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石垣市議、尖閣諸島に上陸=南小島に40分滞在−海保が聴取・沖縄

 10日午前、沖縄県尖閣諸島の南小島に、同県石垣市議2人が漁船で上陸した。9月の中国漁船衝突事件が起きて以来、同諸島への日本人の上陸は初めてとみられ、日中間に新たな波紋を広げそうだ。海上保安庁は漁船の中で、2人から事情を聴いており、県警も今後聴取する方針。
 関係者によると、2人は仲間均、箕底用一両市議。2人は9日午後1時ごろ、石垣島から乗組員2人とともに漁船で出航した。最初に魚釣島に向かったが、波が高かったため、10日午前8時50分ごろ、南小島に上陸したという。約40分間滞在した後に引き返し、午後8時半すぎに石垣島に戻った。
 石垣市は10月、視察のための尖閣諸島上陸決議を全会一致で可決しており、2人は「(尖閣諸島という石垣市の)行政区域を管理する市議として、現地を調査したかった」などと話している。
 仲間市議は複数回、尖閣諸島に上陸しており、箕底市議は初めて。2人は滞在時に撮影したビデオ映像を公表することも検討している。
 ただ、南小島は個人の所有で、日本政府が借り上げている。政府の許可なく立ち入ると、軽犯罪法違反罪に当たる可能性がある。(2010/12/10-22:49)
 
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▼ 良いタイミングでの上陸GJ!
 いま中国はノーベル平和賞問題で好戦的な動きが取り辛いはず。
 政府はこの機会に尖閣諸島が日本の統治下に置かれている事を内外に示すべきだ。
 尖閣諸島は日本の領土であり当然のごとく日本の施政下で法律が適用される。
石垣市議は身を持って日本の法律によって裁かれるべきだ、また日本政府は証拠収集の為に同島に立ち入り調査を行うべきである。
 
 既成事実の積み重ねが領土を補強するのだから。
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「民主党との大連立、『脱小沢』民主とならあり得る」…自民・石破氏

★自民・石破氏、大連立「脱小沢の民主なら」 可能性に言及

・自民党の石破茂政調会長は9日午前、都内で講演し、今後の政局について「もし仮に 小沢一郎氏のグループ抜きの連立を菅直人首相のグループが持ちかけてきたら 『脱小沢』の民主党と自民党が組むのはあり得ない話ではない」と、民主党との大連立政権の可能性に言及した。そのうえで「連立するなら、すぐに選挙をして 国民の信任を得ないと政権は正統性をもちえない」と語った。

 石破氏は大連立する場合には消費税率引き上げや安全保障政策などの政策理念を明確にする必要があると強調した。同時に「そろそろ与党に戻りたいなあと連立を組むなら必ず痛い目に遭う。(衆院解散・総選挙までに)自民党はまともな党になり、ちゃんとした政策を確立する必要がある」とも指摘した。

 http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E2EBE2E2908DE2EBE3E0E0E2E3E29C9CE2E2E2E2;at=DGXZZO0195166008122009000000
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▼ 自民党の政調会長の石破茂議員が民主との大連立に言した。
この発言をもって彼が自民と民主が大連立することを肯定すると考えているとするのは早計だ。
 石破氏は自民党の政策を調整する責任者であり、以前から重要政策の理念対立をもってする政界再編を訴えていた。今回の発言もその筋に沿ったもので民主党が小沢vs反小沢で割れるのなら、この機会に政治理念を共有するグループ同士で組むのはありえない話ではないということだ。
 彼の民主の一部と組むという可能性には手順がある。
 
・ 民主党が小沢一派を切り離すこと(小沢とは絶対に組まないらしい、自民党の中  には小沢と組んでも良いと思う人物もいるだろうに)
・ 自民党もちゃんとした政策をまとめなければならない。
・ 各政党が重要政策(安全保障、社会保障、経済政策、税制など)に対しての意見  立場を明確にして総選挙を戦うこと
・ その後に政策の方向性が同じグループと連立を組む
 
▼ 石破氏は菅が社会主義者であることは認識している、民主党内には新自由主義者から社会主義者まで幅広く混在しておりこれに小沢、反小沢のグループがいる。
 彼が連立して良いと考えているのは反小沢親米自由経済小さな政府志向のグループだけである、この中には菅総理は含まれていない。
 
 
とりあえず菅内閣は来年度予算を通さなければならないが、小沢問題だけでなく実際の予算組みが出来ないと思われる。
 まともな予算が作成できない、小沢問題で党内混乱、参院与野党逆転で否決、沖縄問題で社民がかき回す、支持率大暴落。
 
民主党は割れ支持率は大暴落、しかし少数与党でも辞めないと思われる。
    
 
 
 
 
 

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