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がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

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http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/2008/img/chousa-logo.gif
(12月23日調査・12月26日放送/フジテレビ)
今年一年で、景気が良くなったと思いますか。
悪くなった 77.6%
【問1】あなたは次の衆院選でどの党の候補に投票したいですか。
民主党16.4%(↓)みんなの党5.2%(↓)
自民党27.0%(↑)たちあがれ日本0.0%(―)
公明党4.4%(↑)新党改革0.0%(↓)
共産党2.0%(↓)無所属・その他3.0%
社民党0.6%(↓)棄権する2.8%
国民新党0.4%(↑)(まだきめていない)38.2%
新党日本0.0%(―)
【問2】あなたは菅内閣を支持しますか。
支持する25.8%
支持しない68.6%
(その他・わからない)5.6%
【問3】橋下大阪府知事が、教育や社会保障の財源にするとして、大阪への「カジノ」誘致に強い意欲をみせています。あなたはどう思いますか。
賛成52.2%
反対34.8%
(その他・わからない)13.0%
【問4】今年一年で、景気が良くなったと思いますか。
良くなった13.2%
悪くなった77.6%
(その他・わからない)9.2%
【問5】民主党の小沢元代表に対し「国会での説明が必要」とする民主党執行部と「説明は必要ない」とする議員グループで意見が対立しています。あなたはどう思いますか。
国会で説明する必要はない16.4%
政治倫理審査会で説明するべき29.4%
偽証すると罪に問われる証人喚問で説明するべき48.0%
(その他・わからない)6.2%
首都圏の成人男女500人を対象に電話調査
 
 
 
 
イメージ 1
▼ 内閣支持率が民主支持率より10%高く出るのは与党ボーナスの
ようなものであるがマスコミのさじ加減で変わる数字だ。
面白い画像を拾ったので掲載します。
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打倒民主党が使命のたちあがれと連携模索
 
たちあがれ日本の結党趣旨

「いま、日本があぶない」

第一の使命:「打倒民主党」
  • 民主党の不甲斐ない政権運営と選挙至上の内向き姿勢に国民は大きく失望している。
  • 自民党も過去のしがらみと訣別できず、民主党批判の受け皿となりきれていない。
  • 世界が激動する中で、我が国だけが緊張感のない政権運営を続ければ、財政逼迫、競争力喪失、雇用悪化、国際地位低下などの複合危機により急激に没落していく。
  • 独裁的な民主党が両院で過半数をとれば、外国人参政権や夫婦別姓をはじめ国民生活の根幹をおかしくする政策が密室で決められていってしまう。
  • 我々は、政治の流れを変えるための「捨て石」となる決意をもって「打倒民主党」、「参議院与党過半数阻止」のために立ち上がった。

「凛とした安心社会へ」

第二の使命:「日本復活」
  • 先行きの不透明さゆえの悲観的な気分が拡がる。だが、今は、行動の時である。情緒的に「命を守りたい」と演説してまわっても危機は突破できない。
  • 戦後の瓦礫や多くの危機を克服したのは、難局に立ち向かう国民の知恵と勇気だった。今こそ、政治は、国民の力を引き出すために行動しなければならない。
  • 我々が、目指すのは「強靱な経済」と「安心な社会」を両輪とする日本の復活である。豊かで力強く、助け合いにあふれ、日本の良き伝統文化を守る安心社会 ―「凛とした安心社会」を我々は目指していく。

「数より覚悟の政党」

第三の使命:「政界再編」
  • 「政策を軸とする政界再編」と「国政全体での世代交代」を同時に進め、国民の負託に耐える体制を早急に作り上げなければならない。
  • 「たちあがれ日本」は、政界再編と世代交代の両面で「橋渡し」の役目を果たしたい。
  • 旧来型政党のように数を頼むことなく、政策実現のために名利を捨てて闘う覚悟をもった同志を募る
  • 次世代への責任を果たすために決起する。過去のしがらみから脱した政治を若い世代に引き継ぎ、次世代の活躍の場を創ることが我々の責任である。
  • 参議院選挙後に、超党派の「政策連携」の起点となり、政策を軸とする再編、世代交代の機運を創っていく。
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▼ 民主党のこの誘いに乗ればたちあがれ日本は存在意義を失うのだが。
 特に「数を頼むことなく政策実現のため・・・」のくだりと政策実現のため数に頼む民主党の現状は全く正反対だ。
 また、民主党の社会主義政策のばら撒き予算を助けるために連携することになるが、自らの政策中心の政治はどこへ行ったやら。
 
 たちあがれ日本は次の衆院選で議席が取れるかどうかの瀬戸際なのだろう。もし確保されることが想定されているのなら、衆院選後の自民などとの連携で与党になることが良だ。しかし議席ゼロならそもそも取らぬ狸の皮算用になってしまう。だからゆれているというところだろうか。
 
▼ 昨日久しぶりに週刊「モーニング」を読んだ、数年ぶりだったのだが「課長 島耕作」が社長になっていた。その中で会社の中国人社員が中国政府に反政府行為で逮捕されるという話があり、島社長が奮闘するのだが、政治周りがまるでステレオタイプに描かれていた。
 この作家弘兼憲史は民主党がお好きなようで、以前にも菅直人をモデル(現実より理想化していた)に漫画を描いていた。こういう漫画に騙されて民主党や菅直人を偶像視する読者が発生しても変ではない。
 
 しかし今の民主党や菅の実態を見れば見るほど、この作者の視点の甘さや恣意的な話作りが滑稽に見えてきた。自分が会社員をやっていた昔なら共鳴できた部分もあり、それが誤誘導されたものとは感じられなかったかもしれない。
 
昔は日本国中に「政権交代をすることは良いこと」という盲信があった。
今の閉塞状況からどのように国を作るという手順と方向性は全く無視であり、ふわふわとした理想論だけが蔓延していた。
 
週刊モーニングの読者層は30代サラリーマンだと思うが、今のその世代の失速感覚がページに現れておりなんともだらしの無い雑誌だと感じた。

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