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2010年12月26日
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打倒民主党が使命のたちあがれと連携模索
たちあがれ日本の結党趣旨
「いま、日本があぶない」第一の使命:「打倒民主党」
「凛とした安心社会へ」第二の使命:「日本復活」
「数より覚悟の政党」第三の使命:「政界再編」
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▼ 民主党のこの誘いに乗ればたちあがれ日本は存在意義を失うのだが。
特に「数を頼むことなく政策実現のため・・・」のくだりと政策実現のため数に頼む民主党の現状は全く正反対だ。
また、民主党の社会主義政策のばら撒き予算を助けるために連携することになるが、自らの政策中心の政治はどこへ行ったやら。
たちあがれ日本は次の衆院選で議席が取れるかどうかの瀬戸際なのだろう。もし確保されることが想定されているのなら、衆院選後の自民などとの連携で与党になることが良だ。しかし議席ゼロならそもそも取らぬ狸の皮算用になってしまう。だからゆれているというところだろうか。
▼ 昨日久しぶりに週刊「モーニング」を読んだ、数年ぶりだったのだが「課長 島耕作」が社長になっていた。その中で会社の中国人社員が中国政府に反政府行為で逮捕されるという話があり、島社長が奮闘するのだが、政治周りがまるでステレオタイプに描かれていた。
この作家弘兼憲史は民主党がお好きなようで、以前にも菅直人をモデル(現実より理想化していた)に漫画を描いていた。こういう漫画に騙されて民主党や菅直人を偶像視する読者が発生しても変ではない。
しかし今の民主党や菅の実態を見れば見るほど、この作者の視点の甘さや恣意的な話作りが滑稽に見えてきた。自分が会社員をやっていた昔なら共鳴できた部分もあり、それが誤誘導されたものとは感じられなかったかもしれない。
昔は日本国中に「政権交代をすることは良いこと」という盲信があった。
今の閉塞状況からどのように国を作るという手順と方向性は全く無視であり、ふわふわとした理想論だけが蔓延していた。
週刊モーニングの読者層は30代サラリーマンだと思うが、今のその世代の失速感覚がページに現れておりなんともだらしの無い雑誌だと感じた。
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