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民主山岡国体委員長のWikiが削除依頼で論議中、保存すべし。
★?…山岡議員、新潮記事名誉棄損の賠償請求放棄
民主党の山岡賢次国会対策委員長(67)が、「週刊新潮」の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の新潮社などに約1000万円の損害賠償などを求めた東京地裁の訴訟が、山岡氏側の請求放棄によって終結していたことがわかった。 自ら起こした請求に理由がないことを認めたもので、説明を求める声が高まりそうだ。 山岡氏側は今年4月30日付で、同地裁に「被告らに対する請求すべてを都合により放棄する」との文書を提出。5月10日の弁論準備手続きで訴訟が終結した。 (中略) 福田氏は問題の記事が出る前の昨年1月、記者会見し、「山岡氏から秘書派遣についての報酬を求められた」と公表。今回の請求放棄に関し、福田氏は「反論できないので 一方的に訴訟を打ち切ったのではないか。追及されることが嫌で提訴していたのだとしたら、見識を疑う」と話した。 ◆請求放棄=民事訴訟で、原告が自らの訴えに理由がなかったと裁判所に申し立てて訴訟を終わらせる手続き。被告の同意は原則不要で、訴えの「取り下げ」とは異なる。 請求棄却の確定判決と同一の効力があるため、同じ訴訟を再び起こすことはできない。 ■ソース(読売新聞)(2010年5月12日12時23分)(中略部分はソースで) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100512-OYT1T00600.htm ---------------------------------------------------------------------------------
▼ この問題は大きくなる。Wikipediaでどこからか削除依頼が来てもめている。
まず今日ニュースとして上がってきたのは民主党の国体委員長(国会での審議運営を各党と調整する窓口の役目で結構重職)が以前週刊新潮で記事として取り上げられた「秘書派遣の報酬の問題」を名誉毀損と訴えていたものを山岡議員自ら取り下げたもの。これにより山岡議員側の敗訴確定と同じ結論として扱われる。つまり週刊新潮の記事は名誉毀損には当たらないと確定したのと同じ。
▼ この週刊新潮との裁判の元になった記事はこういうこと。
2009年1月、栃木県真岡市の福田武隼市長が「2001年4月の市長選で、民主党国会対策委員長の山岡賢次衆院議員から公設秘書を派遣する見返りに献金を要求された」と明らかにした。福田市長によると、2000年12月に山岡氏と公設秘書(当時)が自宅を訪れ、秘書を派遣する報酬として月70万円を半年分支払うよう要求したという。その後、市長が理事長を務める医療法人と山岡氏から指定された東京都内の学習塾経営会社間で契約を結び、顧問料名目で毎月15万円ずつ支払い、01年1月から03年3月までに計405万円支払った。山岡は同日、マスコミからの取材に対し「事実に反する。関係するあらゆる選挙には陣営強化のため、秘書を派遣したりしているが、見返りは受け取ったことはない」とコメントしている。(Wikipediaより抜粋)
つまり真岡市長選挙に山岡議員の公設秘書(国から給与が出ている)を派遣した見返りに献金を要求したとされるが、支払った金は政治献金として記載されていない。どこへ行ったのか?
この記事を書いた新潮を名誉毀損で訴えたのだが、裁判を受けて立たれたのだが。
結局裁判から撤退したのだ。これは記事を認めたことと同じだ。
▼ 民主党は党首であり首相の鳩山と闇の権力者小沢と国会対策委員長の山岡が金銭疑惑の首をそろえた。おりしも骨抜き公務員改革(人件費削減は無し)を強行採決した日であった。
▼ この山岡議員には数多くのトラブルの疑惑がある、それはWikipediaに詳しい。
そのWikiが誰かに削除依頼を出されて揉めている、Wikiのサイトの上部には関係者は保存するようにと出ている。
さらにこの山岡議員は外国人参政権法案の強烈な推進支持者だ。
Wikiによると山岡という苗字は妻の父親である山岡宗八氏から拝借している。
旧名、金子賢次。藤野家の婿となって藤野姓となる。義父の山岡宗八(本名は藤野庄蔵)の秘書をしていたとされ、宗八氏の死後裁判を起こし山岡姓を名乗ることを認めさせた。その根拠は義父の宗八氏が生前にホームページで認めていたとされる。
ホームページにはアクセスするのは本人だけなのだろうか、ネットの書き込みは遺書代りにはならないはずだが。なんだか京都の老舗かばん店の一澤頒布店の長男と3男の遺書をめぐるお家騒動と同じ構図かなと思った。裁判ってそういうものなんだな。
とりあえず自分は保存しました。
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2010年05月12日
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