超限戦」の立場からは、軍事、外交、警察・公安調査庁、財務、経済産業、メディア、サイバー、心理学などあらゆる部門が共同研究しなければ十分な教訓は得られないものと思う。
(2)日本版「超限戦」危機管理実施機関の設立
上記の危機管理計画に基づく「超限戦」対処のための組織として、「国家戦略庁」の創設の検討・実現が待たれる。
「国家戦略庁」には、危機管理計画計立案機能と同時に同計画を実行する機能・権限も付与すべきである。すなわち「超限戦」事態においては、「国家戦略庁」に外務省、防衛省、警察庁、国土交通省(海上保安庁)、財務省、経済産業省など関係省庁を強力に指揮・統制できる権限を付与しなければならない。 4. むすびに代えて―日本政府・国民の覚悟 今日我が国は米中覇権争いの真只中にあり、まさに「天王山」に相当する立場にある。戦後我が国は一貫して日米同盟を基軸として、国家の安全と繁栄を図ってきた。
引き続きこのレジームを堅持する限り、当面、日本と中国の軋轢は継続するだろう。上述のように、4000年の歴史の中で育まれた中国の戦略・戦術は卓抜なものがあり、これに対処するには一筋縄ではいかないだろう。
我々は聖徳太子や北条時宗のように独立の気概を持ち、理不尽な中国の圧力に対しては断固として対応する覚悟を固めるべきだろう。もとより、我が国だけで中国に抗しきれるわけでもなく、日米同盟の強化を図ることは論を俟たない。 転載ここまで
本ブログの提案は・・・
敵は「超限戦」という方は
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