社民党との連携、日米関係への影響を懸念社民党との連携を打ち出した菅政権が、米国への説明に苦慮している。
社民党は、沖縄県の米軍普天間飛行場を同県名護市辺野古に移設するとした5月の日米合意の見直しを求めており、再び日米関係がこじれる懸念があるためだ。
仙谷官房長官は8日、首相官邸でルース駐日米大使と会い、5月の日米合意について「誠実に履行する」と説明した。この後の記者会見では、米中間選挙で民主党が敗北し、オバマ大統領が政権運営に苦しんでいることを念頭に「米国も全く変わらない状況になっているから、お互いに政治は難しいもんだという話をした」と述べ、米側の理解は得られるとの認識を示した。
ただ、米政権内では、普天間移設問題への菅政権の対応を疑問視する声が出始めている。菅首相が11月の日米首脳会談で「知事選後に最大の努力をしたい」と約束したにもかかわらず、知事選後は期限を設けて決着を図ることはしないと説明し、積極的に解決に動く姿勢が見えないためだ。
(2010年12月8日21時23分 読売新聞)
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読売・渡辺会長が民主・自民の大連立を呼びかけ読売新聞グループの渡辺恒夫会長が、民主党と自民党の大連立を仕掛けていることを明らかにしました。
渡辺会長は8日午後、自民党の谷垣総裁と党本部で会談しました。また、関係者によると、民主党側ではすでに仙谷官房長官のほか鳩山前総理大臣らと会談したということです。このなかで、渡辺会長は「菅政権は、社民党との連立だけではこの難局は乗り切れない」などとして、民主党と自民党の大連立を呼びかけたということです。ただ、自民党の谷垣総裁は大連立に消極的です。 -------------------------------------------------------------------
鳩山兄弟、民主党・小沢氏、新党改革・舛添氏が会談…「菅政権には協力しようがない」民主党の鳩山前首相、小沢一郎元代表、前首相の弟の鳩山邦夫元総務相(無所属)、
新党改革の舛添代表の4氏が8日夜、東京都内のすし屋で会談した。 出席者によると、前首相と小沢氏は「菅政権は我々を切って政権を浮揚させようとしている。 協力しようがない」との見方で一致した。連立政権の枠組みを増やすことや、 政界再編も話題となった。会談は前首相が呼びかけた。 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101208-OYT1T01026.htm --------------------------------------------------------------------- ▼ 朝鮮半島の緊張に伴い日米韓の軍事的連携が強化されている今、菅政権は社民党との連立を志向している。社民が入れば衆院議席の3分の2にかろうじて1議席オーバーするのであろうが、それでどういう法案を可決したいのだろうか。
社民が入れば例え泡沫政党とはいえ普天間の県外移設にこだわるだろうしそれは米国との合意をまた破棄することになる、社民を抱き込んで半年少々延命したところで日米の信頼関係を60年前に戻すことになる。日本は敗戦以来築いてきた世界からの信頼を一挙に失うこととなる。
日本人にとってみれば民主党が政権の断末魔であちこちに借金や迷惑をかけまくるよりさっさと解散して消滅してもらったほうがずっと良いのである。
▼ 大連立の話を読売渡辺会長経由で自民党に持っていったらしいが、片や社民片や自民では政治としての見識も清さも全く無い。そもそも小沢が代表のおり福田自民に大連立を持ちかけたが、それを潰したのは前原枝野仙石など反小沢派であり現在の内閣構成だろうが。その本人達が苦し紛れにあちこち連立を模索するとは。
▼ 起訴寸前小沢、基地外鳩山兄、はぐれ鳩山弟、勘違い舛添が会合を持った。
この人達は全く政治感覚が狂っているのでもしかしたら超党派のグループを作るかもしれない。それほど風を読むことが出来ないで悪いほうに舵を切ってしまう人達だ。
逆に数日前に小泉元総理が「大連立はやってはいけない」と自民党幹部にアドバイスしたそうでこの人は局面を読むのに長けている。
民主党は何でも良いから政権にしがみ付きたい、石にかじりついてでも権力の座に居たい、それは北朝鮮の金王朝と似ている。大儀や正義、国民の生活などは全く関係が無いのである、とりあえず全てを犠牲にしても権力を手放したくない民主党。
そういう民主党と連立を打診されて喜ぶ社民や新党改革は自身次の選挙での消滅も危惧されている。
もはや解散総選挙しか
打開策は無い。
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